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【1778】130407 やっぱ向き違いで、修行不足・・・反省m(_ _)m 

っと、おいおい・・・あれだけ長々とふりかえりまでやって・・・何だか、思わせぶりなようで、その割りに、これと言う進展があった風でもないままオフ会のお話が終わりって?・・・

そんな思いが、σ(^^)私自身の中にもあるのですが・・・

なんか、ちょっと分かったような気にはなったものの・・・途中でオーバーヒート・・・脳みそパンク・・・結果、またまた明確な結論のないまま尻すぼみ・・・(滝汗

でも、まだ、何か分かりそうな感じも残ってて・・・

恐らく、この感じは、この後のオフ会パート2のおさらい~リアルタイムの今日現在辺りまでのおさらいが、ここにアップできる頃には、もう少し形と言うか、拙宅の音に反映出来るんじゃないかと思いつつ・・・

今日は、オフ会後に、ご参加いただいた皆さんに向けて、SNSの日記にアップしたメッセージに、若干の修正を加えて、ここにアップしておくことにします・・・(^^;

◆この日のSNSにアップした日記**************************

皆さん、今日は、天候の怪しい中、遠くから貴重な時間を使ってお越しいただいて、大変ありがとうございました・・・m(_ _)m

それなのに、あんなにも方向違いのサウンドで、コメントに困らせてしまう結果になってしまって申し訳ありませんでした・・・

でも、今のσ(^^)私に出せるのは、ここまでだと言うことは紛れも無い事実でして・・・

今回、またまた、実験作業中に電子φ(..)メモ落下で、貴重なおさらいネタを飛ばしてしまったので、取り急ぎプチφ(..)メモだけでも以下に書き留めさせていただきます・・・


オフ会が終わった後から丸1日、惨憺たる結果に、ヘロヘロの状態から、何とか気持ちを持ち上げつつ・・・ぼーっとCDを聞きながら思ったのは・・・

そういえば、オフ会前日に・・・

今回お越しいただく方々は、今回始めてお会いする、下手の横好きさん以外は、皆さん根性の入った地に足の着いたサウンド傾向の方ばかりだなあって気が付いて・・・

それに対して、拙宅サウンドは、中に浮いた箱庭ジオラマ的サウンド展開を楽しむ傾向で、お越しいただく皆さんには合わんぞ!・・・こりゃあ、あかんなあ・・・と焦りつつ・・・

必死に思いつくままトライはしてみたものの・・・ダンパーを軟化させたSPの調教は、困難を極め・・・地に足を付けた土台の上に成り立つサウンドを出されている皆さんからすると、きっと痛い音に聞こえるんだろうなとつくづく思った次第で・・・(^^;

ま、そんな思いが顔に書いてあったかどうかは分かりませんが・・・

普段は、プラシーボ全開で、自分自身では、なかなか自宅のサウンドの欠点を客観的に捉えられないんですが・・・お客様を迎えて、自宅のサウンドを聞くと、極めて客観的にそのサウンド傾向が分かるのは、過去の経験からも間違いないわけで・・・

お迎えする時間が近づくに従って、その欠点があらわになって来たわけでして・・・(汗

まず、音楽を下支えする中低域~低域・・・特に中低域がスカスカってのが明確に・・・

一つは、帯域バランスを含めたセッティングやケーブルやアクセを含めたチューニングの方向性が違っている・・・この時点では、うちの機材で、σ(^^)私の感覚が拘る出し切り系のサウンドが、中高域~高域の再現性だったこと・・・

でも、それ以前に、SPユニットのダンパーを軟化させてしまったことが大きいかな?
(ユニット変えるのも1つの解決策?との提案もあったが、これは無理・・・(^^;)

あと、もう一つ・・・言い訳レベルの話ですが・・・σ(^^)私の耳と腕では、どうしても天井の梁の前と後では別世界になっちゃって・・・お聞きいただいたのは、大半が、梁の後、調整の行き渡っていないエリアだったのも痛かった?・・・いやいや、結局、梁の前で後でも、ほぼ同じ印象のコメントだったはず・・・

ただ、オフ会終了間際には、ノイマンケーブルと静アイテムによるストレッチ効果か?・・・何故かその差が縮まったことからも、何か解決策があるはず?・・・(^^;
(ソースの帯域による差と、拙宅システムに特定のディップがあるため、合う曲と合わない曲が出て来るのかな?・・・なんて考えてて・・・ぼちぼち検証して行かないと・・・(^^;)

ま、この辺は、いただいたコメントも参考に、順次対応していくしかないかなあ・・・

ま、それはさて置き・・・今回、現状のサウンドを、問題点含めて聞いていただいて・・・色んな曲を、再生しつつ・・・「ああやっぱり!」の気持ちが確信になって行きました・・・

そうです、やっぱマジに「鳴ってなかった」・・・(汗

で、それは、ノイマンのマイクケーブルに変えた時のサウンド傾向が、決定打で・・・皆さんが感じられた、自然でバランスが良いっていうのが、こういうことなのかと・・・

σ(^^)私も、確かに、仰るとおりだと感じたわけで・・・

続く、静ブランドのアイテムでも、その傾向は強まり・・・ボードでは、SN感が上がり、中低域のグリップがしっかりして、音圧も上がって芯のあるサウンドに・・・更に続く、スパイク受け(ハイブリッドインシュ)の実験でも、同様の傾向を感じました・・・

ってわけで・・・出し切りだ、クローズアップだと言う以前に、音だけじゃなく、キチンと音楽として聴けて、感じられる、地に足の付いた音を出さなきゃ、話にならない・・・そんな当たり前のことを痛感したのが、正直な印象でした・・・

とは言え、中高域~高域のリファレンスとなる出し切り系サウンドの再現性は確認出来たので・・・今度は、血の通った地に足いの付いたサウンドが出せるよう、修行せねば・・・(^^;

でも、赤字財政となった拙宅でできるのは、今ある材料と道具で、セッティングとチューニングを持って取り組むしかないわけで・・・

そのためには、最後にアドバイスいただいたように・・・もう一度、弄ったところを元に戻したノーマルセッティングからやらないと駄目かも知れませんね・・・(^^;

ま、ぼちぼち行こうと思いますので・・・お気づきの点がありましたら、今後ともご指導、よろしくお願いいたしますm(_ _)m

**************************************************************

ってな感じで・・・只今、これを元に、継続奮闘中・・・

で、明日のお話は・・・次のオフ会に向けての奮闘その1?なお話を・・・

ってわけで・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

2つの方向

出し切り、クローズアップと表現されていますが言いかえるならこれらは相反します。出し切りは電気楽器の演奏者です。アンプとスピーカーで演奏音を拡大するだけではなくかえりの音を聴きながらフィードバックでアコースティクで発生した振動を更に濃くしていく。お友達の皆さんの手法はオーディオで演奏されているのと同じなのです。もう一つの方向はPAを全く使わない音楽です。演奏に介入することなく受身でオーディオをする、機器の個性は出来る限り排除するが能力は最大限に求める。この完成型はロンドンウェスタンの方のシステムです。二つの方法の折中は不可能です。追えば追うほど逃げていきます。
またしても要らぬ発言お許しください。

Re: 2つの方向

スタジオマンさん
すみませんm(_ _)m 一昨日のコメントへのお返事が非表示のままになってました(汗
でも、それを見越して、改めて、的確なアドバイスをありがとうございますm(_ _)m

やはり、そうなんですね・・・ここ最近、音も達からも、あれもこれもと相反するものを求めるから、どっちつかずの中途半端な音になるんだとの指摘をもらい、アコースティックな演奏の再生イメージと、PAありの演奏のイメージを混在して出そうとしていることに気づきました・・・現実にはありえないですもんね(^^;
この点は、改めてすっきりしました!(^^;
ただ、それぞれのタイプの演奏は聞きますし、楽しみたいわけですから、同時にはありえませんが、それぞれのソースがそれらしく鳴るシステムが必要ってことですね・・・
ま、どうやって実現するのか(複数のシステムが要るか1つで両立できるのか)も、それぞれの演奏再現の完成度がどうなるかも分からないまま思ってるだけですが・・・
ってわけで、もう一度、ちょっと頭の中を整理して、ぼちぼち進めたいと思います!
ぜひ、今後とも、お気づきの点、ご指摘、アドバイスをお願いいたしますm(_ _)m

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