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【1843】130727 もあれプラチナ+Pre追試?(前編)・・・(^^; 

さて、現実逃避を延々と繰り返し・・・久しぶりにSPセッティングなど弄ってみたのですが・・・やっぱり、振り角を小さくすると・・・とことなくざわつく感じが・・・

これって、左右の壁からの反射が、結構被ってるってこと?・・・(^^;

ってか、SPからの音離れがまだまだ悪い?・・・で音を強くするか、壁に対策?・・・

ま、壁の方は後回しで・・・先に出音の方で、またまたしつこく・・・

タイトル通り、もあれプラチナ+Preの塗り塗り・・・えっ?・・・まだやるの?

もうやるとこないでしょ?・・・いやいや、まだあるんですねえ~!(^^;

ってわけで・・・まず、元々は半田付けだった各ユニットの接点・・・ファストン端子のところへ塗り塗りを・・・

【CSTユニットのSCとTWの端子】
1843-01CSTの端子に

で、まずは、CSTユニットのスコーカーとツイーターの端子に塗り塗り・・・

でもって、お次は、ウーファーの端子に塗り塗り・・・

【ウーファーの端子に】
1843-02ウーファーの端子に

ダブルウーファーなので、両方とも塗り塗り・・・

で、最後に、ネットワーク周りの接点・・・バナナプラグとYラグに・・・

【ネットワーク周りに】
1843-03ネットワーク周りに

ま、本来なら、今回の塗り塗りは、製品内部なんで、出来ないわけですが・・・出来るようにしちゃってるんだから、やらないわけに行かない・・・って、なんちゅう理屈や?(^^;

ま、とにかく、今回の一連の施術は、音がぬめらないように、出来るだけ薄~く塗って、最後に綿棒でなでる・・・って程度の塗布にしてますので・・・

で、果たしてどんな効果が出るのかな?・・・

まずは、先のセッティング時にも聞いたオーストラリアのコーラスグループThe Idea of NorthのHere & Nowから・・・

おお、結構透明度というかSN感がアップした!・・・音圧が上がって、低域が締まって、中高域は解像度も分解能もアップして、出音がかなりストレートに出てきた・・・

全体に重心が少し下がって、中低域もちょっぴり厚みが・・・すげ、いいじゃん!(^^;

つづいて、ジェニファーウォーンズのハンター(24K)から1曲目を・・・

おお、スネアがスパン!と鳴った・・・打込みのパーカッション?も弾力感が・・・ボーカルがクリアにスッと前に出てきた・・・やっぱ、出音が強くなった?

冷静に受け取れば・・・接点処理剤で、直接音が少し強くなって・・・相対的に1次反射弱くなったんで、被り、濁りが低減した?・・・単にSPセッティング弄ったのが、部屋の鳴りとして慣れて落ち着いてきただけとも言うか?(^^;

お次は、柴淳で秋桜を・・・

うん、声の下支えが少し出てきて、擦過音が聞き取りやすく、声の強弱、歌の抑揚が少し分かりやすくなった!(^^;・・・伴奏のピアノもギターも演奏の打音の芯、ピッキングの芯がハッキリして、演奏の強弱が分かりやすく・・・

お次は、フィリッパジョルダーノの1曲目・・・

低音、太鼓?ベース?・・・伸びたパンツのゴム・・・ベラベラベラン・・・ボーカルの透明度は気持ちいいのに・・・

8曲目は・・・うんうん、透明で生々しい艶っぽさも・・・こっちのベースはいい感じ・・・もう少し鳴らしこめば、そこそこ鳴るかも知れないなあ・・・(^^;・・・ああ、でも、うしろの太鼓のタタタタ~ンって所も、しっかり鳴らないなあ・・・

つづいて、大貫妙子のピュア・アコースティックから・・・

とにかく、SN感はアップして、透明度が感じれるようになったのは確か・・・定位もハッキリして・・・アコースティック楽器はいい感じで鳴ってるなあ・・・後は力感か・・・

で、ニルスロフグレインのギターは・・・

弦のエッジが立って・・・低弦や胴の鳴りがハッキリしてきた・・・バランスがちょっぴり下にシフトして、いい感じに?・・・うん?ちょっと高域の空気感は薄くなった?・・・

おっと、も夜が明ける・・・今日はここで時間切れ・・・

ってわけで、続きは明日・・・もう少し聞き込みを・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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