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【1924】131012 外出しネットワーク箱のスパイク受け比較・・・(^^; 

いやいや、悩ましくも、楽しいかめきち邸再訪でしたが・・・アンプとスピーカーユニット(入れ物も含んで)の織り成すシステムの持つ力や・・・なんだかんだ言っても、ソースの持つ力の大きさを、改めて感じるオフ会でした・・・

なのに?・・・なのに、何故?今日は、このタイトルなの?・・・ハハハ(^^;

素晴らしく貴重なソースを、貴重な機材や、素晴らしい情熱で築き上げられたシステムで聞かせていただいても、拙宅の音が、そのようなサウンドになるか?ってわけはなく・・・(汗

ま、得意の無理矢理プラシーボを全力で使うと、あんな音に近い音が出ている気がする・・・なんて思い込みは、少しできるようになっては来たのですが・・・(滝汗

実際のところ、ああ、ここはもっとこう鳴ってくれないと・・・ああ、ここはこんな風に聞こえないと・・・などと、足りない部分に気付くことも多くなってきたわけで・・・

そんな思いを、具体化、現実化するため、根拠の無い、無謀な悪戦苦闘?七転八倒?右往左往?を、日々繰り返し・・・時に、後戻り出来ない致命的な失敗なんかも・・・(変な汗

と言うことで、ここのところ、ダンパーの軟化対策も功を奏し始め、元には戻らずとも、何とか聞ける音にはなって来て・・・ようやく深海から水面近くまで・・・

で、更なる浮上を図り、何とか水面下・・・海抜0m未満の世界から、地上へ這い上がるべく、何かしらコツコツやるしかないと・・・

電源周りの梃入れ?無理矢理変更?・・・低域増強のための電源工事に始まり・・・直結とクリーン電源やステップダウントランス使用の効果の確認・・・SPの外出しネットワークのケース作成・・・CDラックの製作で、リスニングルームの物減らし・・・外出しネットワークケースにスパイク装着・・・SPの1次反射面の壁を、反射状態を変更するため、包装紙を貼ったり・・・

ま、途中、自演自作?のトラブルで大騒ぎしつつ・・・最も興味深い信号レベルでの調音?・・・SPリベラメンテの効果に酔って、これまた大騒ぎもありましたが・・・

いよいよ次のステップ・・・準備したSPの外出しネットワークケースのスパイク・・・

このスパイク受けで、何かサウンドを思いの向きへコントロールできるかを試してみようと言うことになって・・・って、これまた自分でそう思っただけなんですが・・・(滝汗

ちょっと、お宅訪問からのギャップによる落ち込みを緩和すべく・・・気分転換もかねて、比較実験をやってみました・・・

ってわけで、試聴スタート!・・・えっ?もう?・・・ハイ(^^;

まずは、この時点で使用中のクリプトンのチタンスパイク受けでのサウンドを聞いて・・・

ここでちょっとビックリ!(@@;・・・

かめきち邸で、予想外の鳴り方だった、ブライアン・ブロンバーグのブロンボと、マーカスミラーのシルバーレインを聞いたんですが・・・

ブロンボが違和感なく聞こえる(^^;・・・でもって、なんと!・・・マーカスミラーの演奏が、何だか、凄く遅く、もっさりと聞こえる・・・ギョッ(@@;

弦のピッキングと弦の振動も・・・パーカッションのアタックと皮の振動も・・・最初の立ち上がりと、本振動にずれがあるのか?・・・面白いほど緩く遅く感じる・・・まるで、軽快でノリのいいフュージョンをを演歌の手拍子のようなテンポで聞いてるみたいな違和感(汗・・・何となく、中高域と低域のタイミングがズレてる?・・・そんな感じ(^^;

【チタンスパイク受けからアルミへ】
1924-01チタンスパイク受けからアルミへ

ってわけで、アルミのインシュ・・・ってか、東急ハンズで手に入れた、アルミ丸棒の輪切り材スパイク受けに入替えてみました・・・

で、まずはブロンボは・・・なんとなんと!・・・結構いい感じ!(^^;・・・バスドラが、遅いながらも軽快になって、もっさり感が無くなった・・・空気玉感がちょっぴり出てきた・・・

じゃ、マーカスは・・・うん?まあ、何とか・・・やっぱり、歯切れのよく、切れ味鋭い弾力感は出ないんですが(滝汗・・・チタン受けより、音の重心は下って、タイミングも揃って、もっさり感はかなり無くなった・・・(^^;

どうやら、少しタイミングが揃ったみたいで・・・重心下がって、中高域にちょっぴりアクセントも感じる・・・癖になったらあかんけどいい感じ・・・

じゃ、ギターは?・・・ってわけで、ニルスロフグレインを聞いて見ると・・・

特に違和感はなく・・・やはりチタンより重心が少し下がる感じと、中高域の弦に少しだけアクセントがあって、ゾワゾワ感を誘発してくれる?・・・

なので、念のため、もう一度、チタンスパイク受けに戻して聞いて見ると・・・

うん、こっちの方が、フラットな印象で、滑らかで、高解像度な感じ・・・アルミより、より高音の弦に綺麗な響きのアクセントが・・・この雰囲気も、嫌いじゃないんだけど(^^;

で、ついでに、部品箱から、ずっとお蔵入りだったマグネシウムのスパイク受けも出してきて、ちょっぴり聞いてみた・・・

【マグネシウムも試してみた】
1924-02マグネシウムも試してみたが

う~ん・・・お蔵入りになった理由を思い出した・・・音が芯に集約される感じで、濃く太くなったように思えるんだけど・・・高域の広がりと言うか、抜けが・・・天井方向への抜けと、漂うような高域の広がりが無くなっちゃった・・・

ってわけで、再び、アルミに戻して、再確認・・・

う~ん・・・早くは無くて、締まりももうひと息だけど・・・スピードのバランスはこれが一番違和感が無くて・・・ゾワゾワのちょっぴり厚めの粒状感も心地いい?(^^;

ってわけで、しばらくは、アルミで聞いてみることに・・・

で、今日のお題は、これにて一旦終了・・・明日はまた別の小ネタに・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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