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【1793】130503-05 実家で耳のリセット?・・・(^^; 

例年のゴールデンウィークの帰省・・・以前は田植えをするためだったんですが、今は、両親の老いにともなって・・・って、話は、しんどくなるので置いといて・・・(^^;

腰砕けサウンドで大失敗の拙宅オフ会からの復活に向けてかどうかは、定かではありませんが・・・休眠中のアイテム活用と工作のお楽しみをメインの理由に、大地もどきボードの追加改良と、SP下ボードの入替え・・・おまけに玉突きで、パワーアンプ下のボード変更と・・・

結局、対策の効果か、工作や設置変更の労力から来るバイアスによるのか分からん程度変化を得たものの・・・思いのサウンドには、まだまだ道のりは遠い・・・

で、丁度ゴールデンウィークの帰省となって・・・せっかくの機会ゆえ、毎回恒例・・・

そう!・・・今回も、実家二階の筒抜け部屋で、耳と気持ちのリセットをと・・・(^^;

今回のお供は、かめきちさんからサウンド調整用のリファレンスとして使うといいよと、お借りしているジャンセンの3Wayスピーカー・・・

【お借りしているジャンセン(表)】      【ジャンセンの裏】
1793-01お借りしているジャンセン 1793-02ジャンセンの裏

でもって、これを鳴らすのは・・・同じく借り物のFURUTECHのUSBケーブルと・・・雑誌DigiFiの付録だったUSBデジタルアンプと・・・Ge3のSPケーブルの芋蔓ドラッグクイーン・・・

かけるソースは、ノートPC内に、CDからiTunesでリッピングしたいつものWAVファイル・・・

大貫の四季や小沼のオレオ、柴淳の秋桜、フィリッパの2曲、アイボールの住人十色のエンディング曲、M.J.Q.の枯葉、石川さゆりの天城越え・・・

それに、今回は、σ(^^)私のリファレンス部屋・・・実家の2階の筒抜け部屋で、キッチリ聞いておこうと・・・Ge3フルチューンのFE-108EΣの逆ホーンSPも持ち帰り・・・

【筒抜け部屋で逆ホーン】
1793-03筒抜け部屋で逆ホーン

なので・・・ちょっっぴり中途半端ですが・・・まずは、実家2階の筒抜け部屋で、Ge3フルチューンの逆ホーンSPを聞いてみた・・・

中高域の繊細さ、緻密さが目立ち・・・低域の量感はほとんど無いけど、そのたたずまいは良く分かる・・・流石、Ge3エッセンスの集約・・・今回、超結界機器用ってドーピングアイテムを持って帰らなかったが・・・これがあれば、鳥肌・総毛立ちの世界が体験できただろうと想像できるサウンド・・・(@@;

でもって、お次は、先のジェンセンのSPを・・・

【筒抜け部屋でジャンセン】
1793-04筒抜け部屋でジャンセン

おお、なるほど!・・・さすがに優しく安心感のある音色・・・

って、元々、和室と洋室のハイブリッドな部屋で、適度な吸音と、筒抜けによる大きなエアボリュームのお陰で、ユニットの癖を気にさせない音響空間ですから・・・

ただ、あまりに小さな面積の平面バッフルを、いい加減なSPスタンドに乗せているので、少々重心が高い印象・・・なので、試しに床置きにしてみると・・・

【ジャンセンを床置】 8:20 画像修正
1793-05ジャンセンを床置

おお!派手さも迫力も無いけど、地に足が着いた安定感のある自然なバランスに・・・

おまけに、ボーカルや演奏が、眼前の視線位置辺りの高さに浮かび上がり(どうもこれは視覚的影響のようですが)、何とも心地よい音の空間に包まれると共に、歌やソロ演奏がグッと思いを飛ばしてくる・・・

それにしても、何と軽々と音が出るんだろう?・・・それにほとんどSPの存在を感じさせない広がりと空間感・・・

耳障りで刺激的な高音は一切出さず綺麗な響きが聞こえる・・・これは倍音で聞いてるの?

いずれにしても、再現される空間が全く違うこの2つのSP・・・

その良し悪しはそれこそ、それぞれ一長一短・・・

勿論他にも、大型SPにしか出ない低音や迫力なんかもあるしわけだが・・・

そんな魅力的なサウンドの良いとこ取りのサウンドってできないのかなあ?・・・(^^;

でも、欠点があるからこそ、その長所やよさがクローズアップされるのかなあ?

そうなんです・・・σ(^^)私の思う、本当の出し切り系、クローズアップ系って言うのは、そういうことなんです・・・って、どういうこっちゃ?(^^;・・・そう言う事です・・・

ま、それにしても、このSP達とノートPCに繋いだUSBバス給電のUSBデジタルアンプで、こんなに気持ちよく音楽が楽しめ、更には、新たな気付きもさせてくれるなんて・・・

やはり、土台の電源と部屋の音響のパフォーマンスが大きいってこと?・・・

ライブな床、手前の和室の吸音・・・小型SPに見合う充分なエアボリューム・・・低い天井高だが、コタツに座椅子ってのも何か意味があるかな?(リスポジと天井高の比率とか)・・・

まあ、もう一つには、空間の音のたたずまいが、耳や脳に刻まれているのかも?・・・つまりは究極のプラシーボ?・・・究極の脳内補正?・・・ハハハ(^^;

ってわけで、後は、大阪の自宅に戻って、一体何をどう感じるか・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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