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【1850】130728 吉田兼好邸訪問(2)クリーン電源聞き比べ?・・・(^^; 

さて、3年振りの吉田兼好邸サウンドをお聞かせいただいた後・・・いよいよ、クリーン電源の聞き比べ実験モードに突入するわけですが・・・

実は、これがまた、先にもちらっとnaskorさんの実験の話題が出ましたが・・・アースにまつわる悩ましい結果が多々・・・なので、途中、ああなるほどと結論付けた事象も、その後の実験で、あれれ?ってことに・・・

ま、でもその経過をそのままおさらいしますので、ご承知おき下さいね・・・(^^;

っと、さてさて、それでは、クリーン電源聞き比べと行きますか・・・

で、ここでの実験が、思わぬ混迷への入り口に・・・(汗

まずは、4%(PS-520のメーター読み歪率)がどのようなものか・・・クリーン電源なしで、壁コンからそのままタップ経由で前段機器へ電源供給したら・・・ってのをやりましょうと・・・

ただ、吉田兼好邸・・・ご自宅敷地内に電柱が立ってて、このトランスから電源供給されているとのこと・・・えっ!?マイ電柱!?(@@・・・ハハハ、残念・・・マイ敷地電柱ですとのこと・・・このトランスからは、近隣6軒が供給を・・・(^^;

ま、トランスからの幹線長は短いでしょうから、その分の効果はあるかも?・・・ある?(^^;

【一旦横に退けて直結に】
1850-01一旦横に退けて直結に

っと、それはさて置き・・・直結に繋ぎ変えて・・・先ほどのカンターテドミノを再生・・・

吉田兼好さんからは、ホールが小さくなったでしょう?とのことでしたが・・・

ちょっと驚きの悩ましい結果?・・・クリーン電源の方が解像度は高く、音が解れている感じではあるんですが・・・直結の方が、音場はこじんまりとしてしまうものの、低音が出てますし、鮮度感が高く、圧迫感がない気がして・・・(汗

コーラス部分に入って、皆さんからも、こっちの方がふわっとした感じが自然に聞こえるとの、悩ましいコメントが・・・

が、この後のパイプオルガンとコーラスが盛り上がってくると、ごちゃっとしてしまう・・・音の繋がりやバランスは、直結の方がナチュラルな感じですが、クリーン電源にすると、1枚ベールを剥いだような見通しと、解像度、分解能が・・・(う~ん、悩ましい・・・)

で、ここで、以前のCSEの電源を入れましょうと・・・ちなみに、このCSEは、電源波形を作り直すタイプで、アキュは、波形を補正するタイプだそうで・・・

【以前のCSEに繋ぎ変え】
1850-02以前のCSEに

以前のCSEのクリーン電源に繋ぎ変えて・・・設置は、亀の子状態ですが・・・御影石と電源の間には、3年前に実験して、驚異的な効果を発揮したH氏作成のマーブルインシュレーターを挟んで、デジタル機器とアナログ系機器を分けて接続・・・

で、同じくカンターテドミノを再生すると・・・

直結よりは大人しくはなりますが、アキュより音が前に出てきて、力感、鮮度感は高い感じ・・・解像度感は、アキュが中高域方向に解れるのに対して、CSEは、全体に解れる感じ・・・確かに広がりは、アキュに比べれば弱いかな?・・・

Rayさんいわく・・・Ray邸と同じ方向の音がすると・・・アキュとは全然違って、CSEの音と言う感じがするとのこと・・・

そう言われれば・・・アキュは、粒立ちよく煌びやかに鮮明って印象かなあ・・・で、CSEは、少し重心低く、地続きの解像度感って感じですね・・・

それにしても、音の傾向がガラッと変わりますね・・・

じゃ、お次は、DUSSUNいきますか?ってことに・・・

【DUSSUN X1200に】
1850-03DUSSUN X1200に

で、うちではDUSSUN直置きでは、オリジナルの足のゴムパットのせいか?音が曇ってモゴモゴになっちゃうんで、今日は、普段使ってるアルミインシュも持ってきました・・・最初直置きで聞いて、駄目なら、このインシュも使います・・・で、今日は、その時の変化が、拙宅の悩みのサウンドを形成する方向かどうかを知りたいんです・・・(^^;

ってわけで、まずはDUSSUNを直置きで・・・同じくカンターテドミノを再生・・・

あれ~~~!・・・最初のパイプオルガン・・・なんちゅう奥まったところへ?(@@

力感、鮮度感が全然感じられず・・・ただ、バランスは非常に高低フラットに伸びた感じで、空間も前後左右上下とも大きくなったように感じる・・・ま、正に広げて伸ばして薄くなったって感じに・・・

っと・・・名前の割には、全然弱いな!って突込みが・・・でも、しばらくしたら変わるんか?ってコメントに・・・どうなるかは、聞いてみないと分かりません・・・(汗汗

コーラスが始まると・・・ああ、うちのサウンド傾向だ・・・微細な音の粒子を細かく分離して広げた感じ・・・naskorさんの言うツルツルになる感じですね・・・

Mt.T2さんとこの中低域不足は、この傾向のせいじゃないの?っとの鋭い突っ込みが・・・ええ、影響あると思うんですが・・・直結実験でも、余り変わらなかったんですよね(滝汗

でも、最初より、今の方が雑念とした感じが無くなって来て、段々こなれてきたねとのコメントが・・・(ひょっとすると、これは、まだまだ変わるのかも?)

じゃ、ちょっと、追加確認ってことで・・・アルミインシュを設置・・・

【アルミインシュを設置】
1850-04アルミインシュを設置

で、もう一度再生すると・・・あれれ?更に奥へ引っ込んで、音の生気までなくなっちゃた・・・っと、Rayさんからも、違うなあ、敷かん方が良いんじゃない?でも低域はこっちの方が出てるなあ・・・との突込みが・・・(汗

そうですね・・・更にレンジが広がる方向へ行って、エネルギー感がめいっぱい拡散されて、全部逃げて行っちゃってる感じですねえ・・・っと、ホーンSPじゃなくなったねとコメントが・・・確かに、鳴ってないコンデンサーSPみたいな薄さ・・・

コーラスが始まると・・・クラシックのオーケストラには合うかもしれないけど・・・協奏曲には合わないんじゃないかな・・・とのコメントも・・・

う~ん、やはりうちのサウンド傾向への影響の一旦が、このインシュにもあるわけですね・・・じゃあ、更に、もう1つ確認をさせてもらって良いですか?と・・・

おっと、残念、今日はここで時間切れ・・・なので、つづきは明日・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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