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【1918】131006 かめきち邸再訪:(4)高域が弱いのはこの盤面?・・・(^^; 

さて、鳴るソースは驚くほど生々しく実体感タップリに・・・他ではいい感じなので、どんなに凄く鳴るかな?って期待してかけると、全然鳴らなかったり・・・

シンプルに録って、下手に弄っていないソースは、素晴らしく生々しく鳴るのだけど・・・弄っているソースは、鳴るものと鳴らないものに分かれるみたいな気はするのだけど・・・

今一つ、その実態がよく分かりません・・・ってか、σ(^^)私の聴き所がいい加減なせいなんでしょうね・・・(^^;

ま、とにかく、ビーナス盤が嫌味なく、熱く濃くな鳴るかと思えば、MAレコーディングスのCDに違和感を感じることもあって、益々???(^^;

ちなみに、昨日の最後にかけたリュートのCDは、マーキュリーのもので、どうやらこのレーベルのものはいい感じに鳴ることが多いそうで・・・

で、もう一度MAレコーディングスをと・・・先のマーキュリー盤と同じくリュートのCDをかけてみました・・・

【エドアルド・エグエズ:バッハ・リュートの作品集vol2】
1918-01エドアルド・エグエズ:バッハ・リュートの作品集vol2

エドアルド・エグエズのバッハ・リュートの作品集vol2ってやつなんですが・・・

あれれ?・・・まあ、かめきち邸ならではの鮮度感・・・弦を弾いた時のピーンって音の強さ、実体感は凄いんですが・・・この辺りは、ドライバーの能力と、デッカのケリーツイーター(リボンツイーター)の美味しいところの威力だそうで・・・シンバルのカツンってのにも結構効果があるのだそうで・・・

っと、かめきち邸での出音の優位性は、皆さん認めるところではあったんですが・・・σ(^^)私的には、どうにも期待外れ・・・マーキュリー盤の高域の漂う空気感と、天井方向の抜けに比べると・・・ワンポイント録音による心地よい空間は再現されるんですが、どうにも、MAレコーディングス盤は、快感度がもう一息・・・

で、このオフ会では、そのまま次のCDへ行ったんですが・・・

リアルタイムの今、おさらいしてて気になったことが・・・

ここでかけたバッハのリュートの作品集の盤面がちょっと変わってて・・・

【盤面が深いグリーン】
1918-02盤面が深いグリーン

盤面が、深いグリーンで・・・で、ふと気が付いて、先のMilcho Leviev のUp & Downも見てみたら、やっぱり同じグリーンの盤面だったんですよね・・・

で、拙宅にある、MAレコーディングスのCDを何枚か見てみたら、普通の透明な盤とこのグリーンの盤があって・・・それぞれを聞いてみると・・・ああ!

そうなんです、同じソースの盤面違いではないので、σ(^^)私の大得意なプラシーボかもしれませんが・・・どうにも、このグリーンの盤面のものは、透明の盤に比べると、天井方向への抜けが弱く、高域の漂うような空気感が、余り感じられない・・・

確かに、普通のシステムなら、音の芯を濃く厚く感じさせる・・・あるいは、敢えて暗騒音と言うか空間固有の響きを抑えて、音楽をクローズアップさせるために、このグリーンの盤面を使っているのかもしれませんが・・・σ(^^)私的にはノーマルの方が好み(^^;

ってわけで、σ(^^)私的には、こじ付けかもしれませんが、原因が分かってスッキリ(^^;・・・同時に、この違いを如実に感じさせ、気付かせてくれたかめきち邸のシステムに、驚きを新たにしたと言うわけで・・・

で、元のオフ会のつづきに戻りまして・・・今度は、単に普通のCDを・・・

【トニーベネットのデュエット盤】1878-03
1878-03トニーベネットのデュエット盤

最近、ネットでどなたかが取り上げておられたのを見て・・・そういえば、うちにもと思って、引っ張り出して来て・・・そう、1曲目が、ダイアナクラールとのデュエットで・・・

いやあ!やっぱ、かめきち邸・・・めっちゃ新鮮・・・鮮度感、実体感が高くて・・・ついつい聞き入ってしまいます!・・・スタジオの空気感もタップリに凄く楽しそうにデュエットしてる感じがいいですね・・・

ちなみに、σ(^^)私的には、最新のデュエッツIIよりIの方が・・・IよりこのCDの方がシンプルで素直な録音に感じるんですが・・・(^^;

あまりにご機嫌に楽しめるんで、つづけて2曲目のスティービーワンダーとのデュエットまで、じっくり聴いちゃいました!・・・ハーモニカの生々しさとか、やっぱ凄いですね(^^;

っと、そうなると・・・J-Popの録音は、どう鳴るんでしょうか?・・・ああ、まあ、大貫妙子とか、これまでも聞かせていただいてるんですけどね・・・

で、かけさせていただいたのは、矢野顕子のHome Girl Journeyから、1曲目Paper Doll・・・

【矢野顕子:Home Girl Journey】1038-03
1038-03矢野顕子.jpg

おお、冒頭の暗騒音・・・床の振動がもの凄く出てる(@@;・・・ハンドクラップの位置の移動も・・・ってか、ステージのサイズが原寸大ですね!(^^;・・・やっぱ、空間表現の微細なところは、ドライバーの威力が凄すぎて・・・この音を求めちゃいけない?(^^;

対して、ピアノの打鍵はさりげなくはっきり、でも、響きは暖かく柔らかくと・・・ふぅ、ため息しか出ない・・・それにしても床の音、凄いなあ・・・って、何聞いてるの?(^^;

ま、それはともかく、出音のイメージが予想通りだったのには、一安心・・・(^^;

ってわけで、J-Popも、下手に弄ってなければ、ご機嫌に聞けると・・・

っと、残念・・・今日はここで時間切れ・・・なので、つづきは明日・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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