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【1942】131109 ハイエンドショウ大阪2013・・・(^^; 

おっと、今日もうたた寝から目覚めたらもう夜が・・・でも、今日は休日ゆえ、アップを少し遅らせて、少しおさらいをすすめますので、しばしお待ちを・・・m(_ _)m

8:05 さて、ヘロヘロモードで、出足が送れた、今年のオーディオショウ・・・ハートンホテルへ到着して、一番上の階から順番に見て(聞いて?)行くことに・・・でも、体力も無く調子もいまいちなので、ホントに駆け足のごとく、次々とブースを移動して・・・ほとんど一瞬の印象のみを、φ(..)メモって行くとしましょうかね・・・

で、おさらいをはじめたんですが・・・あれれ?・・・記憶が・・・(滝汗

最初に、9階で、ゴールドムンドへ行って・・・ピアノが柔らかく透明な美音で鳴ってたような気が・・・でも、足が止まらなくて、そのまま次へ・・・トライオードは。ムンドにくらべ、硬く粗く音数も減ったような気が・・・でも、この間約2分・・・一瞬の印象ですので・・・

で、お次は8階・・・モニターオーディオのSPで、R&Bが・・・記憶が無い・・・

すぐさま、階段を下りて、7階へ・・・リンのフロアなんですが・・・古い歌謡曲?・・・多分、島倉千代子さんの歌う、からたち日記かと(@@;・・・で、隣の部屋では、例のおめちゃお高い新製品のネットプレーヤー?とパワードSPの組合せをいつものホテルの客室横長使いで・・・人が一杯で、入り口から・・・う~ん、同じく一瞬の印象では、フルオケが丹精になってたけど低域に力を感じれなかった・・・システムの定価が80万って言われたら悩むか?(^^;

つづいて、6階は・・・オルトフォン・・・元気にJazzが鳴ってて・・・ラッパの軽くからっとした押し出しの良い鳴りっぷり・・・いつも安心して聞ける音で良いですね・・・

で、5階へ・・・アブサートロン?・・・ボルダーのアホみたいにでかい・・・てか、超巨大なアルミの塊のようなパワーアンプ・・・鳴らすのはウエストレイクのブックシェルフみたいなSPで・・・残念ながら、何あのアホみたいに馬鹿でかいアルミの塊見たいアンプはって、話のネタとしての記憶だけ・・・音の記憶は・・・(汗

隣は、オクターブのアンプで、ピエガのSPを・・・多分、クミコで愛の賛歌?・・・よくこの部屋で・・・綺麗に鳴ってた気が・・・でも、綺麗過ぎて熱さ、厚さが・・・

【アクシスでB.M.C】
1942-01アクシスでBMC

つづいては、少し広い部屋・・・アクシスで、PCからMSBのSACで、ダゴスティーノのアンプでウイルソンのSPを鳴らしてて・・・クラシックのフルオケがきちんとどっしり?・・・っと、B.M.C.のアンプに繋ぎ変えるとのことで・・・

このセパレート、DACプリからパワーのゲインを変えるというボリュームだそうで・・・手島葵の月のぬくもりが・・・σ(^^)私、さっきの高価なシステムよりこっちの方が断然好み・・・SN感が良く、透明で、高解像度・・・直接的なエネルギー感、温度感が高く、良い鳴りっぷり・・・粒状感がカッチリしてて鮮度を感じさせる音なんですが・・・こういう音にもう少し滑らかに音の粒立ちの隙間が埋まって厚みが出れば・・・(^^;

【ラックスで三浦さんのデモ】
1942-02ラックスで三浦さんのデモ

おつぎは、ラックスマン・・・三浦さんのデモ中・・・

何か良い音!的なソース(ジャニス・イアン:再会よりブレイキング・サイレンス)・・・ラックスから想像する音と違い、めっちゃ抜けがよくて、透明感、鮮度感の高いキリッとした音!・・・うちも、これぐらい鳴れば嬉しいんですけど(汗・・・ちょっとこれまでのラックスマンのアンプからは、脱皮したんじゃないか?って感じたんですが・・・価格が・・・(^^;

で、つづいては4階へ・・・

【ノアでソナスのSPを】
1942-03ノアでソナス

まずは、ノアでソナスを聞いて・・・あれ?全く記憶が・・・

この辺りで、一旦吉田兼好さんやHYさんとお会いしたんですが・・・また別々に・・・

【アキュで美空ひばり】
1942-04アキュで美空ひばり

つづいて、アキュフェーズ・・・SPがアバロンだったので、ちょっと聞いてみたんですが・・・SS誌の美空ひばりの無加工のソースをCDRにしたやつ・・・う~ん・・・う~ん・・・(^^;

【送出しはdcsとブルメ】          【新製品のHB-X1】
1942-05dcsとブルメ 1942-06新製品のHB-X1

で、気を取り直して、一転・・・メースの部屋で、大佐に会って・・・これ聞いてみてと・・・今井美樹の年下の水夫を・・・パッと聞き、音離れのよいボーカルを眼前に感じる音の佇まいは前HB-1のままに、箱を鳴らしてる感が一層無くなって、凄く透明感が出て端正に綺麗な響きのイメージに・・・これに鳴りの調教がなされれば、もっと情感も出せるんじゃないかな?・・・それと、アンプがブルメじゃなく、FMだったらもう・・・

で、大佐と少々お話し・・・HB-1は、ライブ系が得意で、このHB-X1は、スタジオ録音系が良い感じって・・・すると後で、フラメンコがかかって・・・このSPの実力を知る前なら、このSPからこんな音が!って驚いたでしょうけど・・・鳴らし込まれたHB-1を聞いた経験からは、まだまだ若い状態(300時間程度)でこの曲を、しかもブルメで鳴らしたら、このSPの実力を見誤ってしまう人がほとんどかも?って心配が・・・鳴らし込まれたHB-X1をFMでドライブされたこの音を聞いたら、きっとぶったまげる人が続出するでしょうに・・・送出しやアンプは取り扱いの関係もあるようですが・・・とにかく馴らしこんだ状態で聞けば・・・(^^;

ここで、 toyocrimさんとお会いして・・・その直後には、Morinさんと会って・・・下のイベントフロアで鳴らしてたHB-X1の方が良かったって話を・・・(^^;

で、大佐とまた少しお話して・・・いずれ、HB-X1の音を、また別のところでと・・・(^^;

でもって、この後、3階へ・・・

【レビンソンを少し】
1942-07レビンソを少し

まずハーマンで、ちょっぴり、レビンソンの新しいプリのフォノイコの設定切り替えがリモコンで出来るってのを聞いて・・・

ここで、再び吉田兼好さんやHYさん、OQさん、Nagiさんと合流して・・・HYさんのお部屋の話を聞いて、めちゃビックリ!(@@;・・・っと、そんな楽しいお話をしつつ・・・

皆さんと一緒に、オーディオセッションの会場へと・・・

ってわけで、今日はここまで・・・明日は、オーディオセッションの方のお話へ・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

ハイエンドショウの印象

高価なハイエンド機や大型スピーカーもありましたが、Mt.T2さんと同様印象に残ったものはそれほどありませんでした。
これはいいと思ったのは、キソアコースティックのHB-X1とフランコ・セブリンのAccordoくらいでした。HB-X1では神尾真由子のパガニーニが、Accordoではタンホイザーの合唱がよく歌っていました。HB-X1はHB-1より良くなっていると感じました。

Re: ハイエンドショウの印象

酒仙坊さん、コメントありがとうございますm(_ _)m
そうですね、HB-X1は、HB-1よりクラシック再生に合いそうだと思いましたが、鳴らし込まれて、筐体が上手く鳴り出せば、結構カバー範囲は広いかもしれませんが・・・ガツンと来る力強さは、HB-1の方が得意かな?って気もします・・・アッコルドは、昨年良く鳴っているのを聞いた記憶があります・・・どれもσ(^^)私には手が出ませんが(^^;
今回、馬力が足りないのと時間が無かったので、ハートンホテルの本館の方や、イベント、ステラのブースには行けなくて・・・最新ハイエンドの動向は聞けてません(^^;

今年は例年と比べてメーカーも東京のショウと一週間しか間が無かったのか展示品も寂しい感じになってましたね。

私も例の如くエレベーターで9階へ上がり順番に各ブースを巡りましたが寂しさを感じこの先どうなるのか心配です。
二階のイベントではアクシスから持ち回り品のFMコンビで鳴らしてました。711ではあの部屋の半分35畳位が丁度よいのかも?と個人的に感じてました。


リンのフロアとアブサートロンは同感ですwww

ステラのブースは行かなくて正解かも?

メースの部屋は取り扱い品の展示という呪縛からブルメで鳴らさなければ鳴らない大人の事情・・・
ブルメはフォノイコ意外はイマイチな印象です。

例の件は年末年始で決行予定!私も今から楽しみにしています!



大佐殿、コメントありがとうございますm(_ _)m
周りでは、オーディオセッションの方を手作りオーディオって呼んでましたが、まさに、作り手のこだわりと思いが伝わる熱いショウだと感じました。その一方、ハイエンドショウの方は、以前は、手に入れることは叶わなくても、夢が見れるか?って興味を持って行っていたのですが、今年は、世情の厳しさを感じる方が強くて・・・ってか、単にσ(^^)私が夢が見られなくなってきた・・・人生の後半を実感し始めただけかも知れませんが(滝汗
まあ、そんな中にも、興味を掻き立ててくれる製品はあるわけで・・・熱い夢が見れる製品が、もっと出てくると嬉しいんですが・・・(^^;

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