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【1925】131012 SPのジャンパー&シングル接続のワイヤリング比較・・・(^^; 

いやあ、音の骨格も定まってないのに、ネットワークを外に出して、ケースに入れて、スパイク受けの違いで音を聞き比べるなんて、ちゃんちゃらおかしいわ!ネタ作るためにやってるやろ?って、突っ込まれてもしょうがないですね・・・

だって、出音の本質的な部分じゃないし、目的を持って処置による効果を期待してるわけじゃなくて、単にその変化を面白がってるだけですから・・・でも、やら無いわけには・・・

というわけで、今日のお試しは、以前にも何度かやっているSPのつなぎ方比較・・・

現在、財政破綻が原因で、1本のみの入手となっているSPリベラメンテの試聴に合わせて、シングルワイヤー接続となっているわけですが・・・(ああ、バイワイヤにしたいなあ(^^;)

今のうちの環境で、バイワイヤリング対応のS-1Eへは、どのパターンのシングルワイヤー接続がいいのかを確認しておこうと・・・

ってわけで、早速、実験開始・・・

【HHS 3.5のジャンパー】1900-01
1900-01HHS-35のジャンパー

まずは、高域用と低域用の端子間をジャンパーで繋いで・・・試聴曲は、かめきち邸で駄目駄目だったブロンボを・・・

【ジャンパー繋いで接続準備】1900-02
1900-02SPケーブル比較準備

まずは、SPケーブルを、(+)(-)共に高域用の端子に接続して聞いてみる・・・

タムのキレがよく、スパンと決まるが・・・バスドラが軽く、力がない気がする・・・ベースの運指も聞こえる方かな?・・・

でもって、今度は、(+)(-)共に低域用の端子に接続して聞いてみる・・・

うん?・・・スネアとフロアタム?とバスドラの音圧部分がグッとはっきりしたけど・・・タムが控えめになったのと、アタックが分かり難くなったような気が・・・全体にモヤッとしちゃったように感じる・・・あ、でもバスドラのドッて音圧は、強くなった・・・ベースもちょっぴり重心が下って弾力が出たか?・・・でも、やっぱ全体には緩くモヤッとしたかな?・・・

じゃ、もう一度、両方高域に戻して見ると・・・

わずかに重心が上がるけど、ドラムやシンバル全体がはっきりする感じで・・・バスドラもタムもアタックがクッキリした・・・ベースも弦を弾く感じが分かりやすい・・・

で、お次はたすきがけ・・・高域用の(-)と低域用(+)の端子に接続すると・・・

ありゃ?・・・なんだか、窮屈な鳴り方で、歯切れガ悪い・・・バスドラの制動が強いみたいで、ドッと止まる感じ・・・ベースの運指や弦を弾く感じが弱くて、全体に篭る感じ・・・

じゃあ、これまでの定番・・・高域用の(+)と低域用(-)の端子に接続すると・・・

おお、全体のイメージは、これが一番よさげ・・・ドラムやシンバルのアタックがはっきりするし、その後の音圧の部分も遅れずくっ付いてくる・・・ベースの運指や弾いた音もクッキリしてて弾力感もある・・・

やっぱ、定番のこれが一番好印象・・・だけど、念のため、もう一度両方高域用の端子に繋いで聞いてみとこう・・・

あっ、やっぱ、アタックの部分の方が、強調される感じ・・・キレはよくて締まる感じはするけど、バランスは、高域(+)低域(-)のたすきがけがよさげに感じる・・・

ってわけで、最後に高域(+)低域(-)のたすきがけに戻してもう一度・・・

うんうん、ちょっぴり重心が下って、弾力感もあるし、バランスはこれが一番いいですね!

ってわけで、やっぱり定番の高域(+)からのたすきがけがよかった・・・

それにしても、面白いですね・・・その接続のイメージが、そのまま、しっかり聞き分けられる音で出るなんて・・・

プラシーボ全開が大得意なσ(^^)私だから?ってわけではなくて、それなりの違いが出たように感じました・・・

ということで、今回の実験は、意外にも明確に、結果が出て・・・これにて終了・・・

あすは・・・もっと小ネタを・・・えっ(@@;

ハハハ・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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