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【1802】130511 オルフェのサンバ邸再訪:最終話:散々遊んでスイマセン・・・(^^; 

さて、オルフェのサンバ邸のオフ会だというのに、途中から、オルフェのサンバさんのご好意に甘えて、自分のサウンド実験をさせて頂いちゃいまして・・・ホンマすみませんm(_ _)m

でも、実際、拙宅と似た上位構成のシステムゆえ、ベースとなる音の素材が似ているし、何をどうするとどうなるか?ってのも、何となく分かりやすい・・・(^^;

ってわけで、SPのスパイク受け~巻物フィルターの電源系への配置変更と、好き放題・・・

で、ここまで来れば、後は、送り出しの根元での振動処理・・・

ここで、オルフェのサンバさんの本来のオフ会のメニューであった、アナログの調整成果を聞かせていただき、Rayさんからも、いいじゃないですか!と好評価・・・

で、マイケルのオリジナル盤の圧倒的威力にひれ伏して・・・

でも、ここまできっちり鳴るなら、最初に埋もれてたボーカルも、しっかり出るようになったんじゃない?ってRayさんからコメントが・・・

っと言うことで、前半に聞いたCDで、ボーカルを聞いてみましょうってことに・・・

で、以前の教授クリニックの時に、ペケポンだったサラブライトマンのディーバから、オペラ座の怪人をかけられた・・・

なるほど・・・大変申し訳ないのですが、その時の音の記憶が、思い起こせなくて(ブログにも見当たらない?(^^;)・・・でも、多分、その時は、真ん中に固まりがちで、エコーだけタップリに聞こえたんじゃないかなあ?

今は、何とか引っかかりなく、スムーズに出ている感じが・・・ま、σ(^^)私的には、ここまで出るなら、中高域のSNを上げて、もう少し解れを取りたいところで・・・

と、オルフェのサンバさんから・・・この音だと、トラポとDACの巻物フィルターは、デュアルのケーブルに巻いた方がいいかな?と・・・やはり、物足りないとのことで・・・今のだと、ちょっと荒々しい感じがして、巻物を変えれば、もっと静になる筈・・・どうも、イメージより付帯音が多いなと言う感じとのこと・・・

なるほど、σ(^^)私の我侭で、その辺りを変えちゃってたと言うことですね・・・

ってわけで、巻物フィルターをトラポとDACの電源ケーブルから、コアキシャルのデュアルのリンクケーブルへ付け替えて、もう一度再生・・・

うん、重心が下がって、締りが増して、力感が出てきた・・・っと、オルフェのサンバさんが・・・断然、こっちの方が良いと・・・

なるほど・・・やはり、普通はこの方向が好まれるんでね・・・

どうやら、σ(^^)私の場合、感覚がちょっと変わって来てて、この変化でフリーだった中高域が矯正された感じが気になっちゃうんですね・・・そういえば、拙宅のメイン系に、外部クロックを入れなくなった(逆にサブ系にはガッツリ入れて)のも、同じ感じからなんですよね・・・

で、我侭つづきで、オルフェのサンバさんがお持ちのクリプトンのチタンか、σ(^^)私の持参したチタンスパイク(大)での変化を試させて欲しいと、お願いしてみました・・・(^^;

っと、やって良いよとお許しをいただいて・・・トラポの下にチタンスパイク(大)を敷いて、もう一度、オペラ座の怪人を・・・

う~ん、重心が下がって、力感もあり、全体の解像度がグッと上がった感じで、ボーカルがスッと澄んで若返った(^^;・・・ただ、やはりσ(^^)私的には締め過ぎな感じ・・・ただ、ここで、低域は、地に足が着いた感じも無くなって、軽い感じに・・・

っと、Rayさんからも・・・やっぱり、さっきの方が好みだなあと・・・

ですが、無理にお願いした手前、この先を確認させていただくために、デュアルの巻物フィルターを一旦、外させていただいて・・・もう一度再生・・・

うん、レンジが広がって、中高域も解れて出だした・・・ま、その分力感が足りないと思うので・・・ここは、巻物フィルターを、電源に巻くと、それが補われるんじゃないかと・・・

で、トラポとDACの電源ケーブルに巻いて・・・これで力感が上がってくれれば、σ(^^)私的には、思う音になるんですが・・・と、もう一度再生・・・

う~ん、微妙(^^;・・・力感は出たが、中高域の雑実が取れた分、後一息?(^^;

っと、Rayさんが、オルフェのサンバさんに・・・このでかいチタンが無くても、たぶん、クリプトンのチタンをいれれば、この傾向にも出来ますねと・・・

っと、ここで、オルフェのサンバさんが、この曲なんか合うかなと・・・

【シャンティのRomance with me】
1802-01シャンティ

おお!良いですね・・・ちょっとハイエンド機器ならではの香り(空気感)が出てきました(^^;

と、Rayさんが、チタンスパイクを取ってこれをかけてと・・・

【ジェニファーウォーンズのハンター(24K)】
1802-02ジェニファーウォーンズのハンター(24K)

で、チタンスパイクを撤収して・・・Rayさん持参のジェニファーウォーンズのハンターの24Kゴールドディスク盤から2曲目を・・・きっと、バックの男性ボーカルの台詞が、しっかり聞こえるようになっている筈と・・・

なるほど、ちょっと暖色系のソフトな地に足の付いた低音で、中高域の艶っぽさともバランスが取れて、じっくり曲を楽しめる雰囲気が・・・なるほど、さすが・・・このバランスが大事って事ですよね・・・(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん

ってわけで、散々遊び倒させて頂きましたが・・・お陰さまで、もの凄い経験知を得ることが出来ました!・・・何をどうすれば、どんな方向のサウンドになるか・・・で、最後にこのバランスに注意しなさいねってキーポイントもいただいて・・・

今回、途中から、あつかましくも、σ(^^)私の好みの方向へもって行く練習なんかさせて頂いちゃって・・・実際に、オルフェのサンバさんが、求められるサウンドそっちのけで楽しんじゃった見たいで、ホント申し訳ありませんでした・・・m(_ _)m

でも、今のオルフェのサンバ邸なら、手持ちのアイテムでも、実際に試しながら、色んなバリエーション込みで、いろんな好みの方向へ持っていくことが、充分可能だと言う手応えは、あったのではないかと・・・(^^;

で、とんでもなく無責任な話ですが・・・σ(^^)私には、到底、これがオルフェのサンバさんの思いの音ですなんてクリニックは出来ないので・・・今日の実験結果から、使えるものも使って、何とか、オルフェのサンバさんの思いの音の構築を進めて頂ければと・・・

σ(^^)私も、体験させていただいた経験知を活かせるよう、頑張りますので、オルフェのサンバさんも、是非、新たなサウンドステージの構築を成功させてくださいね!

で、新たなノウハウを発見?構築されましたら、是非ご教示くださいませ~!

ってことで、ホントに実りの多い体験をさせていただき、ありがとうございましたm(_ _)m

これにて、このオフ会のお話は終了・・・(^^;

明日からは・・・問題の、拙宅サウンドをどうするか・・・ふぅ

ってわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

連載ありがとうございました。しっかり反省する機会を与えていただき感謝です。
体調も音の方も良くなっていき一安心です。ラックスマンのM-800Aはこの時期つらいですね。真夏用のサブパワーが欲しいですね(笑)

オルフェのサンバさん、今回は、ホントに貴重な機会を与えて頂いて、ありがとうございましたm(_ _)m
ついつい調子に乗って、やりたい放題、おまけに最後は、'後はよろしく'のやりっ放しで、本当に申し訳ありませんでしたm(_ _)m
当日から2ヶ月以上経過していますが、体調を崩される前の段階で、既に、この実験の結果も踏まえた、新生オルフェのサンバ邸サウンドを、再構築されたと伺っております。是非、またそのサウンドを聞かせてくださいm(_ _)m
一方、拙宅はと言うと、相変わらす、まだまだ彷徨っておりまして、お恥ずかしい限りです・・・また、お時間ございましたら、ご教示、アドバイスをお願いいたしますm(_ _)m
今後とも、よろしくお願いします。

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