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【172】090110 実験室の乙システムに秘密兵器「icon」導入! 

さて、段ボールSP逆ホーンキット「乙」の奏でる音に、極めて心地よい部分を感じて、連日大騒ぎしておりますが、実家の2階で現在までのベストの印象を残して以来、川崎の実験室に戻ってからは、特段の感激再生に出会っておりません。

とは言え、この「乙」の奏でる音色や空間表現力には、σ(^^)的には非常に惹かれる部分が多くあるため、こんなに楽しくおもちゃとして弄りまくっているわけです。(^^;

最終的には、何か今後の指標のヒントでも得られればいいかなとは思いますが、お気楽お調子もんのσ(^^)としては、マジにおもちゃとして弄り倒して、楽しみきってやろう!・・・・っていう気持ちになっております。

と言うことで、当面、楽しんでみようと思うお題は、ざっくり以下のようなことをやろうかなと思っています・・・・・が、きっと、成り行きで、どんどん変わっていくと思いますので、ご了承下さいm(_ _)m

①球の音色について
 (1)サブシステムの球のパワーを石に変えたら?
 (2)DACの真空管バッファを使用せず、「乙」を鳴らしたら?
②乙の部屋による違い
 (1)実験室サブの部屋とメインの部屋では?
 (2)Ge3推奨外スタンド対、倶楽部員スタンド
 (3)雲泥の効果は?
③システムによる違い
 (1)乙システムの音と実験室メインで鳴らす乙
④チューニングによるお楽しみ
 (1)自立台の効果
 (2)ヒグラシの効果
 (3)エンガワ真打の効果
 (4)黒アゲハの効果
 (5)青Q塗りの効果
 (6)麻紐マグネット巻きの効果
 (7)ケブタチップの効果
 (8)ホホバオイルの効果
 (9)内部配線変更の効果

・・・・っと、まあ色々あるわけですが、途中に訪問したおぼえ書きも入るでしょうし、実験の進み具合もあるんで、どうなるかは全く分かりません!・・・・気分次第?なんてね(^^;

さて、前置きはこの辺にして、今日のメインは、こちら。

【秘密兵器の導入】
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既にブームが過ぎた感がありますが、昨年大ヒットした?(ホントにしたのか?)ニューフォースの「icon」という、デジタル・・・・違うのか?アナログスイッチングアンプだそうです。・・・・訳わかめ(^^;
こいつを、ありがたきかな、お財布からお金を出さずに手に入れました。(たまたまヨドバシのポイントが溜まっただけです(^^;)

実は、このアンプは、Ge3の推奨機器(Ge3値120以上)である壱百弐拾倶楽部員なんです。

んで、何がしたいかと言いますと、せっかく格安で作れる高性能SP「乙」!(これがまだ認知を得られてませんが・・・・)の能力をフルに発揮させるには、格安アンプではあっても、やはり倶楽部員と組み合わせるしかない!・・・・と思いまして・・・・

他にもう1機種、先にお話した、乙を作ろうという「Ge3な夕べ」で、登場したラステーム・システムズの「rsda202」が、一番手頃なんですが、入力がライン1系統のみだったので、σ(^^)にとっては、USB-DACとして使えるとか、SWを繋ぐのにプリアウトがあるなんてのが選択肢にあったので必然的に・・・・・・

嘘です!単にかっこよくて気になって仕方が無かったんです。んで、ずうっと欲しかったんですが、中々タイミングが合わなかっただけです。・・・・・今回、丁度ポイントで買えたので\(^^)/

さて置き、まずは現行のサブシステムと、このシステムでの印象確認です。

【実験室サブシステム】           【実験室サブシステムにiCON】
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ここで、確認したかったのは、パワーアンプの性格の違いがどのようなものか・・・・KT88シングルの真空管アンプと最新デジタルアンプとの聞き比べで、球のアンプと石のアンプで聞き比べて、「乙」の魅力的な部分と関連性があるのかどうかを知りたかったのです。

加えて、もう1つは、現状の「乙」の音を確認し、σ(^^)が感激する「乙」の秘密がなんなのかを明確にしたいという、ヒジヤンからの依頼に答えることです。

さて、まずは、「VP-mini88」対「icon」!!

双方を何回か聞き比べて感じたことは・・・・・

「VP-mini88」は、真空管アンプらしい響きのよさを感じ、とても心地良いが、音の角が丸く鈍っているような感じがする。結果として、iconに比べると、滲んだような、曇った感じがしました。

対する「icon」は、何とも透明感があり、艶っぽく、奥行きがある感じがしました。

と言うことで、完全に「icon」の音に参ってしまいました!!

真空管でなくとも、こんな艶っぽい響を・・・・待てよ!

ごめんなさい!・・・・新DACは、真空管バッファを通していました!

んーん!

「VP-mini88」対「icon」は、「icon」の完勝ですが、球の音の良さの影響については、まだもう一工夫した実験がいるようです。・・・・・これについては、多分、追試をするつもり・・・・・(^^;

さて、続いては、「乙」システムの持ち出し用の確認です。

先の画像に、PCが写っているのを確認されましたでしょうか?

そうです、SP,アンプは持ち出しが可能なんですが、同時に、トラポ&DACを運ぶのは・・・・・(^^;

と言うことで、お遊びネタ用に期待した「icon」の機能が活きてきます!!

そうです! USB-DACです!

外出時に使用するオデパソ(UMPCであるEeePC901)を使うのです!

しかも、オデパソなら、HDDさえも使用しない、完全SSDによる再生が可能です!!

ただし、時間の関係から、余り実験が出来ないので、今回は、いわゆるリッピングではなく、CDイメージを吸い上げ、仮想マウントすることにしました。

イメージの吸い上げには、外付けのPremiumIIからIEEE1394インタフェースでUSBメモリに書き出し、これを、オデパソのSSDにコピーしました。

再生ソフトは、Lilithを使い、仮想マウントにはmagicdiscを使用しました。

と言うことで、「トラポ+新DAC」対「オデパソ」をやってみました。

ただし、ほんの2曲だけのちょい聞きだけなんで・・・・・

・・・・・ん~ん!困った!!

違いが殆ど分かりません!!

聞き方によっては、それぞれに良いところがありそうですが、たった2曲では、σ(^^;の駄耳には、完全にプラシーボレベルのわずかな差でしかありません。

これは、また、別途、じっくり聞いて、他の方にも聞き比べてもらいましょう(^^;

と言うことで、今回は、新たに迎え入れました、「icon」君のご紹介でした・・・・・(^^;

さて次は・・・・・ちと、考えます(^^;

お楽しみに!

デハ(^^)/

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