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【1744】130320 Ray邸再訪:AIT-DAC試聴(3)ES9018DACも凄いがこのCD-R盤も・・・(^^; 

あちゃ~またもや,寝過ごしちゃいました・・・ちと、大急ぎで、短いかも?m(_ _)m

っと、さて、いきなり強烈なパフォーマンスを目のあたり(耳あたり?)にした、Ray邸でのAIT LABOのDUAL ES9018 DACプライベート試聴会?・・・Ray邸オリジナルのD-70との大きな差に驚いた!

先にD-70で聞いたさゆりちゃんの天城越え比較で、大絶賛となったSS誌盤CD-Rのサウンドを、AIT LABOのDUAL ES9018 DACでは、通常盤CDをPCMモードで聞いただけでもその魅力を露にし、リアルタイムDSD変換モードでは、あっさりSS誌盤CD-Rのサウンドレベルを凌駕してしまった!・・・(@@;

っとなると、当然、SS誌盤CD-RをAIT LABOのDUAL ES9018 DACで聞いたらどうなるのか?ってことに興味が集中するわけで・・・もの凄いことになるんじゃないか?と期待半分、こういうのに限って、肩透かしを食らうんじゃないかってのが半分・・・興味津々、期待度マックス!(^^;

ただσ(^^)私には、大きな差を感じつつも、PCMモードとリアルタイムDSD変換モードでは、一部分では、まだどうなんだろう?と思う部分も・・・音の肌触りや佇まいは、DSD変換モードに大きなアドバンテージを感じつつも、音像の配置では、PCMモードの方が、聞きなれた雰囲気だからか、奥行きを感じ、製作時のイメージに近いのでは?って気がしてた・・・

と、Rayさんは・・・D-70のセッティングに比べ、ポン置きのAIT LABOのDUAL ES9018 DACのパフォーマンスの高さに、非常に大きな驚きを感じられていた・・・

やはり、評判のES9018のDUAL使いのパフォーマンスの高さが圧倒的だということか?・・・

っと、天城越えが再び再生された・・・

おお!・・・冒頭から透明度が高く、情報量が多く、力感タップリの伴奏・・・これ良いですね!・・・凄く良くなった!・・・さっきは、三味線が随分ん引っ込んでいたが、グッと出てきた・・・っと、早速絶賛のコメントが、次々と・・・

お~!・・・っと、歌が始まると、皆さん思わず声が漏れた・・・声が柔らかいなあ・・・ええ感じになった・・・さっきの通常盤CDをDSD変換モードで聞いた時の感じだね・・・うんうん!・・・情感が出て、雰囲気が凄く伝わるようになったと・・・

で、それじゃあと・・・リアルタイムDSD変換モードで再び再生・・・

うわっ!・・・音の締まり方が凄く良い!・・・低域の締まりと弾力感がかなりアップした・・・ああ、歌も明瞭な感じがアップして力の入れ方がはっきりした・・・やっぱり、これが一番良い!・・・ピントがビシッと合った!・・・これ見よがしなところがなくて、一番生に近くて滲みがない・・・

っと、ここで、もう一度PCMモードをお願いできますか?と、リクエスト・・・

う~ん、正に聞き馴染んだPCMの音って感じ・・・確かに、少しこれ見よがしに音にメリハリを付けて強調している感じがする・・・こっちが好きな人も結構いるでしょうね・・・DSDモードを聞いちゃうと、だったらアナログが聞きたいなって思ってしまいますね・・・やっぱり、PCMモードは、音が揃ってない感じで滲んでいる・・・いや、滲んでいるよいうより前後感・奥行きに聞こえるDSDモードだと横並びに聞こえる・・・いや、一昔前の空間表現と言う感じで、ケーブル変えてふわっと広がる場合があるけど、あれと同じで、ピントが滲んでるんだと思う・・・と、少々違った感想も・・・

う~ん、ここはσ(^^)私にはまだ良く分からないところ・・・このふわっとしたところは、空間の空気感なのか、付帯音や滲みなのか・・・

ただ、歌の表現は、明らかにDSDモードの方が、アドバンテージがあるように思われる・・・

ま、それにしても、CD-R盤は、それなりの値打ちがあるってこことは間違いないね・・・そうですね!・・・この差は大きいですね・・・滲みがなくなる・・・いわゆる鮮度感を損なわないまま入ってるなって感じ・・・滲みがなくなるってことは、時間がずれてないってことでしょ?・・・外部クロックとか入れなくても、元々時間軸のずれが少ないから、録音に近い?製作時の音に近い?音が簡単に出て来るってことなんでしょうね・・・だから、その精度を上げれば一層マスターに近くなると・・・うんうん・・・

ま、マスターの質と言うか良し悪しによるんでしょうけど・・・そういう質の良いソースばかりだといいんですけど、なかなかそうも行かないし・・・(爆

いっそのこと、マスターのクオリティーのDSDファイルをバンバン配信してくれればって気がしますけど・・・そうすれば、マスターをそのままDSD変換したサウンドが簡単に聞けるわけで・・・でも、このCD-R盤みたいな値段だったら、勘弁してよって感じですね・・・(笑

そうか、でもやっぱ、CD-R盤はその値打ちがあるってことか・・・デジタルだから劣化しないってのは迷信ってことですね・・・と言うか、大量生産すると駄目ってことですね・・・うん、そういうことですね・・・一枚一枚焼いていけばいいってことですから・・・足りないのは「愛」ですか?・・・(爆笑

ってわけで、たった1曲ですが、AIT LABOのDUAL ES9018 DACのパフォーマンスを痛感すると同時に、PCMモードと、DSD変換モードで、ここまでの差があるのかと・・・

さらには、通常盤CDと、マスターからの手焼きCD-R盤でもこんなに差があるのかと・・・まるで、レコードのオリジナル盤の音のよさと同じようなもんですねと・・・

などなど、あれやこれやと、同時に、色んなことを考えさえられる結果となって・・・

ところで、違う曲だと?・・・って事になったんですが・・・今日はここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

DSDの選択肢

AIT LABOのDUAL ES9018 DACは面白そうですね。ところでDSDはどのようなフォーマットに対応しているのでしょう?
最近、KORGのMR2000sBKを入れてDSD録音を始めています。録音せずとも、録音のStand by状態にしてモニター音を聴けますので、ブルーレイレコーダーやCDの音をDSDで聴くことができます。但し、PCMから直にDSD録音にいくわけではなく、いったんアナログにする必要がありますので、クロック入力したCCV-5とDAC-1を経由させています。また、MR2000sBKにも外部クロック入力を効かすことができます。DSDのフォーマットは、DSF、DFF、WSDの5.6MHz、2.8MHzに対応していますので、これらの音の違いを楽しむことができ、DSDのフォーマットで音が違うことやクロックの効果など、少しずつ分かってきました。
いずれにしても、DSDを楽しめる選択肢が増えることは喜ばしいことだと思いますが、音源の充実が望ましいですね。

Re: DSDの選択肢

酒仙坊さん、コメントありがとうございます。
AIT LABOのHPやブログでは、DSD128まで対応?DSD256も可能だがクオリティは劣るみたいに書かれてます・・・ただ、対応ファイルフォーマットは??です。スミマセンm(_ _)m
こちらのブログにはかなり興味深い内容が書かれているみたいなんですが、まだ、あまり読めてないのと、σ(^^)私には理解しきれなくて・・・
このDACの特徴は、ジッター低減にあるようで、ブログには、ジッターを抑圧できれば、PCMとDSDに音質差は、余りないとの記述も・・・
σ(^^)私が、このDACに興味を持ったのは、手持ちのソースが、そのままで、非常に楽しく、気持ちよく聞ける可能性が高そうだったからで、DSD音源の入手には、まだまだ時間も費用もかかりそうなので、期待しつつも当分様子見の予定です・・・(^^;

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