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【1896】130914 リベラメンテ一気通貫への憧れ&もあれ再び(後編)・・・(^^; 

何か、いつにも増して、分け分からん長文で、たらたらと・・・いや、分けが分からんのは、結局のところ、σ(^^)私が、何をわかって、どう考えたのか?ってところで・・・ま、SPリベラメンテのカタログを見て、なるほどなと思うところがたくさんあったということで・・・

で、以前にもご紹介した、SPリベラメンテについて、大絶賛のリンク先・・・そのあれこれを拝見していると、何としても、リベラメンテシリーズの一気通貫を聞いて見たなあと・・・

って思いが沸々とわいては来るんですが・・・その前に!・・・(^^;

そう、またまた、やって見ました!・・・今の手持ちのリベラメンテサウンド・・・

と言うのも、何度も出てきてる?かも知れませんが、現在の手持ちを使って、SPケーブル以外を全部リベラメンテシリーズにすることが出来るんです・・・

ってわけで、ちょっと確認したいことも含めて聞いてみました・・・

【ありったけのインフラ製品】
1896-01ありったけのインフラ製品

これまでは、メイン系統では、出し切り系の方向をと、出来るだけストレス無く、広いレンジと癖の無いバランスとなるアイテム中心に構成させ・・・サブ系の送り出しでは、Ge3とインフラノイズの個性的なサウンドを楽しみたいと、その2つのアイテムを組み合わせていました・・・

で、今回、このサブ系で使ってたインフラノイズのアイテム類を、メイン系の機材にまわしてみました・・・

【オールリベラメンテ一歩手前】
1896-02オールリベラメンテ一歩手前

その構成は、外部クロック(GPS-777)から、プレーヤー(UX-1)へは、クロックリベラメンテを使ってワードクロック(44.1KHz)を繋いで・・・プレーヤー(UX-1)から、プリ(CU80)へは、XLRのリベラメンテを・・・プリ(CU80)から、パワー(MU80)へは、RCAのリベラメンテで繋いで・・・

XLRのみ、方向性は帰られませんが、クロックケーブルとRCAは、推奨(送り出し側にマークのあるほうを)の逆方向で、受け側の機器の方にマークのシールが貼ってある方にしてました・・・

この接続方向については、何度か確認実験をやってまして・・・推奨の方向性(受け手の機器側のマーク)とは、逆に使ってました・・・これは、リベラメンテにすると、楽器や声の音色と響きが、もの凄く綺麗に伸びるんですが、楽器の最初のアタックの立ち上がりのピークが弱くなってしまうので、この部分の丸まり方ん不満を持つ拙宅システムでは、ここのピークを弱、少しでも弱く感じさせないために、逆(受ける機器側にマークのシール)の接続にしたました・・・

で、今回、最初は推奨の逆(受け側の機器の方にマーク)・・・で、何曲かCDを聞いておいて・・・まずは、クロックケーブルの向きを、推奨の方向(送り出し側にマーク)に変えて、聞いて見た所・・・

あれ?以前の実験では、逆方向のほうが、断然良かったんですが・・・その差が余り無くなったのかな?・・・響きが非常に綺麗になって、重心が下って、音に力が出る感じに・・・でも、エッジはやはり丸くなった気がする・・・

で、これに気をよくして・・・プリ(CU80)から、パワー(MU80)へのRCAケーブルも、推奨方向(送り出し側にマーク)に変えて聞いて見ると・・・

やっぱり、音のエッジは丸くなる感じがするけれど、音の芯、中心にグッとエネルギーが集まった感じで・・・派手さは無いけど、曲の躍動感や弾力感が、グッと増した感じに・・・

それにしても、ピアノやバイオリンの響きは、凄く綺麗になって、安定感、安心感が強くなるような感じがする・・・

てわけで、この状態から、外部クロックも外して・・・ケーブル類は、元のSilver RunningのXLRに戻して見ると・・・

レンジが上下両端に伸びて、バランスは、かなりフラットな感じで、低域が早く締まった・・・っと、そのため、エネルギーバランスが中高域方向へシフトしたため、中低域が弱いと言うか、とても薄くなった感じが・・・

で、やはり、Jazzやポピュラーは、Silver Runningの方がいいかなあ・・・ま、これでエネルギーバランスを中低域~低域よりに出来たらなあ・・・で、クラシックやボーカル、バラード系なんかは、リベラメンテの推奨方向が、断然いい感じ!・・・マジ、これは、もの凄く大きな差というか・・・曲の雰囲気が、全く変わってしまいます!(^^;

以前から時折書いてるように、演奏のダイナミックレンジが広がると言うか・・・曲に込めた気持ちを表すかのような演奏の強弱、曲の抑揚感がグッとまして、余韻の響きの伸びがもの凄く綺麗になって、伸びるようになる・・・バラード系のボーカルは格別で、歌詞の言葉が逐一耳に入ってきて、気持ちをわしづかみされたような気になる・・・(^^;

果たして、SPリベラメンテは、どんな方向のサウンドを聞かせてくれるんだろう?(^^;

で、これを聞いてみて・・・ここのところ、ずっと気になってたところ・・・音の立ち上がりを早くはっきりさせるために、ダンパーに硬化剤を3回塗ったんですが・・・中高域の硬さゆえ、音自体のバランスに違和感が・・・それと、中域のところどころに粗さと言うか、硬さゆえのツッパリと言うか・・・雑味を感じてたので・・・

どうしても、我慢出来ずに・・・スコーカーだけ、またやっちゃいました・・・

【CSTのダンパーに再もあれ】
1896-03CSTのダンパーに再もあれ

あの音の佇まいが感じたくて・・・中域の粗さ、雑味を減らすため・・・CSTユニットのスコーカーのダンパーにのみ、遂に、またまたもあれを、ホンのちょっぴりだけ塗布・・・

ってわけで、その音は・・・これについては、またおいおい・・・(^^;

で、今日のお話は、ここまで・・・明日は・・・大きな息抜きネタ・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

リベラメンテオールスターズ

先月やっとリベラメンテオールスターズを達成しましたが、先日オーディオ仲間のA氏邸に一部引きぬいて持参し、しばらく聴いていただいています。そのため、当方は、以前使っていたものに入れ替えていますが、引き算でリベラメンテの効果を痛感しております。今のところA氏邸がリベラメンテオールスターズとなり、GPSクロックをいれたTASCAMのDA-3000で再生するDSD音源が最良の状態となっています。

Re: リベラメンテオールスターズ

酒仙坊さん、コメントありがとうございますm(_ _)m
σ(^^)私の方も、オールリベラメンテが聞けるよう何とか画策しております。
その結果が、上手くいったかどうかは、近日中にご報告できるかと思います(^^;

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