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【1817】130615 S-1EXネットワーク外出し(測定編)・・・(^^; 

さて、とんだ失態を晒して・・・って、こればっかりなんですけど・・・いやはや、一体全体何をやってるんだろう?・・・って、自分でも分け分からなくなりつつありますが・・・

完全にS-1EXを壊しちゃったと思い込んで、パニック状態だった時の音からすると・・・何とか普通にCDを聞ける音になったのは確か・・・ああよかった~ほっ(^^;

ってわけで・・・洗剤でゴシゴシの結果も確認できず、一足飛びにダンパー硬化実験まで行っちゃったもんだから・・・

果たして、客観的に、今の音はどうなんだ?ってのが、自分でもよう分からんようになっちゃってまして・・・(汗

少しでも糸口をと・・・またまた、なんちゃって測定なんぞをやってみました・・・

【01 リスポジでなんちゃって測定】
1817-01リスポジでなんちゃって測定

これで、何らかの対策効果は読み取れるのか?・・・今後の対策のヒントはあるのか?・・・

ってわけで・・・まずは、サインスイープによるF特を、対策前と比べて見ると・・・

【02 130512 CU80+MU80→(CST空)】 【03 130622 S-1EX(NW外出し)】
1817-02 130512 CU80+MU80→(CST空)-SinSweep 1817-03 130622 CU80+MU80→S-1EX(NW外出し)-SinSweep

左がペットボトル詰をする前の低域ユルユル状態でのF特・・・右が今回のネットワーク外出し&ダンパーちょっぴり硬化対策を試した結果なんですが・・・

まだ80Hzや280Hz辺りや440Hz辺りなどのギャップは残ってはいますが・・・中域~中低域~低域への暴れが、結構大人しくなって、バランス傾向もよくなったように見えます・・・

このギャップは、部屋の影響か?ダンパー軟化の後遺症なのか?はたまた振動板の分割振動や吸音材の量の加減なのか?・・・その辺を捉えて対策するのが鍵なんでしょうか?(^^;

【04 130512 低域+高域(CST空)】  【05 130622 S-1EX(NW外出し:低域+高域)】
1817-04 130512 CU80+MU80→低域+高域(CST空)-SinShotAPR 1817-05 130622 CU80+MU80→S-1EX(NW外出し:低域+高域)-SinSweep

で、こちらは、低域ネットワーク+ウーファーのF特(赤)と、高域ネットワーク+CSTユニットのF特(黒)を、ダンパー軟化時と、今回の対策後で比較・・・

中域~高域のCSTユニットの変化は少ないものの、対策後の低域は、最低域の伸びが止まって、上限(中域側)は、少し延びて、CSTの下との重なりが少し多くなって、クロスのギャップが少なくなったように見えます・・・

で、音は、もの凄く変わってて・・・瞬発力が出てきて、制動も早くなったので、締まった感じが出てきました・・・ただ、まだ全体的には、以前より、少し締まったが、若干緩めの範囲での音って感じでしょうか・・・

【06 130605 累積スペクトラム(ダンパー軟化時)】 【07 130622 S-1EX(NW外出し)】
1817-06 130605 CU80+MU80-Accumulate(ダンパー軟化対象) 1817-07 130622 CU80+MU80→S-1EX(NW外出し)-Accumulate

で、累積スペクトラムを分からない素人流に、無理矢理思い込みで見ると・・・やはり、中高域以下で、全体的に制動が早くなっているように見受けられるかな?と・・・(^^;

っと、今回の80Hzが、それより上の帯域に比べ、全然減衰してないところ見ると・・・これって定在波なのかな?って気がしてきました・・・ホンマか?(^^;

ここで、最も心配なのは、ダンパー硬化対策で、減衰が大きいと、聞こえるべき音も消してる?抑え過ぎでないか?ってこと・・・この辺は、また、冷静に聞き直してみよう・・・(^^;

でもって、最後に・・・マルチアンプ駆動を見据えて、各ユニット個別に直で鳴らした時の音を聞いておこうと・・・そうそう、ただし、なんちゃって測定は、リスポジでSP間のセンター向きのマイクで測定・・・

【08 130622 S-1EX(NW外出し:ウーファー直)】
1817-08 130622 CU80+MU80→S-1EX(NW外出し:ウーファー直)-SinSweep

まずは、NWバイパスして、ウーファーのみをダイレクトに繋いで測定すると・・・意外にも、フルレンジのように結構高い音まで出てる!これにはちょっとビックリ!(@@;

【09 130622 S-1EX(NW外出し:スコーカー直)】
1817-09 130622 CU80+MU80→S-1EX(NW外出し:スコーカー直)-SinSweep

お次は、CSTのスコーカー部分の測定をしてみたんですが・・・なんじゃこりゃ!(@@;

ウーファーよりよほど酷く癖がありそうに見える!・・・大切な中域のF特って、こんなギトギトでいいのか?・・・この辺の暴れや荒れが、満足行かない音色の原因?

【10 130622 S-1EX(NW外出し:ツイーター直)】
1817-10 130622 CU80+MU80→S-1EX(NW外出し:ツイーター直)-SinSweep

最後が、ツイーターを直で鳴らしてみたF特・・・面白味はないけど、2kHz以上は綺麗な感じ・・・あとは、各ユニットの美味しいところを聞いてみて・・・無理なくクロスしてやったら、もっと厚い中域と、延々延びる中高域って感じにならないかなあ?

【11NWボードの下にゲル】
1817-11NWボードの下にゲル

で、最初の1手・・・ネットワーク&端子ボードの下駄の歯部分にゲルを敷いてみました・・・おおー!これこれ・・・ふわっと空間に広がるゲル的なサウンド・・・

っと、それはともかく・・・この波形(先の赤黒の重なり)が、こんな特性(ちゃんとクロスしてない)ということは・・・クロス辺りが薄く、ディップになるのはユニットの特性とネットワークのアンマッチのせいだと言うことかな?

この辺を、どうやって手当てをしていくか?・・・

それが、これから課題・・・ふぅ(^^;

ってわけで、今日のところは、これにてお終い・・・次の展開は、近日中・・・

あすは、ちと一息ネタ?

ってわけで・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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