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【1915】131006 かめきち邸再訪:(1)このCD凄いっすね!・・・(^^; 

さて、約6ヶ月ぶりのかめきち邸再訪・・・今回も、Fさんち経由で、途中最寄り駅で大さんと合流し・・・大さんの最大サイズのオーディオ機材のお話を伺いつつ・・・・かめきち邸へ到着すると・・・既に、Rayさん、naskorさん、toyocrimさんは、到着されていました・・・

で、かめきちさんとのご挨拶もほどほどに、早速お部屋へ・・・

部屋に入ると、なんでも、toyocrimさんご紹介の、めっちゃ音のよいクリムゾンのCDから・・・ちょうど、ムーンチャイルドがかっていまして・・・

ドラムの音にビックリ!(@@;・・・特にシンバル叩いてる音なんて・・・その金属の厚みが正に実物並みの音の厚みで!・・・

かめきちさんいわく・・・むかつくほど音がよくて、楽器の明瞭度が、これまで聞かれてたアナログLPとは全然違うんです!・・・っと、ホント悔しがっておられて・・・(^^;

その熱気とあいまって、10月にしては、異常なほどの暑さも重なり、部屋の中は少し暖かめ・・・っと、ちょっと暑いので、扇風機回しましょうと・・・

【扇風機にWEの文字が!】
1915-01回り始めた扇風機にWE

な、なんと!・・・回り始めた扇風機が、少々個性的な風合いだったので、よく見て見ると・・・なんと、なんと!Western Electricの文字が・・・!(@@;

いやいや、この半端無いこだわりが凄い!(^^;

でもって、到着早々に、驚きのクリムゾンのサウンドを聞かせていただいて・・・しかし、これが50年以上前の録音とは、到底思えない・・・勿論、帯域などは今とは全然違うんですが・・・パーカッションの鮮度感や実態感と来たら・・・俄かには信じられないサウンド・・・

ああ、のっけからもうこんなに濃い音を聞いてしまった(滝汗・・・こんな音聞いちゃったら、うちで当分聞けなくなっちゃうじゃん!・・・(^^;

うちだと、ドラムの音がずっと弱いし、金属パーカッションが薄っぺらい鈴みたいにしか鳴らないんですよねえ・・・

っと・・・じゃあ、今回は、皆さんお持ちのCDをどんどん行きましょうねってことで・・・

まずは、Rayさんがお持ちの、このCDから・・・コントラバスとボーカルですと・・・

【強烈なMUSICA NUDA】
1915-02強烈なMUSICA NUDA

どひぇ~!コントラバスのボウの間近に耳を持ってったみたいに、強烈なボーイングの音!

目の前にドンッて、でっかいコントラバスと魅惑的な女性の語りかけるようなボーカルが現れた・・・それにしても、なんちゅう鮮度!生々しさ!・・・何でも、コントラバスの男性は、ギターのように横に抱えて弾いたりもするそうで・・・

っと、Rayさんが・・・ここみたいに、低域がバチッと締まって、ボンボン出ないと・・・ボーカルだけしか聞こえないようではあかんでしょうねと・・・

いやいや、2曲目のロクサーヌなんて、ホンマめっちゃ生々しく、ボーカルの純度が高くって、透明度も高いし、低域の迫力もめちゃ凄い!・・・

かめきち邸でこんなに生々しかったら、うちでも少しは鮮度が高い音やなあ・・・くらいは鳴るやろう?・・・まあ、ボーカルしか聞こえないコースでしょうけど・・・(^^;

それにしても、ご機嫌なCDを紹介してもらった!Rayさん、ありがとうございますm(_ _)m

おつぎは、ガラッと趣を変えて、FさんのCD・・・

【吉田愛:バッハとイタリア】
1915-03吉田愛:バッハとイタリア

3曲目のオルガン協奏曲がかけられた・・・いやあ、何とも壮厳というか・・・ま、曲や演奏のことはよく分かりませんが、直接音の比率の高いカチッとした音に感じます・・・教会の包まれ方と比べると、随分スッキリした感じだなと思っていたら・・・

Rayさんが、低音の下の方は入ってますか?と・・・と、Fさんが、CDは低い方がカットしてあるんですと・・・ハイレゾの音源が出ていて、そちらは低域まで入っているとのこと・・・

なるほど、そう言う差別化が始まっているんですね・・・ちょっぴり残念な感じも(^^;

っと、ここで、今回始めて訪問されたtoyocrimさんが・・・このCDプレーヤーは、普通のプレーヤーですか?と・・・ええ、ソニーのDSDのディスクもSACDもかかるタイプなので、CDプレーヤーとしたらあまりよくないでしょうね、ホントはいいCDプレーヤーならもっといいんでしょうけどと・・・

いやいや、このプレーヤーでこれだけの音が出てしまえば、全然必要ないでしょう?・・・やっぱりSPの威力がでかいんでしょうね・・・ま、これでCDプレーヤーがもっと高性能機だったらどうなるんでしょう?・・・ちょっと興味はありますけどね(^^;

で、toyocrimさんが、尋ねられたのは、これだけのサウンドが出るからには、CDプレーヤーも、見かけはノーマルに見えて、何か梃入れがしてあるのではないか?と言うことを思われたみたいで・・・そうですよね?疑いたくもなりますよねえ、こんなに生々しくも情報タップリのサウンドを聞いちゃうと・・・

σ(^^)私も、まだ、しっくり来てませんもの・・・現代機器と現代SPが、どれだけ情報を欠落させているかを思うと・・・何が進化?どれが進化?これってほんとに進化してるのって(^^;

っと、今回は、こんな感じで始まったわけですが・・・今日はここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

お部屋に入る時、中で誰か演奏しているのかな? と思いました。
部屋から漏れてきたギターの音は、ライブハウスに入る時に聞こえる音、そのもの。

部屋に入り、それがクリムゾンのCDだったとは本当に驚きました。

いやはや、かめきちサウンドも去ることながら、このCDも凄かったですね。

そして次々かかるCDの凄いこと! このようなCDの調査能力には脱帽です。

久しぶりのかめきちサウンドを堪能し、楽しい一瞬でした。

大@神戸さん、コメントありがとうございますm(_ _)m
音のエネルギー感や空気感・・・ホント、ライブハウスの感じでしたね!
ロンドンウェスタンの威力には驚くばかりですが、出来のよいソースの威力と合わさるとホントに次元が変わっちゃうのには、もう、参ったなあって感じです・・・
演奏がご機嫌で楽しめて、録音もバツグンのソースとの出会いが、オフ会の1つの楽しみなんですが・・・レコードのオリジナル盤のように高価だったり、入手が難しいと辛いですね・・・

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