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【1783】130420 今のところこんな音ですオフ会(Part 2)曲ごとに鳴り方が違う・・・(^^; 

さて、高域寄りの腰高、腰砕けサウンドで、大失敗をやらかした拙宅オフ会・・・その失敗部分を改善すべく・・・プチ対策を施し・・・

S-1EXのユニット裏から、振動板とダンパーの間に、ダンパー軟化の一部回復を狙ってウール100%の羊毛を軽く巻いてみた・・・

平日、帰宅後の確認作業では、狙い通りに重心が下がり、なかなか良いバランスのサウンドになり・・・今回の拙宅オフ会Part2と相成ったわけですが・・・

これが、思いのほか低域方向へシフト・・・何とオフ会Part2当日では、結構出過ぎ・・・で、思わず、中高域が、ダンピングされ過ぎ?って思いから、我慢できずにスコーカーの対策ウールを撤去・・・

この調整に、お聞きいただいたゲストのお二人も、結構良い反応を・・・これでどこに不満があるの?と嬉しいコメント・・・

で、調子に乗って苦手曲をお聞きいただいたら・・・これは聞いてられん!と厳しい評価・・・ってか、ホント凄い腰砕けサウンド・・・

やっぱり、音の立ち上がり部分が上手く鳴っていないので、キレも弾力感もない・・・

ってわけで、早速、曲を得意曲へチェンジ・・・

【The Idea of NorthのHere & Now】1679-02
1679-02The Idea of NorthのHere Now

で、苦手な帯域があまりない曲をということで・・・オーストラリアのアカペラグループのアイデア・オブ・ノースのCDから1曲目を再生・・・

えっ!これ誰?凄く良いね!・・・と興味を持って頂けるほど、気持ちよく鳴りました・・・

って、いうことで、尚更、特定帯域にギャップがあることが明確に・・・

これも、曲によるんですが・・・1曲目は、ちょっと弱くてと、フィリッパジョルダーノを再生してみると・・・

【フィリッパ・ジョルダーノ】1474-03
1474-03フィリッパ・ジョルダーノ.jpg

歌は、とっても良いんですが・・・バックのベースだかドラムのシンセ?の低域が駄目で、これにボーカルも引き摺られちゃう・・・ゆらゆらするとのコメントも・・・

で、こちの曲は、そういう影響が少なくて、お気に入りと、8曲目を再生・・・

っと、冒頭の透明感もボーカルの肌触り?もとても自然に良い感じに鳴ってくれた・・・

ただ、リスポジの近さでは、少々煩く感じるとのコメントも・・・それは、部屋のあちこちにある、共振するものを、徹底的にデッドニングして行かないと駄目とのこと・・・(爆

っと、電源周りの取り方の確認が・・・今は、200V→100Vダウントランスの系統にパワーアンプを、CDPとプリを、別系統の100VにDUSSUNから・・・以前の教授のクリニック時に、試して今に至っていることを説明・・・

と、CDPのノイズが、プリに影響出してないか?もし影響あるなら、どちらかにフィルター付きのインレットを使うと良いかも?とのコメントに対し・・・以前インレットのフィルター有無は、聞き比べてあって、フィルター付は、やはり少々眠い音になるんですよねえ・・・ちなみに、今は、DUSSUNが2系統の出力を持っているので、プリとCDPは、別系統で取ってます・・・

良い機会なので、ここでやってみましょうかと・・・プリとCDPをDUSSUNの同じ系統から取って、同じフィリッパジョルダーノの8曲目を再生・・・

ああ、やっぱり平面的で、中央付近に凝縮された感じになっちゃって・・・

でもって、もう一度、CDPとプリを別系統収容に戻して再生・・・

うんうん・・・纏めた方が聞きやすいかも知れませんが・・・広がり、ステージの定位、解像度など、かなりジオラマ的に・・・

っと、それより、以前の訪問時、結構ぬるく寂しい傾向の印象だったのが、今回、随分変わって感じるのは?っとの問いに・・・

ふと気付いたのは・・・大借金プリの導入!・・・やはり、暖色系でエッジをあまり聞かさないタイプのサウンドではあるものの・・・情報量はグッと増え、抜けよく高解像度で鳴らしてるんで・・・

で、前のプリと同じメーカーのDAC経由で再生すると以前に似た傾向になりますよと・・・

少々厚化粧で、一部強調してる感じで・・・バックの音数が減りますねと・・・

で、もう一度、オリジナルの系統(UX-1直接)に戻して鳴らしてみると・・・

ああ、確かに、情報量や解像度が全然違いますねと・・・こっちは、シンバルがふわっと広がって気持ち良いね・・・でも、前のプリの方が、低域は切れが良かった用に思うが・・・とのコメントに・・・

前のプリは、声のかすれや、ギターの弦のこすれなどの帯域に、少しアクセントがあって、この帯域が、低域のキレや弾力感に繋がるのかなって気付きが・・・\(^^)/

っと、残念、今日はここで時間切れ・・・ってわけで、つづきは明日・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

何が問題?個別の理由あり。

先週レコ芸7月号の立ち読みで宇野功芳先生がインフラノイズのケーブルを絶賛しているので驚いてインフラノイズに電話すると、記事にされるという話は先生から伺っていたが、レコ芸の記事はまだ見ていないということでした。本日インフラノイズのブログ欄に詳しい経緯が出ているのを見ましたのでレコ芸を入手されたようです。
  http://www.infranoise.net/blog/
ケーブル専業メーカーでないインフラノイズがケーブルを開発し、オーディオ評論家でもない宇野先生がケーブルの感想を述べられる・・・一体どうなっているんや???
また、今朝ほどはクラシックの好きなベテランオーディオ仲間の一人からクロックリベラメンテはよく効くというメールが入っていました。
レコ芸7月号の村井さんの記事も興味深く読みました。共同住宅などで電源品質にお悩みの方、村井さんの実験がヒントになるかもしれません。
これとは逆の話ですが、新潟の田舎町のガラ空きの借り上げ社宅で大きなアイソレーショントランスを入れたものの、それほどの効果がなくてがっかりしたことを思いだしました。Mt.T2さんがいろいろとご苦労なさっているお話を伺っていますが、案外電源関係かもしれませんね。テスターで一日の電圧変動を見てみるとか、専門家にノイズを見てもらうといいかも知れません。

Re: 何が問題?個別の理由あり。

酒仙坊さん
いつも情報ありがとうございますm(_ _)m
σ(^^)私が彷徨っているのは、インフラノイズのブログで秋葉社長の書かれている「音楽を聴く人にとっての余計な音は音を聴く人には素晴らしい情報量と価値あるものになる」と言う点を、右往左往しているのだと思います・・・だって「余計な音」も気持ち良い、快感をもたらしてくれるんですもの・・・(^^;
今は、この「余計な音」の出し方、捉え方の修行をしているって感じです・・・まだまだ、未熟ゆえ、この「余計な音」を削ってしまえるほど達観できないので・・・
当分は、翻弄される事がつづきそうです(^^;

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