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【1749】130323 DSDの音を確認するためちょっぴりDA-06の試聴会へ・・・(^^; 

さて、Ray邸でAIT LABOのDUAL ES9018 DACを聞いて、めちゃビックリ!(@@;・・・情報量が増えて細かな描写が聞き分けられるSACDも、腰高で力感が無くなってしまうのが残念だったわけですが・・・このDACは、DSD-DACなのにそれが無い・・・

ちなみに、AITさんのDACも、SACDプレーヤー側の改造とDACのDSD入力オプション追加すれば、DSD再生できるって情報はいただいたんですが・・・情報、ありがとうございますm(_ _)m・・・

残念ながら、もうプレーヤーは増やせないし、UX-1の改造は、ふん切れないし・・・って、それ以前に、今は超緊縮財政ゆえに、妄想で楽しむだけ・・・パイオニアのBDP-450ってSACDもかかるんですが・・・このHDMI出力を受けれないかなあ?とか・・・(悲

ま、それはさて置き・・・このDSDなのに力強いってのは、今のDSD-DACのトレンド?・・・他のDSD対応DACでもそうなの?ってのが知りたくなって・・・(^^;

と言うのも、拙宅のDAC・・・DSD対応してるんですが・・・このサウンドの実力と、手持ちのソースでは、その傾向をきちんと確認できなくて・・・

で、河口無線さんの試聴会へ、話題のラックスマンのDSD対応DAC・・・DA-06の試聴会の情報を見つけ、かみさんとデートに・・・いえ、間違いを起こさないよう監視付きなだけです(^^;

てわけで、早速、試聴会がスタートし・・・この日の再生機材の紹介から・・・

 比較CDP:LUXMAN・D-06
 DSD&384kHzUSB入力付きDAコンバーター:LUXMAN・DA-06
 プリメインアンプ:LUXMAN・L-507uX
 スピーカー:B&W・802Diamond

この日のメインは、PCオーディオメインで、このDACの音を、CDPと比較って感じのようで・・・

まずは、CDPのD-06を聞いて、途中、このデジタルアウトをDA-06を通した音に・・・曲は、ノラジョーンズの多分、アルバム、カム・アウェイ・ウィズ・ミーから、ドント・ノー・ホワイを・・・

国産中堅プレーヤーにアンプ、B&Wの人気モニターSPらしい、情報量も多く、クリアで丹精で、粒立ちよく、中低域に重心のある安定したサウンド・・・

DA-06に変わっても、大きな変化は無く、専用機という分、SN感と解像度、見通しが若干良くなったかな?って感じ・・・音の傾向は、ほとんど同じ方向ですね・・・

お次は、CD、ゲルギエフのシエラザードの第4楽章をCDPで聞いて・・・その後、これをリッピングしたファイルをPCからDA-06経由で再生・・・

部屋が結構吸音方向なのもあるのか・・・音源か・・・システムか・・・高域のふわっとしたところが少なめ?・・・で、PCからDA-06経由では・・・SN感も若干良いような気が・・・解像感はより高く、バランスはホンの少し中高域へ?CDより高域の延びはあるような気が・・・・これは解像感の違いによる感じ方の違いかな?・・・でも、中華DAC等とは一線を画した値段なりにきちっと作ったって感じの性能を感じます・・・

お次は、いよいよSACDと、DSD配信の音源の比較・・・ソースは、エレーヌグリモーピアノコンチェルトベートーベンの合唱幻想曲を・・・

う~ん、元々ラックスっぽい音調もあるのか・・・ちょっぴり柔らかく、中低域よりの暖かな音調なのでなので、SACDとDSDの違いがあまり・・・ま、バランスは、中高域へ少し上がって、SN感、解像度、見通しがよくなる感じで・・・当然、同じメーカーの同じクラスの機材ですもんねえ・・・同じ傾向のサウンドで・・・

次は、大植英次指揮、ミネソタ響で、チャイコフスキーの舞曲集を、mp3、44.1のWAV、176K24bitのFLACと聞き比べ・・・ま、mp3とWAVは、続けて聞き比べれば、その差は歴然・・・ハイレゾは・・・ああ、やっぱ情報量が多く、空間再現が良くなり、雰囲気アップ・・・あと、演奏のダイナミックレンジがグンと広がって・・・音調は、通して同系列(^^;

次が、ビートルズのリマスターの音源でCDと24bitと、ビット数の違い・・・ま、ハイレゾとしての差は、やはりありますねって違いが・・・

で、今度は、山下達郎の曲で、CDからのリッピングファイルと、PCアプリ(foobar2000)で、これをリアルタイムDSD変換した時の音の違いを・・・

SN感、透明度が上がって、実体感がちょっぴり高く?(^^;ダイナミックレンジもかなり広がった感じ・・・低域の再現性も高くなったような気が・・・

うん?・・・同じではないものの、似た傾向があるのか?・・・PCM→DSD変換って・・・

そうか!・・・foobar2000で、リアルタイムPCM→DSD変換できるのか・・・あっ、うちのPCは、パフォーマンスが足りないなあ・・・でも、ちょっと追試してみる価値はあるのかも?

ってか、超緊縮財政ゆえ、あるもので遊ぶしかないので・・・ちと、今後のお楽しみに取って置くことにしようっと!(^^;

と言うことで、この後も試聴会は、つづいたんですが・・・所要で、途中離脱・・・

なので、このお話は、これにて終了・・・で、明日は・・・一息の小ネタ・・・また?(^^;

ってわけで・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

試聴会印象

当日会場でお会いしましたね。当方のメモでは次のようになっています。
「LUX DA-06試聴デモ印象(3月23日河口無線)
同社のSACD/CDPであるD-06も加えて多彩な音源で比較試聴がなされたが、DSDに関わるところだけ記載する。
ベートーベンの合唱幻想曲のD-06によるSACD再生と同一元音源のDSDネイティブ再生の比較では後者に分があり、これならDSDも価値があると思わせた。
Foober2000のPCMからDSDリアルタイム変換の再生では、それほどDSDのメリットは感じられなかった。
最新録音・同時リリースの女性ボーカルの96KHzPCMと2.8MHz DSDの比較では後者の方が自然な響きがあった。
KORGのMR-2000sでDSD録音された民族音楽の5.6MHz DSD再生はナチュラルサウンドが心地よかった。
アナログマスターからリマスタリングされたモーツアルトのV協4番のDSD再生はアナログマスターの良さが出ており、聴きごたえがあった。」
他メーカー2社のデモの印象も含めての印象では、DSD生録音や良質のアナログマスターからのDSDリマスタリングでのDSD 5.6MHzの印象が良く、中途半端にフォーマットだけDSDにしたようなものはそれほどメリットを感じなかったということになります。
エレーヌ・グリモーはベートーベンの合唱幻想曲でしたね。これはベートーベンの第9の元になったという説があります。

Re: 試聴会印象

酒仙坊さん
当日は、時間の都合で、途中退場しましたので、貴重な、追加レポート、興味深く拝見しました。
大変ありがとうございますm(_ _)m
DSD5.6Mのネイティブ再生の印象が、かなり良かったようですね・・・当日の私の興味は、AITとの差異と、PCM→DSDの効果の価値の再確認だったのですが・・・AITのDACにアドバンテージを感じる結果となりました。
ただ、一縷の望みは、foober2000のPCM→DSDリアルタイム変換で、拙宅のDSCが役立てられるか?って点だったのですが、どうも、ドライバーが対応していないのか、再生できておりません・・・残念(^^;
エレーヌ・グリモーはベートーベンの合唱幻想曲・・・説明を聞き違えたようです(^^;・・・直しておきます・・・ご指摘、ありがとうございましたm(_ _)m

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