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【1933】131026 リベラメンテ試聴会(4)SPケーブルをベルデンに変えると?・・・(^^; 

さてさて、今日は、リアルタイムの方で、ちょっとありまして、帰宅が遅く、何より酔っ払っちゃってて・・・途中、うたた寝が過ぎたりして・・・(滝汗・・・なもんで、えらく短くなっちゃいました・・・m(_ _)m

ま、さておき、早速昨日のつづきへ行っちゃいましょう・・・

ってわけで、SPケーブルを、参加者持参のベルデンへ・・・オレンジと黒のより線のヤツ

で、最初は、さっき聞いたものから問いことで・・・ギドンクレーメルの無伴奏バイオリンソナタ【訂正11/21-9:10】同じ間違いですみませんm(_ _)m BS録画からで、ギルシャハムのバッハの無伴奏パルティータ3番の3曲目のガボットを・・・

うん、やっぱり、中域に集中?・・・少し鼻詰まりみたいな印象に・・・結構、かまぼこ型の特性って感じで・・・実体感が弱くなって・・・何だか、独特の響きを足したみたいに聞こえるんですが・・・SPケーブルで滲み?エコー?が追加されてる感じですね・・・

で、音次はビリーホリデイを・・・

やはり、これも中域中心に、グッと真ん中に集まって・・・独特のエコーがかかったみたいに感じますね・・・それに、全体にピントがボケたみたいに聞こえて・・・ステージ感がなく、平面的な配置にしか感じられない・・・

つづいて、BLOW UPは・・・

やっぱり、かまぼこ型の帯域に感じられますね・・・それに、中域の艶や張り出し感が弱くて・・・そう、鮮度感がごっそり無くなったみたいで・・・粗さはあるものの、細かな点が聞き取れるまでに達してない・・・音場も、中央でもわっとした感じに・・・

おつぎは、シュタルケルのコダーイへ・・・

ハハハ、やっぱり中域にアクセントを感じますね・・・中低域が薄くなって・・・弦の生々しさがかなり減っちゃった・・・エネルギー感も弱まった感じで・・・

ってわけで、ここで、SPケーブルを、SPリベラメンテに戻して・・・

まずは、コダーイから・・・

おっ!・・・演奏の力強さが、グンッとアップして・・・何とも堂々と、深みがいいですね!・・・弦の存在がハッキリする・・・ってか、弦の鳴りと、胴の鳴りっぷりがそれぞれ個別に聞こえるんだけど、その響きが伸びて・・・自然にその響きが綺麗に波が揃っていくように心地よいハーモニーに・・・

この響きの調和?みたいなところが、SPリベラメンテの特徴のひとつ?・・・(^^;

おつぎは、BLOW UPを・・・

おお、金属パーカッションが心地よく聞こえる・・・ベースのボウイングがくっきりして・・・弦の響きと会場のエコー?が、綺麗に調和していく・・・音の滲みが収斂するからか?音が澄んで・・・音の純度がアップするみたいにSN感もアップ・・・

で、ビリーホリデイは・・・

うわっ!暗騒音の聞こえ方が全然違う!めっちゃリアル!・・・ピアノが非常にクッキリ・・・ボーカルがグッと前に出始めた・・・音の本体の純度が上がって、響きとのバランスがが、とてもリアルになって・・・もの凄く、その場の空気感がハッキリ出てきた!

いやいや、この変化、一度聞いたら元には戻れません!(^^;

で、お次は・・・っと、残念・・・今日は、もう時間が・・・

短いですが、今日はここまで・・・明日がラスト・・・

ってわけで・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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