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【1928】131020 つづいて、例のケーブルを、SPの内部配線に(試聴編)・・・(^^; 

さて、この特殊なケーブル・・・材質と構造が特殊ってだけで、全然高価ってわけでもなく、いわゆるオーディオ用のケーブルと比べると1桁安い・・・そう、感覚的には、産業用ケーブルと変わらないクラス・・・現に、パーツ屋さんで入手してますので・・・(^^;

おそらく、大半の方は、材質と構造を聞けば、即却下となること請け合い(^^;・・・まあ、そんなケーブルなんですが・・・何故、敢えてそれをSPの内部配線に?(^^;

それは・・・このブログをずっとご覧いただいている方ならご存知、σ(^^)私のオーディオ遊びの原点、Ge3関係の情報によるということで、ご理解いただければ・・・(^^;

ま、そんなる理由で、本来なら、極力癖や特徴の無い線材を使うべきところですが・・・敢えて一番キモとなる部分ゆえ、スパイスを加えることで、一気に思いのサウンドへ持って行けないかとたくらんだわけでして・・・

つまり、SPケーブルをHHS3.5、SPリベラメンテ、芋蔓DQと、手持ちのケーブルを繋ぎ変えても、最終的に、どこか欲しいところが弱い・・・帯に短し襷に長し・・・なわけで・・・

だったら、混成チームにしちゃえば?って思ったわけでして・・・(^^;

で、σ(^^)私の好きな吐息の擦過音やシンバルの厚み強さを増してくれて、低域、バスドラをホンの少し強くしてくれる、このケーブルを加えれば・・・この特徴と、手持ちのSPケーブルの特徴が合わされば、少しは思いのサウンドに近付くのでは?と思った次第で・・・

【内部配線を例のケーブルに】1927-03
1927-03SP内部に配線

で、今日のお話は、内部配線を変えて、1週間後の試し聞き・・・

ってわけで、内部配線を例のケーブルにして、SPケーブルを同じ方向の芋蔓DQにして・・・

そうそう、今回はやってませんが、今後の比較用に、HHS3.5の内部配線はそのまま残して・・・もう一つの比較用に、HHS3.5の芯線で作ったジャンパーを使って、シングルワイヤーで、高域(+)と低域(-)へ繋いでます・・・

で、まずは、マーカスミラーのシルバーレインを頭から・・・

バスドラのアタック、ベースの低いとこが弱い?・・・ここ残念・・・ベースのメロディライン・・・ちょっぴりバキット系が入っていい感じ・・・カツカツってリムショット?の音がくっきり、テンポもおかしくは無い・・・ホーンセクションも粒立ちいいし・・・OKOK!

っとまあ、中高域の欲しいところは出るようになったけど・・・やっぱ、部分的な強調・・・他にも、もちょっと出て欲しいところがあるんですが・・・しょうがないよなあ・・・だから、後は、組合せに期待するしかないのかな?・・・

ま、もうちょっと聞いてみようと・・・おつぎは、ブロンボのSo Whatから・・・

ウッドベースの胴鳴りがもう少し・・・バスドラのドッて感じは?・・・もうひと息?・・・リムショットのカツカツは、すんごくいいなあ(^^;

次のタイトル曲ブロンボは・・・バスドラの音圧感、風圧感が少し強くなって、まあ、いい方向かな・・・ウッドベースの低減のうなりや胴鳴りも聞こえはするし・・・これに他の要素が加わればもう少しいけないかな?・・・もうちょっとスカッとして欲しいんだけど・・・

次は、エヴァキャシディを・・・

テープヒスや吐息の擦過音は、いい感じ・・・ま、そこが持ち上がってるわけだけど・・・SN感もいいままに、会場のエコーもきれいに広がって、いい感じ・・・サ行もキツ過ぎてないし、なかなかいいバランス・・・

エイボールのライブでは・・・太鼓の音が締まって、シンセの低域のうねりもはっきりと・・・木質のパーカッションもクリアで、ボーカルの擦過音もゾクゾクの要素があっていいんじゃないでしょうか?・・・

ただ、中高域のアクセントはいいんですが・・・高域のシュワシュワ感が・・・低域全体の重心の安定感が・・・残念!・・・中低域の下支えが薄いのかなあ・・・

フィリッパジョルダーノの1曲目は・・・シンセベースは、辛うじて伸びたパンツのゴム状態の一歩手前・・・あぶな~(^^;

8曲目は・・・なかなかの透明感・・・サ行も擦過音も微妙なラインを綱渡り・・・このハラハラドキドキは全然OK!・・・むしろ歓迎する方向(^^;・・・こっちのシンセベースもバスドラも悪くは無い・・・もう少しバスドラに力があれば・・・重心が高いのか?(^^;

ジェニファーウォーンズは?・・・冒頭、打込みドラムが微妙に危ない?タイミングがホンの少しズレてる感じ・・・でも、ボーカルは前に出て艶っぽさも一応OK・・・

おつぎは、DDブリッジウォーター・・・最初の太鼓が弱い?・・・でもタンバリンとそのエコーはいい感じ・・・ピアノもOK・・・ベースも案外大丈夫・・・ピアノが・・・ボーカルの張り出し、伸び、強さ厚みは、うちのレベルでは、まあ、こんなもんでしょ(^^;

ニルスロフグレインのギターは・・・うん、思ったよりは中低域の下支えがある感じ・・・ちゃんと胴鳴りの継続がほどよく聞こえてるし・・・弦のピッキングの強さ、エッジ感も程々で、響きも綺麗・・・この曲に関しては、今回の内部配線変更は、大成功!(^^;

大貫妙子のピュアアコースティックは・・・透明感、声の響きも綺麗に伸びる・・・この辺は、壁の包装紙貼りが効いてるのかな?(^^;・・・突然の贈り物も、一応、ボーカルの浸透感が感じられるし・・・ピアノは充分澄んだ音色と響き・・・

最後に今井美樹の卒業写真を・・・って、これは初めて聞くんで比較は・・・中央フリーウェイは・・・う~ん、やっぱ、これにあのエッセンスを加えたいなあ!(^^;

やっぱ、結局、組合せで、どこかを持ち上げ、どこかで妥協してって方向で、聞くしかないんじゃないかなあ・・・

っということで、試聴編はこれにて終了・・・ま、今後少し進展させて、本来の比較の方へと移って行くことになるのかな?・・・(^^;

で、あすは・・・おそらく明日こそは、例のお出かけ試聴会のお話へ・・・

ってわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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