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【1913】131006 XLRの極性のチェック(後編)・・・(^^; 

さてさて、もういい加減にして!(^^;・・・ってくらい、性懲りも無くアホをつづけておりますが・・・でも、それが性分なんでしょうね・・・(^^;

ってわけで、プリの設定で逆相だった接続設定を、やはり駄耳の証明・・・聴感であわせた積りが、こんな結末に・・・でもって、なんちゃってと言いながら、測定結果の応答波形のグラフを見てて、でその事実に気が付いたと・・・(大恥&滝汗

で、これまた見た目プラシーボが大得意なお調子もんゆえ・・・正相に戻したら、嘘のように音が前に出てきたなんて、ほざいて、大喜び!?・・・ほんまか?って呆れますね(^^;

【バイアンプ正相接続】            【バイアンプ逆相接続】
1913-01 CU80+MU80→S-1EX(外出しNW)ネジ15KgCSTもあれ再(正相)-SinShot 1913-02 CU80+MU80→S-1EX(外出しNW)ネジ15KgCSTもあれ再(逆相)-SinShot

おまけに、その見た目プラシーボ全開もんが、見つけちゃったんですねえ・・・

ウーファーでは最初の山が周波数が上がるに連れて遅れてるのが・・・スコーカー(CST)とウーファーのクロス辺り・・・300Hzあたりで、同じカーブで遅れていく山と、もう一つ早くに山となる、2列の山になって、5KHzあたりから上では、またもう一つ早い山が出てくる・・・

何となく、低域の山と中域の2本の山・・・位相を変えると、早い方の山と流れが繋がる・・・って見た目だけなんですけど・・・やってみたらどうなるかなあ?・・・またアホです(^^;

とは言え、お調子もんゆえ、もうどんどんその気になって・・・

まずは、ウーファーを逆相で繋げたらどうなる?・・・ってわけで、聞いて見ると・・・

少し溜めがあるような、弾力感のようにも感じるけど・・・バスドラが凹んじゃったような違和感が・・・

【応答波形:WHのみ逆相】
1913-03 CU80+MU80→S-1EX(外出しNW)ネジ15KgCSTもあれ再(WH逆相)-SinShot

グラフを見て見ると・・・先の全逆相のグラフと比べると、全体には、最初の谷が中域以降の早い方の谷と繋がったが・・・90Hzの波形に、突然山が・・・

どうも、クロスでの位相が合ってないってことかな?・・・グラフ全体で見ても、中域の波形が乱れてる気が・・・ああ、プラシーボ!(^^;

あ、そうそう、これって、パワーアンプの各チャンネルに、位相反転の切替えスイッチが付いてるので、すぐに切替えられるんですよ・・・(^^;

なので、今度は、逆に、中高域(CSTユニット)の方を、逆相にしたらどうなる?・・・ってわけで聞いてみると・・・

ありゃあ?・・・何か、スカッとしない、全体に違和感・・・立ち上がり引込んだ感じなのに、バスドラのドッて音圧は、前に出て来る・・・みたいな・・・纏まらない感じに・・・(^^;

【応答波形:CSTのみ逆相】
1913-04 CU80+MU80→S-1EX(外出しNW)ネジ15KgCSTもあれ再SC逆相)-SinShot

グラフを見ると・・・山の繋がりはいいけど、波形の右の方は、中高域から高い方と低域の方で、波形の傾向がゴロっと変わってる感じ・・・

この辺が、ばらばらで、違和感を感じる理由なのかな?・・・プラシーボ!(^^;

じゃ、も一度、全正相で聞き直すと・・・

ああ、やっぱり、これがまだ、一番音のタイミングが合ってるように感じる・・・

じゃあ、プリの設定で、今一度、全逆相にしたらどうなる?・・・

ほう、やっぱり、纏まりは悪くない・・・何となくバランスはとれたみたいだけど・・・何か全体が平面的と言うか、のぺっとした感じに・・・(^^;

で、しつこく、全正相に戻して見ると・・・

うん、こっちの方が、何となく纏まりもよくて・・・ブラインドでやったら、σ(^^)私には、絶対違いは分からないと思うけど・・・って、何やそれ!・・・でも、エネルギー感が強く、揃ってドッと前に出て来る感じで、全正相が一番いい感じだと思う・・・(^^;

じゃ、別グラフを並べてみたら?・・・まずは、累積スペクトラム・・・

【累積スペクトラム:全正相】        【累積スペクトラム:全逆相】
1913-05 CU80+MU80→S-1EX(外出しNW)ネジ15KgCSTもあれ再(正相)-Accumulate 1913-08 CU80+MU80→S-1EX(外出しNW)ネジ15KgCSTもあれ再(逆相)-Accumulate

【累積スペクトラム:WH逆相】       【累積スペクトラム:CST逆相】
1913-09 CU80+MU80→S-1EX(外出しNW)ネジ15KgCSTもあれ再(WH逆相)-Accumulate 1913-10 CU80+MU80→S-1EX(外出しNW)ネジ15KgCSTもあれ再SC逆相)-Accumulate

こじ付けると・・・全正相が中域が綺麗にしっかりしてるように見えるのに対して・・・他のどの逆相も、全体に散漫なイメージに見えますね・・・無理過ぎ~!(^^;

ちでに、周波数特性も並べますか・・・(^^;

【周波数特性:全正相】           【周波数特性:全逆相】
1913-11 CU80+MU80→S-1EX(外出しNW)ネジ15KgCSTもあれ再(正相)-PinkNoise 1913-12 CU80+MU80→S-1EX(外出しNW)ネジ15KgCSTもあれ再(逆相)-PinkNoise

【周波数特性:WH逆相】          【周波数特性:CST逆相】
1913-13 CU80+MU80→S-1EX(外出しNW)ネジ15KgCSTもあれ再(WH逆相)-PinkNoise 1913-14 CU80+MU80→S-1EX(外出しNW)ネジ15KgCSTもあれ再SC逆相)-PinkNoise

う~ん、見た目は、全逆相が、癖が弱そうなんだねえ・・・だから、最初これにしてたんだと言い訳・・・全正相が中域重視のしっかり目・・・全逆相は、フラット傾向って感じかな?・・・WHかCSTが逆相だと、中域が弱く感じるんですね・・・

って、見たまんまやないか!・・・ま、それがプラシーボマン!ですから・・・(^^;

何や、全く纏まりのないおさらいになっやいましたね・・・

でも、安心して聞くためには、プラシーボマン!をやった方が、楽に楽しめますもんね(^^;

ってわけで、何がやりたかったの?ってお話になっちゃいましたが・・・今日はここまで

明日は・・・いよいよ、久々の・・・(^^;

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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