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【1748】130323 拙宅サウンドの小手先調整:XLR&SPケーブル・・・(^^; 

さて、Ray邸のAIT LABOのDUAL ES9018 DACの試聴会で、しこたま太く濃い体でも感じるサウンドを堪能させていただいて・・・拙宅に戻ってガクッ_| ̄|○

う~ん・・・緩い、軽い、薄い・・・

ま、勿論、拙宅の場合、マンションですし、これまでも近隣からの苦情も何度か受けておりますし・・・まさかRay邸のような迫力低音サウンドを出せるはずもないわけですが・・・

それは承知の上で、せめて、音の肌触りや佇まいから、Ray邸サウンドを連想できるような音にはしてみたいなあって思いは出てくるわけで・・・

そうそう、先日、教授とオルフェのサンバさんにお越しいただいたときの宿題・・・

【1730】130316 拙宅オフ会(序章)教授&オルフェのサンバさん来訪・・・(^^; [2013/05/02]
以降、全5話・・・

ま、この時、全体のバランスから、インパルス系の曲じゃなくて、PAを意識しないバラードやクラシックなど持続する音中心の曲なら、そんなに気にする必要はなく、SN感も高く、情報量も多く、音の肌触りや佇まい、バランスも中庸で、それなりに聞けるようにはなっていたと思うんですが・・・

低域のインパクトや量、立ち上がりの迫力あるキレや弾力感の面で・・・特にロックやポピュラーのリズム感を楽しむ曲、Jazzの低域と中低域の下支えからグワッとくるアーシーなグルーブ感・・・みたいなところが、全然出てないってことを感じてて・・・

Ray邸でのサウンドに止めを刺されたと・・・ガクッ_| ̄|○

ってわけで、今ある材料で、どこまでその辺りが出せるか・・・小手先の調整を・・・(^^;

ま、電源ケーブルを銅単線系や、元々付属の中低域中心ののものにして、インシュレーターを外して、インコネも銅単線系にすれば・・・って、思いがあったんで・・・

まず、電源ケーブルを付属のものにして、インシュを外すと・・・確かに、中低域中心のエネルギーバランスになるんですけど・・・高域の空間感が無くなって、全部の音がこってり固まって、靄がかかってもやっとした団子に・・・(汗

ってわけで、今の拙宅の土台である、電ケーとインシュはそのままに・・・

まずは、CDプレーヤー(UX-1)からプリアンプ(CU-80)と、プリからパワーアンプ(MU-80)の間を繋ぐケーブルを、手持ちの銅より線からってことで、S/A LaboのHighi End LineのRCAにしてみると・・・

う~ん、ちょっと中低域方向のバランスになったけど、低域の緩いイメージは、ほんのちょっとしか変わらない・・・

ってわけで、お次は、インコネを、オーディオクエストの切売ケーブルで作った胴単線のものにしてみると・・・

【インコネを銅単線系に】
1748-01インコネを銅単線系に

おお、中低域が少し厚みを増して、低域の芯の片鱗程度は感じられるように・・・ま、高域のふわっとたなびくところはなくなるんですけど・・・(汗

なので、もう一度、もとのXLRに戻して・・・

先の拙宅オフ会の際、教授からの宿題だった低域側のSPケーブルの変更を試すことに・・・

で、拙宅に余ってた銅単線、VVF2.6の屋内配線用のケーブルに変えてみました・・・

【SPケーブルをVVF2.6に】
1748-02SPケーブルをVVF26に

っと・・・うん、うん?う~ん・・・まあ、ハイエンドホース3.5よりは、断然締まって弾力感も少しは感じられますが・・・まだまだ、イメージする音とは激しい乖離が・・・

で、インコネを先の銅単線系にしてみると・・・

うん・・・まあ、最低限、この辺りまで締まってくれると、多少聞けるんだけど・・・

ただ・・・今度は、元々、それなりに鳴ってたSN感やステージのイメージ、空間の再現ってところが、ごっそり無くなって、これはこれで欲求不満が・・・何より、帰宅後の夜に聞く音量では、演奏や歌の佇まいが、非常につかみ難い・・・(激汗

ってわけで、視聴時間の比率から、このサウンドを優先するわけには行かないので、インコネをもとのXLRに戻すと・・・

おお、SN感と情報量がグッと増して、小音量での音の佇まいや空間が細かく感じられ、演奏の静かに熱い盛り上がりを感じれる・・・ああ、結局、深夜のミニチュアジオラマ鑑賞ってわけか・・・

と言うことで、低域側のSPケーブルのい、一旦仮にVVF2.6にしただけで、一旦この実験は中断・・・

実はこの後、先日のRay邸で感じたDSDの音についての興味を、確認するためにお出かけ・・・

明日は、そのお話のつもり?・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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