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【1908】131005 バイアンプvsオールリベラメンテ(試聴編1)・・・(^^; 

っと、さてさて・・・またまたタイトルに偽りあり?・・・すみませんm(_ _)m・・・タイトルを書いてから、準備段階として、SPユニットの締め付けトルクの調整をやったのを思い出したもんで・・・(滝汗

で、Ge3のSPチューニング手法を使ってSPの音離れがよくなったというか・・・単に、響き方を変えた?押さえつけることを止めて自由に響かせるようにしたのかも?・・・

ま、SPの鳴りっぷりが変わったことは確かなようで・・・

ってわけで、電源工事、CSTユニットのダンパー再軟化、外出しネットワークのスパイク支持、左右壁の反射低減調整って、気付きに対する対策をした上で・・・拙宅の元々標準状態であったバイアンプ構成の接続(SPケーブルはS/A LAB HIGH END HOSE 3.5×2本)に戻して、そのサウンドを確かめてみることに・・・

まずは、ブライアン・ブロンバーグのブロンボから7曲目のSo Whatと、つづけて8曲目のブロンボを・・・

【ブライアンブロンバーグのブロンボ】1886-01
1886-01ブライアンブロンバーグのブロンボ

う~ん・・・少し固目で、部分的に早くなったって言うか・・・ベースの弦を弾く音や、ドラムのアタックの部分(中高域)は、変わったけど・・・これに比べると、弦の響きや胴鳴り、ドラムの皮からの空気の振動(低域)は、緩めと言うか、制動が早くないって気がして・・・

どこか音がバラバラ・・・スピード感が揃ってないような気が・・・って、これは、つまり、リベラメンテでは気にならなくなってた部分ってことかな?

つづいては、S.M.V.を・・・

【S.M.V.】1883-01
1883-01SMV.jpg

う~ん、全体には、低域が締まって、早くなったように感じるんだけど・・・低域の重みがなくて、もう一つ、音が揃ってない違和感が・・・ただ、ベースのメロディーラインは、抜けよく弦を弾いてる感じも力強くて、バイアンプの方が気持ちいいんですよね・・・

この辺、リベラメンテの効果と両方、どっちも欲しいところですが・・・

あっ!・・・SPリベラメンテで、バイアンプ&バイワイヤにすれば?・・・期待はめいっぱい膨らむけど・・・とてもそんなの無理!・・・ああ、でも・・・興味津々(^^;

で、おつぎは・・・ヘルゲリエントリオのライブからテイクファイブを・・・

【helge lien trio LIVE】1739-02
1739-02helge lien trio LIVE

お、金属パーカッションの音に、硬さが戻ってきた・・・これに更にもう少し厚みが出てくれると気持ちよさげなんだけどなあ・・・(^^;

あとは、低域の太鼓が、もう少し硬さと言うか、ガツンと来て欲しい言うか・・・ドスッて制動の効いた感じになってくれると嬉しいんだけど・・・あれ?ピアノが寂しいと言うか、サラッと弾いてるように聞こえちゃう・・・こういうとこもリベラメンテ効果ってことか・・・

つづいては、エバキャシディーのフィールズ・オブ・ゴールドと枯葉を・・・

【Eva CassidyのLive At Blues Alley】1883-02
1883-02Eva Cassidy Live At Blues Alley

冒頭のMCが凄く音が通るような気がする・・・ギターの響きやエコーが伸び伸び鳴ってる感じに聞こえる・・・これは、きっとネジ締めの調整で、自然に響くようになったから?・・・

じゃ、エイボールのライブは?・・・

【Eivor Live】1720-01
1720-01Eivor Live

うん、この低音、太鼓の鳴りは、大きな違和感も無くて・・・って、耳が慣れてきた?(^^;・・・低域のシンセが、量感が感じれると言うか、若干揺る目かなあ?・・・レンジは広く聞こえ、伸びも抜けもいい感じなんだけど・・・曲全体が平坦に感じて・・・やっぱ、これもリベラメンテで曲のうねりやボーカルの歌い方が聞き取れるからかな?(^^;

つづいては、フィリッパジョルダーノ・・・

低域は、伸びたパンツのゴムではなくて、ボーカルもそんなに引きずられる感じはしないけど・・・やはり、これもレンジは広く、SNも上がって、抜けもいいんだけど・・・ボーカルの抑揚が少なくて、ちょっぴりつまらない気も・・・でも、低域の沈み込みはバイアンプの方が・・・

やっぱ、リベラメンテもバイワイヤで、聞くだけでも聞いてみたくなってきた・・・(^^;

で、次は、ジェニファーウォーンズ・・・

ありゃりゃ?・・・これは、打ち込みの低域がバラバラ・・・音の分離やストレートで、淀みのない出音はいいんだけど・・・リズムがブレる感じがする・・・

でもって・・・大貫妙子のピュアアコースティックから・・・

透明感や、響きの広がり、消え行く様は、凄く細かなところまで聞こえて、とっても好ましいんだけど・・・うたの抑揚と言うかうねりと言うか・・・物足りなく感じる(^^;

じゃ、アイデアオブノースは?・・・うん、これは余り差を感じないと言うか・・・テンポやリズムで聞く曲だからかなあ・・・

つづいて、DDブリッジウォーターは?・・・うん、このドラムは、ちょっぴり低いところが遅いのか緩いのかはあるけど、それらしく聞こえる・・・ボーカルの張りも、リベラメンテの絶唱系とはちょっと違って、爽快系・・・

う~ん、音量上げると、結構爽快感があって気持ちいいんだけど・・・うちでは常にこの音量は無理だしなあ・・・

じゃ、ニルスロフグレインは?・・・(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん、この曲には、この高域の伸びは気持ちいいなあ・・・クラシックのバイオリンと違って、このソースはエコーが上手くかかってるからかなあ?・・・でも、もうちょっと運指のキュキュッてのが聞こえて欲しいなあ・・・

最後に、柴田淳は?・・・ああ、この曲は、リベラメンテ効果で感激しちゃったから、リベラメンテで聞かないと、聞き応えがないなあ・・・(^^;

じゃ、今度は、もう一度、オールリベラメンテ(シングルワイヤー)にして・・・

っと、残念、のんびりしてたら、また時間切れ・・・しつこいですが、つづきは明日・・・

ってわけで・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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