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【1895】130914 リベラメンテ一気通貫への憧れ&もあれ再び(前編)・・・(^^; 

いやあ、ホント欲張りですね・・・全然、意図したわけではないんですが・・・SPユニットのダンパーを軟化させる前は、確かに自分でも、低域が寂しいとは思ってたんですが・・・

まあ、集合住宅に住む身で、既に何度か煩いと貼紙されてるような状況ですから・・・まあ、これは環境上もしょうがない・・・でも、そこを気にしなければ、自分的には、充分音楽を楽しく聞ける状態にあって・・・時折のハッとする再生に、一喜一憂して、オーディオ的にも楽しんでいたんです・・・

ところが、例の実験でダンパーを軟化させたSPの音を聞いて・・・その時聞いた音の佇まいに、何かもの凄く惹かれるものがあって・・・で、結局メインSPにまで、手を・・・

で、その雰囲気の一旦は得られたんで、大喜びしてたんですが・・・同時に、拙宅の機材の組合せやセッティングやチューニングのアンマッチから、腰砕けな部分が大きな欲求不満に・・・

っと、こうなると、何をやっても疑心暗鬼・・・元のサウンドが記憶の中で成長し、記憶の中の過去に聞いた快感サウンドの要素も取り入れて更に進化して・・・

この曲は、もっとこう聞こえて欲しい・・・この曲のこの部分は、こうならないと駄目・・・とか、自分で記憶の中に作り上げてしまった実在しないサウンドと比べて、どんどん不満を募らせる・・・って、冷静に考えれば、同時に出すことが出来ない音のはずなんですが・・・ついつい瑣末な部分に意識を集中して、ああでもないこうでもないって、延々と・・・(^^;

確かに、再構築中の一番悩ましい時期のサウンドは・・・こんなに騒いでいながら、とってもいい加減なσ(^^)私の低いハードルであっても・・・さすがに、これはちょっと聞いてられないなあ・・・って、状況にあったのは事実なんですが・・・(汗

とは言え、ここのところは、もう既に、σ(^^)私の音楽の聞き方に必要なハードルはとっくに超えてまして・・・でも、欲を言えば・・・ここまで出るならもうちょっと・・・ってな欲張りな気持ちに煽られてるって感じで・・・

えっ?でもそこが、気になってしょうがないんだろって?・・・ハハハ(滝汗

っと、まあ、一番悩ましいのは、出せるはずの音が出せない腕の無さ・・・知識と経験の無さが情けないわけでして・・・やっぱり、まだまだ足掻き足りないなと・・・あっ、足掻き方が悪いってのもあります・・・えっ?全ては思慮も無く、闇雲に足掻くからだって?・・・(^^;

って話は、さて置き・・・おいおい!置いとくのかい!・・・ハハハ(^^;

ちょっと、一昨日の1ヶ月遅れのSPリベラメンテ登場のお話で引用したカタログの文章で、あれこれ考えるところがあって・・・

ってか、σ(^^)私の気になっているところを、まんま、解説されてるように読めて・・・

たとえば・・・「良い音のする部品や、線材はオーディオの世界ではたくさんあります。ところが音楽を再生する場合はこの良い音が演奏の再現を邪魔します。」って・・・

ここなんか・・・出し切り系ハイファイサウンドのクオリティの向上と音楽の感動は連動しないなってのは何となく日々感じ始めていたところで・・・ゆえに、間引きやクローズアップしたサウンドにも惹かれるわけですし・・・

ここなんて・・・「オーディオ部品の良い音と生演奏で現れる本当の良い音は質の上でも数の上でも大きく異なります。オーディオでの良い音というのは良い音色を意味する場合が多いのです。」まだまだ分かっていない部分ですね・・・

道は、遥か遠く・・・σ(^^)私は、この「良い音」って言葉が難しくて使えないんです・・・あまりに表す意味が多く、範囲が広すぎて、受け取り方によっても大きな違いがありますから・・・σ(^^)私が出してる音に対しては、自分自身で「いい・あかん」と感じたままを言えますが・・・他の方との話の中では、相手の方との物差しが違うので、全然言えない・・・頭に浮かぶのは、自分にとって心地よいかどうか・・・好きか嫌いかの自分自身の感想だけ・・・

そもそも・・・「演奏家が自分の演奏に目的を持ってすれば音程、和音、倍音、他の楽器とのバランスと構築に完成が起こります。ところが録音再生でその完成が崩れます。装置に個性があると元の演奏の音程や倍音が変形します。分解能に優れ、音の伸びも音色も素晴らしいケーブルなのに音程が元の演奏と異なって聴こえてしまう現象が起こります。」このようなレベルでは、全く聞けてないですし・・・

ってか、この辺りは、σ(^^)私には知見が無さ過ぎますね・・・ここまで深く音楽に取り組めていませんから、耳も全然育ってないですし・・・てか、聞き方が出来ていないんだと、最近つくづく思いますねえ・・・

「音楽の再生ではなく音の再生ならドレミファがないので音程はありません。音程のある音楽の再生であるならリベラメンテは良い音が特長のケーブルに大きな差をつけます。もちろん音楽の種類により音程よりもリズムが主であるものもあります。また聴き手によっては音楽を音として聴く場合もあります。そのような場合はリベラメンテは必要のないケーブルかもしれません。音楽を聴くことがオーディオの目的だと自覚され、装置で起こる音程や倍音の変化など音楽の内容に係わる違いが好ましくないと感じておられる音楽愛好家のためのケーブルがリベラメンテです。」

なるほど!・・・「良い音が特長のケーブル」のサウンド・・・ハイエンド系の異次元な世界の産物・・・でも、σ(^^)私はどうやら、これはこれで好きなようで(^^;・・・オーディオの楽しみの1つとも思ってる部分もあります・・・

恐らく、今のσ(^^)私の場合、ほとんどこの「音楽を音として聴く」状態なんでしょうね・・・だから満たされない部分の欲求不満で、アホな右往左往を繰り返させるのかな?・・・いやあ、それはちょっと違うかも?・・・(^^;

ま、それはとにかく・・・σ(^^)私は、本文の最後の部分にある「音楽愛好家」ではなく、オーディオマニアの1種?ではありますが・・・そんなσ(^^)私でも、時折、リベラメンテシリーズのケーブルを使って聴いてると・・・ああっ!と感じることがあるんです・・・

ああ、この感じのことを仰ってるんだなと・・・なるほど、これが音楽を聴く、感じるってことなのかな?と・・・なので、この道を一途に突き進めば、自ずと幸せになれるはずなんですが・・・もちろん、その方向をしっかり体験して、育めるなら、その感性を育てたい・・・なので、この方向のサウンドを、早く整えたいって気持ちはタップリあるんですが・・・

それだけに留まれないんですよね?・・・天邪鬼?いえ、単にアホなだけですが(^^;・・・しばらくすると、ついつい、記憶にある他の刺激が忘れられなくて・・・また違った刺激や感動が欲しくなる・・・だから・・・♪分かっちゃいるけど、止められない~・・・って、アホな行動を何度も何度も・・・(^^;

う~ん、そんなσ(^^)私でも・・・「高価な貴金属や、高純度の金属は音楽再生の良否とは直接関係していません。高価な材料や金属を使えば再生音が向上すると考えてはいけません。長さ、重さ、硬さなどの組み合わせのほうがむしろ重要です。ケーブル固有の振動数、振動の減衰率、振動のスペクトラムなどが音楽信号の音程や和声に深く関係しています。分解能やバランス、音色などとは別の重要な時間的、動的な現象と関わりが深いのです。」って・・・ここは、しっかり聞いておきたいですね!・・・確かに、リベラメンテを使うと、何か感じるところがあるのは間違いないので・・・

ってわけで、リベラメンテシリーズで、一気通貫したサウンドを是非とも聞いてみたい!・・・で、この音と音楽のかかわりの部分について、もう少し実際に感じてみたい・・・

と言うことで、まずは、今出来るところまでの環境で、ちょっぴりそのサウンドのエッセンスを感じておこうと、またまたやってみました・・・

っと、ところが、あれれ?・・・気付けば、今日も制限時間に・・・

なので、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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