FC2ブログ

【1826】130629 大阪サウンドコレクション:雑感(その2)・・・(^^; 

えっと・・・果たして昨日の続きをφ(..)メモする意味があるのか?ってのが、不安なところなんですが・・・(^^;

まあ、一応、気になったところをサラッとおさらいしときましょうかね・・・(^^;

昨日のアキュの前後にラックスマンも行ったはずなんですが・・・画像も残ってないし、全然記憶に残ってなくて・・・インパクトのあるものがなかったのかな?(^^;

で、画像は・・・太陽インターナショナルさん・・・

【太陽インターナショナル】
1826-01太陽インターナショナル

何か、画像も気のない撮り方してるのがアリアリって感じで・・・いや、Jeffの新しいモノアンプの音に期待したんですが・・・SNの良い透明感のあるJeffの音はしてるものの、何だか、まとまりのない、がさがさした感じで・・・一千万越えのdcsの再生系でこの音?

どうやら、このイベントの調整中にメインのSPとして持ち込んだアイシスのスコーカーを、うっかり飛ばして粉々にしちゃったとかで・・・SPが代打・・・おまけに、2階のイベントにプリアンプを持って行ってるってことで・・・dcsのDACのボリュームから、パワーアンプ直結で鳴らしてたんですって・・・

う~ん・・・直結の鮮度感って、この程度でしたっけ?・・・プリが戻って来る頃にもう一度ってことにして、お次へ・・・

お次は、ステラさんとゼファンさんのブースで・・・

【デビアレとG3】             【CHプレシジョン】
1826-02デビアレとG3 1826-03CHプレシジョン

実は、一番目を惹かれたのは、ラック!(^^;・・・最初、このラックのボードをデビアレと勘違いして・・・あらら、乱暴にもデビアレの上にCHプレシジョンを直置き?って・・・(@@

よく見たら、いかついラックの棚板だったと・・・(^^;

で、音は・・・G3の低音の出方が、ふわっと周りに広がるけど正体がない感じでちょっとσ(^^)私の好みではなかったんですが・・・中域から上は、ハイエンド機器らしいサウンドで・・・

それと、エネルギーバランスは、この辺りが、中庸で、平らな感じかなと思えるバランスで・・・ようやく耳の補正が出来たかな?って感じでした・・・で、やっぱり、音楽をそれらしく感じるには、フラットより、中低域から下は少し持ち上がってないと寂しいんだなって・・・(^^;

で、お次は、2階・・・イベントの方は、人が一杯でじっくり聞けなくて、となりのブースへ

【ブルメで】                【アッコルド】
1826-04ブルメで 1826-05アッコルド

ここでは、ちょうどブルメスターで、またまたアッコルドを鳴らしてて・・・

曲も、ダイアナクラールで・・・いやいや、これは非常にいいバランスで、SNも非常に良くて、情報量も多く、艶っぽく、とっても綺麗な余韻をタップリと聴かせてて・・・

ま、サイズからすれば、かなり低域も延びてはいるけど、無理せずバランスの良い鳴らせ方なので、システムのパフォーマンスの高さを示しつつ、ほんのり艶っぽく、ハイエンドらしい濃さと空気感を出しているのが、とっても印象的・・・

こんなバランスで、低い方も、また、それに釣り合う高い方も、スッと延ばして・・・ちょっぴり中低域から低域にかけて厚みを増しつつ・・・しっかり沈み込んで、ちょっぴり弾力感のある低域が出てくれれば・・・どんなジャンルの曲も気持ちよく聞けそう・・・

そう、まずは、こんなバランスのサウンドを自宅で出せるようになりたいんですよね・・・

何とか、先ほどのデビアレとG3の低域以外と、このブルメとアッコルドのバランスで、ようやく耳の補正が出来たって感じで・・・

ホント、最初はどうなることかと思いましたよ・・・中高域の情報量や解像度、高域のSN感や延びと空間表現ばかりを耳が追いかけ・・・その反動で厚みと弾力感のある中低域から低域を求めすぎてるのかどうかを確かめたかったのに・・・どのブースも、あまりに個性の強いサウンドばかりで・・・いやいや、ほっとしました(^^;

ま、でも個性的と感じれたってことは、中庸のサウンドイメージが、他にあったって事で、それはよしと出来るかな?(^^;・・・

この後、アナログも画像のプレーヤーとブルメのフォノイコで鳴らされたんですが・・・CDに比べて伸びやかさと言うか抜けが悪い感じがして・・・最初は、古い録音のJazzだからって思ったんですが・・・どうも、ソースと言うより、これがレコードプレーヤー側の個性なのかな?・・・残念ながら、アナログの良さを確認できるサウンドでなかったのは確かで・・・(汗

ってわけで、一旦ここで昼食に出ることに・・・で、少々うろついてみたものの、今回も無難にいつものオムライスやさんってことに・・・(^^;

で、勿論そこで、モモンガさんと教授の感想から、この感覚が、大きくずれていないことを確認して・・・あれやこれやのオーディオ話で盛り上がりました・・・(^^;

そうそう、今回は、途中、音友達のMorinさんやそうてんさん、daisukeさんにもお会いしたんですが・・・ほとんどお話も出来ずにスミマセンでしたm(_ _)m

っと、今日はここまでって事に・・・で、これ以外に、このフェアでの印象は、もうほとんど残ってないんですが・・・明日は、午後に回ったところの話だけ・・・

ってわけで・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
https://mtt2.blog.fc2.com/tb.php/1894-314733f5