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【1784】130420 今のところこんな音ですオフ会(Part 2)外部クロック有無う~む・・・(^^; 

さて、ダンパー軟化による、腰砕けサウンドからの逃避として、聞く曲が、リズムを楽しむテンポの良い曲を避け、バラード中心に?・・・(^^;

で、ゲストのお二人がご存知の、以前のサウンドからの違いはどこにあるのか?と言う点を・・・プリが、サンバレーから、LUXMANのCU-80へ変わったというのを疑似体験・・・UX-1直接の音と、SV-192S/DSD経由の音で、その方向性や質がかなり変わったと言うことをお聞きいただいたわけで・・・

機材の変更で、一旦向かっている出し切り系のサウンド色が、より濃くなっていることに気づかせて頂いた・・・m(_ _)m

で、SN感、透明感、高解像度で空間再現を楽しむサウンド傾向の曲をお聞きいただいたところで・・・こういうサウンドなんですが、何故か出し切り系では、外部クロックを使っていないと言う話に・・・

ま、実は、これが、元々の悩ましいテーマだったんですが・・・腰砕けサウンド対策の方で一杯一杯になっちゃて・・・ここのところ手付かず・・・(^^;

っというのは・・・外部クロック入力で、音の傾向が、ガラッと変わるんだけど・・・その変化は、一体どう捉えるべきなのか?・・・

ここまで聞いてきた、フィリッパジョルダーノを、UX-1の外部クロック入力に、GPS-777からの外部クロックを、44.1kHzで入力して、8曲目を再生・・・

う~ん、悩ましい・・・楽器やボーカルの発音位置の近くへ音が収束すると言うか・・・ピントが合って音の中心に収斂したと言うのか・・・

一方で、空間のふわっとした音の広がりがなくなり、空間情報がなくなった・・・情報量が減ったと言うのか・・・

確かに、聞こえてくる楽器のバランスが、ガラッと変わりますね・・・低域のキレや弾力感は、こっちの方が出てる気がする・・・う~ん、難しいなあ、元の曲を知らないので、何が正しいか、判断できないけど、クロック有りの方がシンバルが出しゃばらなくなったので、こっちの方が、情報量が多いと言うか、正しいんじゃないか?逆に、外部クロック無しの方は、あまりにもシンバルが綺麗にふわっと広がるのが不自然じゃないかって思うと・・・

なるほど・・・全く逆に捉えていると言うことか・・・外部クロック無しの空間の広がりを不自然と捉え、広がりの減少を、本来の音への収斂と捉えるか・・・空気感や漂う音の再現を自然と捉え、外部クロックによる音の収斂を、情報量の減少や空間の抑圧と捉えるか・・・

で、σ(^^)私的には、今のところ、ワンポイント録音の曲の、空間の広がりに、何かギュッと抑圧された感じと捉えて、外部クロック無しの音を、標準としてまして・・・

で、もう一度、外部クロック無しの音を聞いていただいて・・・

全体を聞くと、あまり大きな違いではない気がするとの、究極のコメントが・・・ハハハ・・・聞き所が違えば、高価な機材を入れても変化の内容が、傾聴している部分には影響しないこともあると言うこと・・・う~ん(^^;

ま、σ(^^)私的にも、今は普段、外部クロックは、ネットワークオーディオとCECのベルトドライブトラポ&真空管バッファ付DAC(SV-192S/DSD)を使ったクローズアップ系サウンドの方にのみ使っているわけで・・・正に、何を?どこを聴くか・・・(汗

じゃあ、ここで、ご持参のCD行きましょうか・・・と言うことで、ロックで、カツを入れようかと・・・カルメンマキのライブを・・・

【カルメンマキのライブ】
1784-01カルメンマキのライブ

あちゃあ~!やっぱり、カツを入れようにも・・・バスドラやベースの迫力あるリズムを刻む音が、全然出ていない・・・もう、全然乗れない腰砕けサウンド・・・ガクッ_| ̄|○

で、おもむろに、PAA3を引っ張り出して来て、急遽F特を計ってみると・・・

50Hz辺り、80Hz辺り、150Hz辺り、300Hz辺りにギャップがあるみたいで・・・モロに、低音楽器がすっぽり抜け落ちてるような音になっていそう・・・(怖

やっぱり、こういうロックの暗くいやらしさみたいなところも出てくれないとと・・・調整課題としてのテーマもいただきました・・・(^^;

インコネを、銅単線に変えたときのドスの利いたエネルギー感、地に足の着いたグリップ力のある音を出せるようにしないと・・・

で、お次は・・・鬼太鼓座・・・怒涛万里・・・ダイレクトカット盤?というCDを・・・

う~ん、やっぱり、小音量では気にならなかったんですが、音量上げると、全然鳴ってない・・・凄く襲い低音なのか?・・・以前と比べると、全然前に来ないと言うか、凄い奥の方で鳴ってる感じ・・・何か全体的にエコーがかった音に聞こえる・・・

これは、正に、低域の制動が効いていないから・・・いつまでもゆり戻しが続く・・・これを更に音量上げると、ダンパーが突っ張り始めるんで、振動板がリニアに動き始める・・・

バスレフの蓋をすると、もう少し聞きやすくなるかな?・・・で、ポートの蓋をすると・・・ああ、こっちの方が、太鼓の皮の動きが俊敏になって、太鼓らしい音に感じますねと・・・

塗り物によるダンパーの軟化で、低域の低い方のどろどろした感じは出るようになったけど、バンッと前に出てきて欲しい音が、皆奥の方へず~っと下がっちゃった・・・

で、じゃあ、ちょっとお遊びをと・・・思ったんですが、今日はここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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