FC2ブログ

【1923】131006 かめきち邸再訪:(終)ユニットの力:浸透力・・・(^^; 

さてさて、少々のんびり過ぎた?かめきち邸再訪のおさらいのお話も、今日が最終話・・・何となく、拙宅システムは、弄り倒して楽しんで・・・素晴らしく貴重なソースは、素晴らしいサウンドの音友達のお宅でお聞かせいただくのがいいのかな?なんて思ったり・・・(^^;

ま、今回も、そんな貴重な体験をさせて頂け、かめきちさんや、参加された皆様に、深く感謝ですm(_ _)m・・・っと、っと、その前に・・・

かめきちさんが、子供のような屈託のない笑みで、反則のSPがあるんですが、聞いて見ます?なんて思わせぶりに・・・

いやいや、そんな美味しそうな話!・・・勿論、聞かせてください!(^^;

ちょっと片付けてあるんで、出さないといけないんですよと言いながら、オ-ディオ部屋の納戸スペース?から出てきた巨大な物体は!?

【これがメイン】
1923-01これがメイン

メインユニットは、どうやらフルレンジのようです・・・っと、ものは、勿論ウェスタンエレクトリックの754ってユニットだそうで・・・

出てきたのは、こんなに大きな物体・・・

【出てきたのはWE】
1923-02出てきたのはWE

上には大きな?かわいい?ホーンが・・・後のホーンがあまりにでかいので・・・(汗

ドライバーはこれです・・・

【これがツイーターのドライバー】
1923-03これがツイーター

日本の映画館で、壁面に取り付けて使われていたユニットに、箱をあてがわれたものだそうですが・・・実験的に作られたようで、右は密閉箱で、左はバスレフになってました・・・

【左はバスレフ、右は密閉】
1923-04私は手前の密閉の方が好み

本当は、近距離で聞くなら、上のホーン・ドライバーは、無い方がいいんだそうですが・・・これがあると、やはり美味しいところもあるようで・・・

アンプは、以前20cmのフルレンジユニットTA4189を聞かせていただいたときの、これまた度級のWEのアンプ・・・

【ロンドンウェスタンのアンプ】1411-02
※14:30リンクが漏れてましたm(_ _)m
1411-02京都・宝塚劇場のアンプ.jpg

すみません、アンプは、2040Aだったか?A-11だったか???・・・(^^;

※21:10追記 かめきちさんより以下の補足をいただきました。
最後のWE754Aの駆動アンプはロンドンWE2040+2045です。
本来WE754Aは米国WEですからA-11+R11で駆動されます。
このA-11+R11は、知人にレストア依頼中です。
・・・とのことでした! ありがとうございますm(_ _)m

ま、何はともあれ、大貫妙子のピュアアコースティックから・・・雨の夜明けを・・・

は~!・・・なんなんですか!この音の存在感・・・浸透力?・・・伴奏やボーカルが鳴ることで、改めて気付く静寂感、透明感・・・でもって、それに気付いて再び、伴奏やボーカルの存在感、実体感の強さに驚く・・・

いわゆる、音を凝縮させて濃く太くしているのとは、全く違う・・・SPからは、驚くほどに軽々と、パッと音が離れてて・・・演奏の響きや、空間の反射とかエコー成分は、これまた驚くほどにふわっと広がる・・・

どちらかと言うと、右側のスッキリと、更に声の音離れがよく感じる密閉の方が好みかな?・・・なんでも、これぐらいの大きな容積の箱で鳴らすって言うのがポイントなんだそうで・・・

やはり、後面開放とか、大きな容積とか・・・ユニットに背圧をかけず、ストレスなく鳴らすのがいいんでしょうね・・・

曲は、とす全の贈り物から・・・ひとり暮らしの妖精たち・・・

パーカッションの音も、ギターも生々しいんですが・・・めっちゃ澄んで、ボーカルが凝縮されて存在感が凄いですね・・・

それでも、このドライバー713は、2090に比べると煩い方とのことで・・・なるほど、だから無い方がって話になるんですね・・・

それにしても、このサウンドは・・・以前、平面バッフルの方のフルレンジをRCAのアンプとWEのアンプで聞かせていただいたときの印象からすると・・・このWEのアンプで鳴らすからこそ、この驚異的なサウンドになるって所も、かなりあるんじゃないかなって気も・・・

ってわけで、気付けば今回も4時間以上、極上のサウンドを聞かせていただいて・・・

それに加えて、皆さんの秘蔵の素晴らしいソースも聞かせていただいて・・・ホント、ありがとうございましたm(_ _)m

これで耳の洗濯もさせて頂いたし・・・また、改めてうちの音を何とかしないと・・・(^^;

ってわけで、今回のかめきち邸再訪のお話は、これにて終了・・・

明日は、またまた小ネタへ・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
https://mtt2.blog.fc2.com/tb.php/1992-cdc1c464