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【1847】130728 Ray邸プチオフ:AIT DACと新パワーアンプ(後編)・・・(^^; 

さて、吉田兼好邸への遠征前、4ヵ月ぶりのRay邸のプチオフ・・・拙宅サウンドの迷走に翻弄されて、パワーアンプとDACを新規導入されたとうかがってはいましたが、タイミングを逃してしまって・・・で、急遽、このようなプチオフをお願いすることに・・・

で、お伺いしてみると・・・まずは、新アンプ、カウンターポイントのSA-4の大きさに驚き・・・と言っても、以前のソニーのアンプとそんなに変わらないのかな?(^^;

お部屋に入った時からかかっていたBGMの澄んだサウンドに、以前のRay邸サウンドとは、明らかに変わった印象が・・・

【新アンプSA-4】1846-03
1846-03放熱&アンジー対策

Rayさんご自身は、そのしょぼい内部配線をご覧になって、出て来る音とのギャップに、ケーブルに弄ばれる馬鹿らしさを仰っていましたが・・・このあたりも、管球のアンプならではの、高い音の浸透力によるところが強いのでしょうね・・・

ま、管球アンプの音の浸透力ってなんやねん!って、聞こえてきそうですが・・・(汗

それは、さて置き・・・ここでかけられたのが・・・

【helge lien trio LIVE】1739-02
1739-02helge lien trio LIVE

ヘルゲ・リエン・トリオのライブから、テイクファイブを・・・

おお、何と、凄く透明度が上がりましたね?とRayさんに尋ねると・・・これは、やはり、新アンプの効果で、高域の透明度が凄く上がって、スカッと抜けるようになったとのこと・・・

緊張感タップリのパーカッションの演奏に聞き入っていると・・・太鼓が入って、お馴染みの低域が出てきて、Ray邸サウンドの機軸の揺るぎなさを実感・・・

っが、次第に緊張感の高まる演奏の中・・・太鼓の皮の張った感じや、カウベルのような金属系打楽器の、快感的な音に、o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク・・・

ピアノが入ってきて、会場内の声援が飛ぶと・・・その、あまりの生々しさに、ホントにビックリ!(@@;・・・こんなに変わるの?と・・・

っと、Rayさんが・・・これはPCMのモードだとのこと・・・

で、DSD128(PCM→DSD5.6MHzリアルタイム変換してのD/A)に切替えられると・・・低域が太くなって、若干柔らか目に・・・これって、クラシックのフルオケなんかが、丁度良い感じじゃないでしょうか?・・・

つづいて、DSD256(PCM→DSD11.28MHzリアルタイム変換)に切替えられると・・・全体にカチッとした印象に変わり、低域も少し締まった感じに・・・

PCMの時の、独特の生々しさは無いものの、とても自然な滑らかさと厚みがあって・・・バラード系のボーカルなんかは、このモードが合いそうですね!(^^;

っとここで、naskorさんが到着・・・ソウルノートの新トランスポートを導入され、もうこれ以上何が要るの?ってくらいのベストサウンドで鳴っているとのことで・・・お披露目には呼んでくださいねとお願いを・・・(^^;

で、お次にかけられたのは・・・ジーナロドウィックを・・・

冒頭の低音のパーカッションのリズムが鳴り出したとき・・・naskorさんが、随分静になりましたねと・・・やはり、かなりSNがよくなって、静寂感が高まったようで・・・

っと、DSD256だったモードをPCMに切替えられると・・・音がカチッとメリハリがはっきりする感じに変わりますが・・・やはり、ボーカルには、自然な厚みと滑らかさのあるDSD256が合いますね・・・

でも、何より、試聴中でも切替えられるのが良いですね(^^;

いやいや、それにしても、またまた一段と進化したサウンドに・・・既に素晴らしいサウンド領域に入られているのに、こうもどんどん進化されると・・・迷走するばかりで、遅々として思いのサウンドが出せない拙宅サウンドに、焦りを通り越して、気力が・・・(滝汗

で、お次は、お馴染みのスーパーギタートリオ・・・

【スーパーギタートリオのフライデーナイト・イン・サンフランシスコ】1710-02
1710-02スーパーギタートリオのフライデーナイト・イン・サンフランシスコ

フライデーナイト・イン・サンフランシスコを、はじめはPCMモードで・・・途中、DSD256モードへ変換・・・弦のソリッド感は、やはりPCMの方が快感度が高いですね・・・

っと、Rayさんが・・・でも、これは、アナログが一番良いですねと、レコードを・・・

おおお!・・・これはもう・・・う~ん、CDでもリアルタイムPCM→DSD変換で、厚みと滑らかさが増して十分聞ける・・・なんて思ってましたが・・・音の厚みと言うか実在感のレベルが違うって感じで・・・

で、再びCDのPCMモードに切替えられると・・・は~、Rayさんいわく、ラジカセみたいになっちゃいますねと・・・

確かに、線が細く、エッジを強調しているような、高解像度を思わせる方向のスパイスが効いている感じではありますが・・・いかんせん、音が全て平面的・・・奥行きも、厚みも全然無いみたいに・・・ま、これは聞き比べるから駄目なんであって・・・ハハハは~!(^^;

つづいて、モノラルレコードを、ウェスタンの昇圧トランスを通して・・・

ああ・・・もう、この世界は、近づいちゃ駄目だなあ(^^;

で、次にAIT DACと同じES9018を積むOPPOのBDP-105の音を聞かせていただいて・・・SNや情報量、解像度はともかく、そのエネルギーバランスは、非常に似ている・・・

でもって、このOPPOのメリットは、You Tubeの映像と音声が再生できて、とても圧縮音源とは言っていられないレベルの再生が楽しめるとのことで・・・興味津々・・・指咥え(^^;

で、最後は、S.M.V.の2曲目を・・・ああ、やっぱこれくらい低域がどっしり安定すると、何聞いても安心して聞けるなあ・・・ま、部屋もあるので、ここまでは求めないまでも、このエネルギーバランスのエッセンスくらいは何とかしたいところですねえ・・・

っと、言うわけで、新生Ray邸サウンドのさわりだけ聞かせていただいて、プチオフは、一旦終了・・・でもって、ここからは、いよいよ吉田兼好低への遠征へ・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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