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【1829】130706 下手の横好き邸訪問:これが付録ユニットの音!?・・・(@@; 

さてさて、柔らかくしたり、硬くしたり・・・元に戻れぬ無限ループに入ったようで・・・一体どうすりゃいい塩梅になるんだろう?・・・って、悶々とした調整モードに入りつつ・・・

まあ、とにかく、実際の出音を聞きながら、ああでもない、こうでもないと、続けるしかないわけで・・・その内、思いの方向へ向かうかも?(^^;

そんな思いで、ちょっぴり調整したS-1EX・・・どんな塩梅か、少し聞き込みをしたいところですが・・・今日はこの後、お出かけで・・・

で、向かった先は、その日が初対面だったのに、既に、先日、拙宅の腰高、腰砕けサウンドを聞きにお越しいただいた下手の横好きさんのお宅・・・その時の模様がこれ・・・

【1769】130407 拙宅オフ会:今どんな音?:ようやくスタート?・・・(^^; [2013/06/10]

まあ、初対面の方を、いきなりこんな音の状態でお招きしたもんだと、深く反省・・・

でも、こんな状態をお聞きいただいたので・・・だったら自作SPの色んな音やノウハウを聞けば、迷路から抜け出すヒントになるかも?・・・っと思ってかどうかは分かりませんが・・・ってか、これを書きつつ、今σ(^^)私は、そうだったんじゃないかと思ってます(^^;

で、お誘いいただきまして・・・この日、お伺いすることに・・・

ってわけで、週末、前夜からS-1EXをプチチューンして、聞き込みを前にお出かけを・・・

予定通り、約束の時間に下手の横好きさんちの最寄り駅で待ち合わせ、お宅へ向かって歩きつつSPの自作やお仲間のお話を・・・

っと、程なく到着し、さっそくオーディオルームへ・・・

お部屋は、1階の専用室・・・入り口から2段ほど床を下げた6畳余りの広さで・・・何と、このお部屋自体、下手の横好きさんの手によるものだそうで(@@;

お部屋に入ると、綾戸智恵の曲が流れていた・・・どのSPが鳴ってるんだろう?

フロントに鎮座する自作の大型メインSPのすぐ横から、ずらっと自作SPが並んでいて・・・このメインSPの前に、変わった形のSPが・・・

【これが鳴ってるの!?】
1829-01これが鳴ってるの?

おお!これが鳴ってるのか!・・・確かに綾戸智恵の歌声は、小口径フルレンジを思わせる中域~中高域中心の聞き慣れた音・・・でも、ピアノの後でなるオルガンの低域・・・よくこのSPでこんな低い音までそれらしく鳴るもんだ!

っとっとっと・・・あれれ?このユニット・・・見たことある!(^^;

そう、拙宅、太鼓SP赤巻君で使ってる、STEREO誌の付録に付いていた、スキャンスピークの10cmフルレンジ・・・このユニットで、こんな音が出るの!

のっけから、超ビックリ!(@@;・・・何でも、下手の横好きさんご自身の考案された、マルチポートバスレフって方式のSPだそうで・・・(ちなみに、現在は、この方式で特許をとられた方がいらっしゃるとか)

で、これを鳴らす、メインのシステムが、こちら・・・

【メインシステム】
1829-02メインシステム

で、この正面のラック最上段が送り出しのトランスポート・・・ソニーのCDP-X5000?・・・

で、下から2段目の右側・・・小さな液晶ディスプレイのついたアルミケースが、お知り合いの方に作ってもらわれたESSの9018をデュアルで使ったDAC・・・

でもって、同じ段、真ん中の黒い箱に銀のボリュームのついた箱が・・・セレクタ&パッシブボリュームコントローラーで・・・その左のアルミケースは、サブのDACで、相島技研さんに製作の一品物だそうです・・・

で、一番下の段が、パワーアンプ・・・アキュフェーズのP1000とのこと・・・

左のラックは、サブシステムとのこと・・・

っと、ES9018のDACの音、DSD変換・再生なんかについて、ひとしきりお話した後・・・

さっき、綾戸智恵を聞かせていただいたSPの話に・・・8cmユニットにしては、あまりに豊かで力強い低音が出てたので、思わず、この箱の中にウーファーが内蔵されているんですか?って聞いてみたら・・・入っていないと(^^;

何でも、ご自身で考案されたマルチバスレフって仕組みで・・・ダブルバスレフの発展型で、フォースバスレフ?に相当するんだとか・・・

このSPの場合は、内部が主空気室1つと、副空気室が3つあって・・・主空気室と各副空気室の間にダクトが3本付いてて・・・その副空気室からの出口にもそれぞれダクトが3本つけてあって・・・それぞれが違う周波数で、微妙にコントロールされているのだそうで・・・

それにしても、先の低域豊かな鳴りっぷりは凄いなあと、感心仕切り・・・

で、ここで、何と、マーラーの5番、葬送行進曲ベルリオーズの幻想交響曲が・・・ひょえ~!(@@;

スケールは、少しジオラマ的とは言え、この付録SPで、グランカッサの音まで堂々と出るとは・・・付録ユニットをここまで鳴らし切るとは!・・・いやいや、もうビックリ!(@@;

つづいて、ケルテック系のボーカルで、EnyaのOrinoco Flowを・・・

おお!この透明感、ジオラマ的に展開するサウンドステージは、この小口径フルレンジの美味しいところを、最大限に引き出してるって感じですね!

いやいや、このサイズでこんなサウンドを鳴らされてしまうと、でかい図体をもてあまし、振り回されてる拙宅システムがかわいそうになっちゃいました・・・(^^;

っと、のっけから圧倒されっ放しですが、早速次のSPへ・・・

と、残念、今日はここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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