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【1868】130822 S-1EX改修・・・ダンパー硬化3回目?・・・(^^; 

さて、何はともあれ、プリ(CU80)君が戻ってきて・・・ってか、これまた、毎度のσ(^^)私の思い込みによる、やってもうた!な、大失敗だったわけですが・・・

ま、そんなσ(^^)私のおっちょこちょいが原因で、多くの方にご迷惑をおかけして、戻ってきたプリ(CU80)君・・・PAA3での実測値では、0.5dBの差があって・・・

この差が、拙宅の左右壁の条件違いをカバーしてくれる側だったらよかったんですが・・・残念ながら逆・・・強く聞こえがちな左を増強してしまう方だたんですね・・・

とは言え、実際聞いて見ると・・・ま、それまでが、もっと大きな差があったのをセッティングで調整してたわけですから・・・そんなに無理な話ではない・・・ってか、実際気にならなかったってわけで・・・(滝汗

ってわけで、測定結果の差異が、気にはなるものの、しばらくそのまま使ってみようって方向に進み始めました・・・(^^;

とは言うのも、前々週の週末と数日前の週末で、電源工事・・・同じ産業用ですが、VVFケーブルから、銅箔シールド付のフジクラのCV-Sっケーブルへの変更を果たしたわけで・・・

こいつを、もうちょっと聞いておきたいって思いが強くてこの結果に・・・(^^;

で、工事後数日・・・大体4日ほど通電のみではありますが・・・聞いてみた感じでは・・・

工事前のバランスでは・・・まだまだ薄く、足りないレベルではありますが・・・以前より情報量や解像度も高いまま、低域方向へ、エネルギーバランスがシフトして来ていたこともあって好印象だった・・・

それが、先の工事直後の印象では・・・同じく低域方向へのシフトはあって、この方向に進んで欲しいとの思いが強かったわけですが・・・一方で、中高域~高域への解像度、分解能・・・鮮度感や抜けが、もう一つだったと・・・

で、そこから4日後の印象は、若干中高域も出てきたというか・・・抜けが改善されてはきたかな?って思える程度の変化は出てきた・・・

ま、これは、非常に喜ばしいことで・・・うまくこの方向で進んでくれれば・・・

ただ・・・電源工事前から気になっていた、あと一息の音の立ち上がりの強さの不足・・・これが、いよいよ電源工事でもいい方向へは行かなさそうだということは、はっきりしたかと思える結果だった・・・

ってわけで、ずっと我慢していた、あの禁断の復元作業を再びやることに・・・

何って?・・・ハハハこれまで、復活への起死回生の一手として、2回まで試したダンパーの硬化作業・・・こりゃあ、3回目をやった方がよさそうだと・・・

ってわけ、ようやく決心がついて・・・やり始めました・・・

【ユニットを取り外して】
1868-01ユニット外して

で、毎度のユニット取り外しを・・・でもって、ダンパーの硬化剤を塗り塗り・・・

【ウーファーのダンパーに硬化剤】
1868-02ウーファーのダンパーに硬化剤

まずは、ウーファーから・・・で、4本塗ったところで・・・大悩み・・・CSTのダンパーも塗るかどうか・・・

で、迷った挙句・・・やっぱ、音の立ち上がりのアタック音のところは、CSTユニットの帯域だから、ここは、やっぱり塗っとかないと駄目だろうと・・・(^^;

【CSTユニットにも硬化剤を】
1868-03CSTユニットにも硬化剤を

ってわけで、結局、3回目となる硬化剤の塗り塗りをしたことに・・・

で・・・肝心の音はどうなったか?・・・については、毎度のごとく・・・塗り塗りしたのが平日だったもので・・・帰宅後の時間では音量を上げれない・・・

なので、一体全体どうなったのかが・・・???(^^;

小音量時には、特に目立って大きな変化は感じれなくて・・・逆に言えば、この音量の範囲では悪さはしていないってこと・・・

ってわけで、実際の確認は、この週末に・・・ただ、その前に音友達のところへ・・・

なので、明日からは、オフ会のお話の予定・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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