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【1785】130420 今のところこんな音ですオフ会(Part 2)ロックは難しい!・・・(^^; 

あちゃ~!ついに、大寝坊・・・もう時間がほとんど無い(激汗・・・ゆえに、急いでちょっとだけでも・・・m(_ _)m

さて、前回の大失敗拙宅オフ会の腰高、腰砕けサウンドを改善すべく、ウール100%対策を追加したところ・・・思いの他、低域方向の音が出るようになり、今回のゲストのお二人からも、日記に書いていたほど、酷くないと言うか、充分鳴ってるやんって言ってもらえるほど・・・

でも、根深いもう一つの問題・・・腰砕けサウンドについては・・・っと、色々お聞きいただくと、やっぱり残念な結果に・・・で、遂にその場でスコーカーのウール100%の巻物を撤去して、中高域の若干の吸われ過ぎ?を改善し、ちょっぴりキレある音にはなったものの・・・やはり、それだけでは・・・

で、ゲストが持参されたCDを聞かせていただくことに・・・

でもって、ここでかけさせていただいたカルメンマキのライブでも、ロックを鳴らす難しさ・・・腰高、腰砕けを再認識・・・つづく鬼太鼓座の怒涛万里では、バスレフポートを蓋して何とか対応し、まだまだゴチャゴチャした鳴り方で・・・

ちょっと、ここでお遊びをと・・・整磁器をかけて、もう一度、同じ曲を・・・

【整磁器をかけてみる】1726-03
1726-03整磁器

おお!・・・めっちゃ効いた!・・・音がごちゃっといてたのが、スッと静に透明感と見通しの良さがクッキリと・・・いやいや、めっちゃ良く効いた!・・・皮の張り方や音の実在感が増して、ずっと奥の方で鳴ってたのが、50cmほどは、前に出て来てくれた感じに・・・

いやいや、なかなか良いんじゃないでしょうか?・・・って、気をよくして、調子に乗って同じソースのDVDオーディオ盤を見つけ出して・・・同じ曲を192KHz/24bitで再生・・・

っと、目乳画面の表示に手間取って・・・そうそう、数日前、これをかけようとしてUX-1のHDMI出力から、映像信号がTVに行かない事が発覚・・・ガクッ_| ̄|○

ま、それはともかく・・・聞いて見ると・・・うんうん!やはりフォーマットの容量の大きさゆえの余裕ある音・・・エッジも少し立って、直接音と響きも細かな余韻もタップリ出てきて良い感じ・・・これ見よがし的な強調も、全く感じない、ナチュラルなサウンド・・・

ゲストのお二人からも・・・元の音を良く知らないので、CDとどっちが正しいかは知らないけれど・・・エッジも立って、自然な感じで、DVDオーディオ盤のほうが、好感持てると・・・

で、それじゃあついでにと・・・接続を、ピュアオーディオパターンからサラウンドマルチ接続モードに変えて・・・5.1chサラウンドの音を再生・・・

が・・・何故だか、2chと違いがない・・・あれれ?・・・設定や、配線を確認するも、異常なし・・・で、残念ながらサラウンドは鳴らないことから、また次回お越しの際にでもって事になりました・・・(ちなみに、この結末は、この曲は、元から音が入ってなかっただけ・・・)

ってわけで、お次に出されたCDは・・・無響室のオーケストラってCDで・・・文字通り、無響室でオーケストラの演奏を録ったものだそうで・・・

おおお!あの、空間に音を吸い込まれてる感覚・・・超デッドで、響きが全然聞こえてこない・・・よくもまあ、こんな響きのない息苦しそうな部屋で、演奏できるなあ・・・

そうか、これで逆に、拙宅の壁の響きが悪さしてるかどうかを確認できるんですね・・・

っと、お聞きただいた感想は・・・やはり、この部屋、特別変な癖は無さそうだけど・・・それなりに響きが多く・・・フロント左右のコンパネボードの反射が大きいのでは?と・・・

つづいては・・・ザ・ローリングストーンズのSACDを・・・

【ローリングストーンズのSACDハイブリッド盤】
1785-01ローリングストーンズのSACD

7曲目のホンキー・トンク・ウィメンから・・・う~ん、中域以上はクリアで細かな音もバリバリに聞こえていいんですが・・・ベースやドラムは・・・(滝汗

つづいて、4曲目のジャンピン・ジャック・フラッシュのリクエストが・・・っと、ゲストのお二人からは・・・なかなかSACDっていいなあと・・・(腰高、腰砕け分を差し引いての話)

ま、それにしても、今のうちのシステムでは、ロックは鳴らすのは、辛いですね~(^^;

じゃあ、お次は・・・またまた面白いディスクをと・・・

ああ、残念・・・ここで今日は時間切れ・・・つづきは明日・・・

ってわけで・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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