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【1872】130824 KM邸訪問(3):やっぱ音楽ってこう聴くんですよね?・・・(^^; 

さて、大抵、初めての音友達のお宅へ伺う場合、どんな音楽がお好みで、どんな部屋で、どんな音楽を聴かれるか?っていうのは、ほとんど分からないことが多くて・・・

とは言え、ネットでの接点がある場合は、SNSなんかを通じて、ある程度の情報が得られるわけですが・・・メッセージのやり取りだけでは、なかなか実感としてイメージできないことがおおいですよね・・・

でも、ご自信がブログやSNSで情報発信されている場合や、他の音友達が、訪問した際のお話を書かれていたりすると、結構、自分が伺う前の予備知識が出来て、色んなことに興味を持って伺えるわけです・・・

で、今回のKM邸は・・・何せ専門誌でそのチューニング過程を3回にも渡って連載され・・・おまけに、その後情報も、音友達ネットワークの方で、得られているわけですから・・・

もう、色んな意味で、興味津々・・・o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク

って感じだったんですが・・・最初の1曲を聞かせていただいて・・・ギクッと・・・(^^;

あら~!σ(^^)私なんかより、ずっと先のステージにいらっしゃるサウンドだ!(@@;

ま、頭の中は、もうそんなイメージがぐるぐると・・・

っと、じゃあお次は、toku1209さんがいらっしゃるので矢野顕子をかけましょう・・・ってかけられたのは、ひとつだけ/the very best of akiko yanoから、中央線・・・

送り出しは、MacのiTuneから、RMEのBabyface経由での、いわゆるPCオーディオから・・・

ああ!・・・やっぱり・・・冒頭のピアノの暖かく綺麗で心地よい響きに、スッと引き込まれる澄んだナチュラルな響きに歌詞がストレートに聞こえてくる・・・

素養の無いσ(^^)私には、一番修行不足な世界を感じるサウンド・・・そう、演奏、歌詞、歌唱・・・ってか、曲を聞く雰囲気・・・

些細な音の末節なんて要らないんですね・・・この曲を感じますか?って問われている感じですね・・・響きのマジック?

それでも下衆なオーディオ的興味で言うなら・・・本物の#7ならではの響き?ハーモニーが織り成す音楽の世界・・・素晴らしいですね!

皆さんからも、素晴らしいですね・・・矢野顕子もいいですね・・・などなど、コメントが

【意外な設置が気にならない】1871-01
1871-01驚きのSPセッティング
ここでふと気付く・・・意表を突くSPのセッティングなんて、全然気にならない、とても自然で綺麗なエネルギーバランス・・・

やっぱ、そうなんですよね・・・SP自体がストレスなく鳴って、部屋も含めて響きが上手くコントロールされていると、枝葉末節に奪われがちな意識が、何の苦もなく曲を聞きに行くんですよね・・・

でもって、その根っ子の響きを醸成しているのが・・・#7!

この感じ・・・最近のσ(^^)私のイメージでは、インフラノイズのリベラメンテを通した時のストレートに届く音楽の響きに似ている気が・・・

っと、ここでtoku1209さんから・・・じゃあ、次は何かクラシックを・・・勿論マーラーですよねって・・・某所の集まりでの話のつづき?のノリで・・・(^^;

で、KMさんがかけられたのは・・・最近、好きで良く聞くんですと、ドビュッシーの歌曲のレコードを再生・・・マランツ#7を手に入れたんで、こういう古いレコードもどうかな?って聞いたら、いいんですよ・・・って(^^;

σ(^^)私には、音楽としてはどうなのか分かりませんが・・・上手く調整された蓄音機でSP盤を聞いているような・・・何と言うか・・・やはり歌がありのままに迫ってくる感じ・・・

で、それじゃあ、リクエスト通りにと、ブーレーズ&ウィーンフィルでマーラーの5番、葬送行進曲をかけていただきました・・・

ほう!・・・なるほど、トランペットやバイオリンは流石の響きですが・・・やはり床に横置きの効果が効いてるんでしょうか?・・・このサイズのSPなのに、グランカッサやコントラバスの低音の佇まいの雰囲気は感じられます・・・

ま、このSPでは、迫力やスケールを聞くものじゃないですが、充分ホールをイメージできるトリガーにはなりますね・・・(^^;

ところで、このSPは、密閉?・・・っと、バスレフとのこと・・・ポートは?・・・えっ!このツイーター&スーパーツイーターの後が、バスレフポートなんですか!・・・知らなかった

ま、でも、σ(^^)私的には、この響きの綺麗さやちょっぴり艶っぽいところは、やはりマランツ#7の支配力を感じるんですが・・・素養の無いσ(^^)私にも、音楽ってのはこういう風に聞くんだよって鳴ってくれるってのは、つくづく驚きですね・・・

ま、それゆえ名機?名器?として名高いわけでしょうけど・・・

じゃお次は・・・と、残念、#7の奏でる音に拘り過ぎて、時間が・・・(汗

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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