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【1776】130407 拙宅オフ会:今どんな音?:一度全部取っ払ったら?・・・(^^; 

さて、リアルタイムの方で、この時の気付きや課題が消化しきれず、思う音が出せなくて、延々と悪戦苦闘中なんですが・・・この週末、その対応に時間をとられ、このオフ会のおさらいが、なおざりになってしまって・・・(汗

疲れ果てて、気が付けば・・・いつものうたた寝の寝過し・・・(@@;

この拙宅オフ会に、お越しいただいた皆さんには、大変申し訳ありませんが、このあとのあれこれ、貴重で楽しい実験の数々・・・ボイスメモ消失もあって、一気に端折らせていただきますので、お許しを・・・m(_ _)m

えっと・・・拙宅サウンド、一応、それなりに鳴るように戻ったんですが・・・平日帰宅後、深夜の小音量再生では、微細な音の表現や、低域の佇まいまで、再現してくれるようになって、非常に良かったんですが・・・

週末昼間の、マンションボリュームの上限方向・・・って、本来の通常音量、オフ会での音量では、音楽の躍動感を楽しめない・・・音の立ち上がり部分が腰砕け・・・

ま、その現状をお聞きいただいて・・・

っと、それ以前に、中低域、低域の薄さをご指摘いただいて・・・そもそも、音の構築方法に問題があるのでは?とのご指摘も・・・

で、ノイマンのマイクケーブルや静ブランドのボードやインシュレーターで、正常再生時の向かうべきサウンド方向のエッセンスを、実際にお聞かせいただいて・・・なるほど!と・・・

確かに、仰る通り・・・声の帯域やソロ楽器の下支えとなる中低域~低域の厚みの必要性と重要さを、あらためて、再認識させていただきました・・・m(_ _)m

で、その対策を進めるべきではあるのですが・・・現状は、まず、出し切り系のサウンド自体を、可能な限り、納得いく状態にするするための手を打ってみて・・・その上で、思いのイメージを実現する方向に行くしかないかと思う次第で・・・

っと、拙宅オフ会は、このあとtoyocrimさんの確認実験・・・DVDオーディオのディスクで、チャプター送りだったあかな?の後、音飛してしまう件の検証をして頂いて・・・ご持参いただいたCDの試聴なんかもお聞きいただいて・・・などなど小1時間ほど・・・

で、システムは、メイン系統を、元のUX-1にして、チタンインシュに戻して・・・

お聞きいただいたのは・・・ヘルゲ・リエン・トリオのスパイラルサークルから、テイクファイブを・・・

【ヘルゲリヨントリオのスパイラルサークル】
1776-01ヘルゲリヨンのスパイラルサークル

あれ?・・・リスポジからダイニングの方に移動しても、余り聞こえ方の違いが出なくなったよ・・・とのコメントが・・・

確かに・・・最初の時との違いは・・・ソースが違うくらいしか・・・ああ、最初にプリとUX-1の電源ケーブルのスパイクを外しましたね・・・じゃあ、戻してみましょうと・・・

あれれ?・・・変化はするものの・・・オフ会冒頭のカリカリ感が出ない・・・

あれれ、じゃあ、UX-1の下のチタンスパイクの位置を変えたからかなあ・・・と、戻してみたが・・・変わりませんねえ・・・(^^;

で、今思うと・・・拙宅で出難い中低域と低域が、厚めのソースだという事・・・で、その帯域は、機器や家具の影響を受けにくい帯域だから・・・

と言うことで・・・拙宅システムで、確実に出てない、もしくは、減衰してる部分があるということと・・・中域を充分鳴らせば、部屋への回り込みも改善されると・・・

と、この録音、普通にHiFiに録れてるんじゃない?とのコメントも・・・

う~ん・・・となると???・・・うちのシステムで普通のバランスで聞こえると言うことは・・・他では、もっと色濃いピラミッドバランスに感じられるはずじゃないのかな?・・・

でも、オフ会スタート時のカリカリの音からすると、随分、エッジが丸くなったよと・・・

思い切って、何も無い状態にして、ゼロからやり直した方がいいんじゃないの?ってコメントもいただいて・・・う~ん、SPユニットの修理とかも考えないと駄目ってこと?そんな修理代も出ないし・・・(汗

で、先にかけた、アイボールのライブ盤を再びかけてみると・・・

バランスとしては、最初のような高い方寄りの腰高なイメージはしない・・・

となると・・・先ほどの静のボードやインシュ、ノイマンのケーブルで、通らなかった帯域が通るようになった?・・・(^^;

っと、悩ましい状況となったんですが・・・今日は、ここで時間切れ・・・続きは明日・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

いつも楽しく拝見させていただいてます。
今回のふりかえりシリーズで気づいたのですがお友達の方といろいろチューニングされている時の音ですが、基準というのをどこにおかれているのでしょうか?ライブの録音でも
スタジオ録音でも再生音がイメージどおりに
鳴ってるか、不足はないかとか何人かおいでの時でも皆さんの好みでなく、また基準でもなくその場におられる方の共通の判断をしておられ、またその判断も高いレベルで間違っているようには思えません。
いろんなソースの音の部分、部分で聴かれて、ケーブルを変えたり、インシュレーターを交換したりされて改善、改悪を判断される。低音、高音の量的バランスを特に重視されておられるようです。

これではどうどうめぐりでいつまでたってもゴールは見えないように思います。

例えば皆さん集まって何か録音をしてその場の音を知っている方同士でその録音のCDRなりを複数造って各システムで鳴らす。基準がない限りいつまでも目的地はないと思います。はたからいつもすみません。
常日頃音のバランスというものは
手を離れたとたんにどうしようもなくなるのを嫌というほど知っておりまので。

申し訳ありません。

一つのアプローチ

まずは基準となる音源の選択が重要だと思います。当然、自分がかくあるべしというものを選択する方法も一つだと思いますが、客観的な判断をするための方法として、なるべく味付けの少ない自然なものを選ぶことだと思います。小生の場合は、BSのクラシック倶楽部やCDでも60年代から70年代前半のアナログマスターのものを選んでいます。
BS録画なら、実際に演奏会で生演奏を聴いてきた演奏があれば、そのイメージの再現を求めることができますので好適です。実際にスタディオやホールの録音に立ち会うことができませんので、プロの録音を借りるわけです。
次に、その場の雰囲気や記憶に頼らないで済むように録音で残すことです。以前にも申しましたが、ディジタル音源をPCオーディオで再生し、スピーカーから出てくる音をディジタル録音して、それをPCオーディオで再生してみる。両者のギャップがどれだけ少なくなっているかを調整の基準とします。
最近、プロ用のマイクとマイクアンプを借り、KORGのディジタルレコーダーでスピーカーから出てくる音を記録として残し、オーディオ仲間にメモリーやCDRで送って別のシステムで厳正な評価をお願いすることを始めています。
こういったことを行う時、ノイマンのケーブルなどはスタートラインとして良いでしょう。拙宅でも現役で生き残っています。
イメージ先行型の追及もあってしかるべきですが、可能な限り客観化できる方法を採用するよう心掛けることが効率的と考えます。そういう意味では装飾過多の女性ボーカルよりフルオーケストラのバランスを物差しとすることが、厳しいハードルになると思っています。

スタジオマンさん、主戦坊さん、いつも貴重なコメントをありがとうございますm(_ _)m
まだ、おさらいが未消化なので、なかなか、考えがまとまりません・・・
私的には、非常に難しいテーマゆえ、少しお時間をください・・・m(_ _)m

スタジオマンさん
いつも的確なアドバイスをおありがとうございます。

何だか、分かりそうで分からないことが一杯で、レスが遅くなってすみませんm(_ _)m

σ(^^)私にとって、分かりかけてきたけど、分からない、悩ましくも、最も重要なテーマに思えたので、少し考えてみましたが・・・結局結論すら見えない、ただの与太話になってしまいました・・・すみませんm(_ _)m・・・また、ぼちぼち足掻き続けます・・・(^^;

実際のところ、正に、ご指摘の通り・・・いつまでやるんだ?ちょっと疲れたなあって感じなんですよね・・・(^^;

基準も無しに、どうやってイメージする音に漕ぎ着けるのか?・・・果たして、そのイメージする音はバランスの取れた音なの?バランスって?私の出したい音って?イメージする音ってどんななの?・・・そんな状態で目指すゴールに辿り着けるの?

やはり、σ(^^)私自身が目指す音自体が明確になっていないのが問題であり、原因だということなんですね・・・

後付けの言い訳ですが・・・

σ(^^)私の場合、明らかに実際の音楽体験が薄く、オーディオ機器への興味と憧れから、対象が機器から音の不思議へ移り、最近ようやく音の不思議とは別に、やっぱり、音楽と言うさらに楽しく深遠で不思議な世界があるのだなあと感じ始めたような状況です・・・

そんな中、色んな形で知り合いになった音も達のお宅に伺って、色々なお部屋で色々なシステムで音楽を聞かせていただいて、人の感覚って、ホントに千差万別なんだなあと・・・

私自身「木を見て森を見ず」はいつものことですが・・・同じ部屋、同じシステムで同じ曲を聞いても、一人一人、全然聞き方、捉え方がちがう・・・
正に、見えてはいるけど、観ていない・・・聞こえているけど、聴いていない・・・の世界
○○さんは、この音をこういう風に聞いて、こう表現している・・・△△さんは、別の音をこう聞いて、こう表現する・・・σ(^^)私はまた別の音を、違った印象で受け止める・・・

でも、何かの条件が揃うと、大半の方が同じ状態になることも確かなんですよね・・・

「琴線に触れる」と言う言葉・・・その琴の弦の音そのものと言う意味と、琴の弦が共鳴して更なる和音、ハーモニーを生むと言う意味があるんじゃないかと思うわけで・・・前者は、その人の感動スイッチ・・・後者は、快感・感動・興奮の共感、連動スイッチということ・・・

で、音楽の芸術性を深く知ろうが知るまいが、背景や経緯などの様々な情報や知識を持っていようがいまいが、そんなこと関係無しに、その場に居合わせた人の多くが同じような興奮状態に陥るのが後者・・・共感の伝達が起こり・・・多くの人の琴線スイッチが発動する?・・・あたかも集団トランス状態のように・・・

コンサートや観劇、ドラマや映画で、否応無しに心を突き動かされる感動体験・・・感動による特殊な興奮状態・・・正にこれを自分の中で思い起こすことが目的なわけで・・・

それを実現するための無駄な足掻きを繰り返している・・・「つもり」だったのですが・・・

その隔たりは、気の遠くなるような大きなもので・・・そもそも、すぐに枝葉末節に走り、見当違いなことしかしていなかった・・・

ホントは、好きになった作品1つでも、とことんじっくり深く知り、聴き、感じ尽くすことの方が大切だったのでは?・・・

そのためには、ご指摘の通り、まずは、現実の音を基準に、あるがままを再現できるシステムのサウンド作りをするべきだったのでは?・・・

な~んて、考えては見ましたが・・・σ(^^)私の頭では、ここでパンク・・・オーバーヒート状態に・・・

σ(^^)私自身としては、音の佇まいのなかで、おぼろげに興味を持つ部分が、ある程度限定されるんじゃないかなあと言う思いが生まれ始めているのですが・・・

じゃあ、その音は、何をどうすれば出せるのか?は、ほとんど上手く行ってないのが現状で・・・結局、ゴールをイメージできていない上に、ゴールへ向かう術も持ち合わせていないと・・・

っと、このレスの冒頭に戻ってしまったようなので・・・引続き、修行の場に戻ります・・・

何か、新たな気付きがありましたら、いずれ日記に反映したいと思ってはおりますが・・・いつになることやら・・・(^^;

それでは~・・・m(_ _)m

Re: 一つのアプローチ

酒仙坊さん
いつもご指導ありがとうございますm(_ _)m

相変わらずのお馬鹿ぶりを、スタジオマンさんのレスに書かせて頂いたように、考えてはいるんですが、能力不足で、破綻をきたしているのが現状でして・・・(^^;

でも、以前から酒仙坊さんに、アドバイスいただいているように、感覚やイメージを基準とせず、やはり、客観的に、基準音源の再生→録音→再生のプロセスを、やらないと駄目だと思ってはいるものの・・・

少しやってはいるんですが、どこか違和感があって・・・と言うより、きちんと検証するより先に、次の面白そうなものへの興味で、また、地に足の着かない、根無し草的お遊びに走っているというのが、実情ですね・・・

1つのこと(基準となる音の再現)もきちんと出来ないのに、その応用を、次々試すという愚の骨頂を犯しているってことですものね・・・

今抱えてる、明らかな問題1つ(ダンパー軟化の影響)を解決したら、もう一度、じっくり考えてみたいとおもいますm(_ _)m

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