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【1911】131005 バイアンプvsオールリベラメンテ(測定編2)・・・(^^; 

いやいや、ホンマここんとこヘロヘロで・・・遂に、昨日は測定グラフの画像をアップしたところでギブアップしちゃいました・・・ダハハm(_ _)m

ってわけで、いつもの超こじ付け、無理矢理考察を・・・

えっ?グラフ見たら、どの程度の音が出てるか、も分かっちゃったって?(@@;

うひょ~!・・・もしそう言う方がたくさんいらっしゃるなら、是非是非、いろいろご教示くださいませ~!・・・いや、ホントよろしくお願いしますm(_ _)m

ってわけで、今のところ、な~んも分かっちゃいないまんまですので・・・昨日アップしたグラフを元に、アホな超思い込みこじ付け考察をやっときますかね・・・(^^;

で、まずは周波数特性ですが・・・そもそも、リスポジでこんな特性ってどうなんでしょう?・・・拙宅のデータしか見てないので何とも・・・(^^;

ま、σ(^^)私的には、4枚のどれにも共通する200~1Kあたりの中域~中低域の荒れた山谷が、何を意味するのか興味あるところ・・・300を中心にする大きな緩いギャップと、200、300、400の鋭いギャップは、ボーカルの中低域の下支えの弱さとか、パーカッションの迫力の無さとか、腰砕けな印象、弾力感の無さに繋がってるのかな?なんて思うんですが・・・

それと・・・10K以上は、マイクの微妙な向きでコロコロ変わるので、適当に見てますが・・・嬉しくも悩ましいのは、200以下の低域・・・ホントはここにもっと逞しさを求めてしまうんですが・・・逆に、余りブーミーに飽和してなくて、集合住宅でのサウンドとしては、この程度が幸いしてるのかも?・・・(^^;

で、パッと見、最初の電源工事1週間後の特性が、一番フラットでよさげなんですが・・・聴感上では、今回の中低域方向へ上がるできそこないピラミッドバランスの方が、安定感が出てきていいかなと・・・これに、もう少し100以下の低域に、締まった筋肉が付いてくれると・・・

それと・・・今回のHHS3.5のバイアンプとシングルが非常に似てて・・・シングルの方が中高域が静に綺麗で、中低域が緩いのかな?・・・

で、意外や、大きなバランスって点では、バイアンプとオールリベラメンテのグラフは似てて・・・でも、リベラメンテにちょっぴり感じる特徴が、なるほどって気も・・・例えば、80の山が、ちょっぴり低域が力強く感じるゆえんか?とか・・・2K前後や4K~8Kの緩い山がボーカルや弦のゾクゾク感、シンバルの存在感なんかに繋がってるんですかね?・・・(^^;

でもって、お次は、いつもの累積スペクトラム・・・

最初の電源工事1週間後と今回のバイアンプを比べると・・・若干、低域の量感が減って締まったのと、中高域にかけては響きが少し整った感じで、綺麗になったのかな?・・・

でもって、今回のバイアンプとシングルを比べると・・・やはり、シングルの方が全体に緩く、中域から中高域は、滑らかに響きが伸びる感じで・・・低域は少し締まりが緩く、収斂が遅い感じに・・・

で、オールリベラメンテは・・・低域~中域~高域へのバランスが、少し低域方向に重心があって、全体に緩いかまぼこ型に、低域~中低域の響きが締まって伸びてる感じ・・・特に、中高域の綺麗な響きの伸びは、聴感とも繋がるか?・・・(^^;

シングル同士の比較では・・・オールリベラメンテが締まった感じの中低域の響きの収斂と、中高域の響きの綺麗な伸びも、サウンドエッセンスとリンクするのかなあ?・・・

で、お次は応答波形を見て見ると・・・

以前ご報告したとおり・・・この時は、逆位相になっていますが・・・気付かなくて(^^;

で、やっぱ見たまま・・・中域・中低域の荒れの収斂が弱いのはグラフの右上1/4の荒れからも容易に想定できそうな気も?・・・逆に、右下1/4の綺麗さからは、オールリベラメンテの優位さが予想できそうな気も・・・(^^;

っと、好き勝手に、思い込みのままの超こじ付けな印象をφ(..)メモしたわけですが・・・

今回は、も一つ・・・エネルギー応答特性のグラフを・・・

【現在のバイアンプHHS3.5】        【オールリベラメンテ(シングル)】
1911-01 CU80+MU80→S-1EX(外出しNW)ネジ15KgCSTもあれ再(biamp)-SinShotAPR 1911-02 CU80+MU80→S-1EX(外出しNW)ネジ15KgCSTもあれ再allリベラメンテ-SinShotAPR
※8:55画像がシングルと同じでしたので差し替えましたm(_ _)m

【HHS3.5(シングル)】
1911-03 CU80+MU80→S-1EX(外出しNW)ネジ15KgCSTもあれ再HHS3_5シングル-SinShotAPR

これまた、このグラフが何を意味して、どう使うのか?サッパリ分かりませんが・・・毎度の超こじ付けインスピレーションでは・・・何となくその聴感上の特徴とも一致するかも?・・・

オールリベラメンテのアタックがなだらかに平坦なのは、音の調子を整えている表れなんでしょうか?・・・それと、2K~3Kあたりのアタック~リリースまでの開きの無さも特徴的で、実態感やスピード感を出すのに貢献しているのでしょうか?・・・カチッとした印象のバイアンプとも少し共通点があって、聴感とグラフの示す結果に関連があるのかも知れませんね・・・

ってわけで、ヘロヘロゆえに、1話で終わるところを、2話にしちゃって・・・根拠も経験知も無いのに、好き勝手な聴こじ付けにお付き合い、ありがとうございましたm(_ _)m

で、明日は?・・・まだ、もう1つの寄り道を・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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