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【1873】130824 KM邸訪問(4):持参CDをつぎつぎ(その1)・・・(^^; 

さて、戯れる会繋がりのKM邸への訪問・・・はじめて伺ったんですが、雑誌記事で充分な事前情報を得られたことから・・・予備知識のイメージを、なるほど、こういうサウンドなのねと、確認していけばいいんだ・・・

っと、思っていたんですが・・・そんなことは、どっかへ吹っ飛んじゃって(汗・・・その原因は、新たに導入されたプリアンプ・・・マランツ#7・・・

その音色と、サウンドエネルギーのバランス・・・そして何より、その調和の取れた響き・・・音の世界の扉を閉じ、音楽の世界へ瞬時に引き込んでくれる・・・

じゃあ、次はジャズをかけましょうと・・・以前はその良さが分からなかったんですが、最近、#7を手に入れて、このレコードを聞いてみたら・・・こんなに凄かったんだ!と、見直したんですと・・・

【チャーリーパーカーのAPRIL IN PARIS】
1873-01チャーリーパーカーのAPRIL IN PARIS

で、チャーリーパーカーのAPRIL IN PARISから、1曲目のAPRIL IN PARISと2曲目のSUMMER TIMEを続けて再生・・・

おお!なるほど・・・バックにストリングスを従えてのサックス・・・モノラルだと言うのもありますが、厚みのある音色で、リラックスした雰囲気の中にも、歌い上げるようなフレーズが次々と・・・上下の帯域は限られているものの、この生々しさは・・・(@@;

モノラルとか、録音の年代とか、そんなことどうでもよくなる暖かでお洒落で楽しい演奏・・・サマータイムも歌い上げる雰囲気に、一気にどこか物悲しくも切ない気持ちに・・・

いやいや、ホンといいですね!・・・皆さんからも、素晴らしいとのコメントが・・・

で、実はここで一番盛り上がったのは、iPhoneの音楽検索アプリのShazam・・・凄いですね、ほんのちょっとのフレーズでちゃんとCDを検索してきますね!と・・・(^^;

いや、ホンと凄い検索力(^^;・・・誰の何の曲か聞きそびれることも無く、検索結果をφ(..)メモしておけば、誰のどのアルバムを聞いたかを、記録しておける!・・・

んですが・・・残念、σ(^^)私、まだガラケーなんです(^^;・・・でも、凄いなあ!・・・伺った時、PCオーディオのお宅だと、アルバムジャケットも見れないし、全然何を聞かせていただいたかが分からないことが多いんですよね・・・う~ん、これぞ技術の進化!?(^^;

じゃあ、そろそろ、持参されたCDをと・・・まずは、toku1209さんの定番曲・・・スパーク・オブ・ライフのアップ・ウント・ツーの2曲目を・・・

【スパーク・オブ・ライフのアップ・ウント・ツー】834-02
834-02スパーク・オブ・ライフ:アップ・ウント・ツー:The void.jpg

うん、やっぱり、ピアノの響きが綺麗ですね!・・・ボーカルの透明感、吐息の擦過音の感じも耳に優しく、歌詞の言葉の発音がストレートに・・・ヒステリックになりがちなピアノの高域も、もの凄く綺麗な余韻で・・・

ま、プリの支配力が強いってのもありますが・・・世代を超えたマランツのプリメインをパワーアンとしてて、#7の雰囲気を阻害することなく、そのままを・・・で、その綺麗な響きを、失うことなく、非常に綺麗に聞かせてくれる、このリンのSPも凄いですね・・・

ま、勿論このセッティングがあってこその鳴りっぷりのお陰もあるのでしょうね・・・(^^;

で、お次は、still_crazyさんがお持ちの波多野睦美「夜の歌 Nachtstuck」 から、1曲目のモーツアルト、夕べの想い・・・

【波多野睦美・つのだたかし:夜の歌 Nachtstuck】
1873-02波多野睦美・つのだたかしの夜の歌

いやあ、小音量で、沁みこむように流れますね・・・声の響きやリュートの余韻が非常に綺麗ですね・・・

つづいては、SIさんご持参のジャシンタのアルバムHere's to Ben(ゴールド盤)からダニーボーイを・・・

凄い、エコーが綺麗に・・・もともとの音とシステムの響きと部屋での響きが、ホント繋ぎ目無しにきれーに繋がって、広いホールでアカペラを聞いている雰囲気・・・バックが入ると広いラウンジでディナーショウを聞いてるみたいに・・・(^^;

拙宅で聞くSACDのハイブリッド盤より、断然厚く、濃い演奏に聞こえる・・・でも、これって、ソースの違いシステムとより部屋と鳴らし方・・・(滝汗

お次は、still_crazyさん持参の・・・フィリッパジョルダーノ・・・おお!、ありがたい、σ(^^)私もこれを聞いてみたかった・・・(^^;

まず、1曲目・・・ああ、なるほど・・・ブックシェルフサイズに、この低域はきついですね・・・でも、ボーカルの透明度やストリングスは、エコーまでもホント綺麗ですね・・・

つづいて8曲目・・・いやあ、この透明感と声の響きの綺麗さ!・・・うちでは到底こんな綺麗な響きは聞けないですね・・・でも、ひょっとすると、メインの系統で、リベラメンテシリーズをフル使用すれば、似た雰囲気になるかも?(^^;

つづいても、still_crazyさん持参の・・・アンサンブル・プラネタのMAIDEN’S LAMENT/乙女の嘆き・・・

【アンサンブル・プラネタの乙女の嘆き】
1873-03アンサンブル・プラネタの乙女の嘆き

おお、心が洗われるような・・・正に教会で、コーラスに抱かれつつ、天空から降り注ぐような響きのシャワーを浴びているような・・・

いやいや、ホント、響きが綺麗で・・・

じゃ、お次は・・・ああ、残念・・・今日はここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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