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【1743】130320 Ray邸再訪:AIT-DAC試聴(2)DUAL ES9018 DAC凄そう!・・・(^^; 

さて、3日後のRay邸再訪・・・目的は、PCMをリアルタイムでDSD変換できるDAC・・・話題のES9018 Dual使用したAIT LABOのDUAL ES9018 DAC・・・この試聴機をRayさんが借りられたと言うことで、興味津々で、同席させて頂くことに・・・

で、Rayさん主催のAIT LABOのDUAL ES9018 DACプライベート試聴会?(^^;に集まったのは、オルフェのサンバさんとnaskorさんとσ(^^)私の計4名ということで・・

何故だか、最初にさゆりちゃんの聴き比べがありまして(^^;・・・いきなりの大きな違いに、参加者全員大興奮!(^^;・・・それにして、こんなに違うのか!と・・・まるで、CDと良く出来たSACDの差みたいだと・・・

っと、Rayさんいわく・・・だから、今日はその違いを聞こうという趣向ですよと・・・!(^^

で、こちらが、その試聴機(DUAL ES9018 DAC)の内部・・・

【試聴機(DUAL ES9018 DAC)の内部】
1743-01試聴機(DUAL ES9018 DAC)の内部 

この試聴機は、外部にLCD表示や切り替えスイッチが備わっていシンプルな構成のもののようで・・・

入力は、S/PDIFのコアキシャルとTOSの2入力・・・出力はXLRのバランス出力だけで・・・PCMそのままのでのD/A変換と、PCMのリアルタイムDSD変換してのD/A変換の切替えは、画像の基盤右上の青いDIPスイッチで行うというものでした・・・

ってわけで、まずは、Ray邸のオリジナル構成・・・トラポ(エソテリックP-0)、DAC(エソテリックD-70)で、トラポとDACには、アンテロープのOCXに自作ルビジウム供給した外部クロックからのワードクロックを供給した環境で・・・

まずは、石川さゆりの市販CDからテイチク盤の天城越えを聞いて・・・非常に安定感のある低重心、弾力感タップリ、押し出し感抜群のRay邸サウンド・・・

【試聴機は正にポン置き】
1743-02試聴機はポン置き

で、これを正にポン置きした試聴機(DUAL ES9018 DAC)のPCMモードにて、再び再生・・・

おお、音数が増えたようの演奏がスッと整理され、でも音の厚みが増して整然とスカッとした肌触りのゴージャスな演奏に聞こえた・・・歌は艶っぽく妖艶な雰囲気も・・・

声が、何とも、もの凄く良い!・・・バランスがもの凄く良いですね!・・・色っぽくて、生の声みたいですね!・・・と、いきなり大絶賛・・・ただ、伴奏にもうちょっと力があったらいいのに・・・ちょっとRay邸オリジナルと比べると、柔らかくなり過ぎの感じですねと・・・

で、今度は、試聴機(DUAL ES9018 DAC)のリアルタイムのPCM⇒DSD変換モードでの再生・・・

おお!音の芯がクッキリして透明感が増し、音数も一気に上がって、微細な音の粒子の間もびっしり埋まった感じの滑らかな実体感が・・・足りなかった演奏の力強さも・・・低域の締まりとキレ、弾力感も十分・・・歌の強弱もはっきりと・・・まるで、先ほどのマスタークオリティのCD-Rのように・・・

PCMは、マイルドになり過ぎるんだけど、DSD変換すると、凄く力強くなった・・・なんで、あんなに力強くなるの?・・・おかしいですよね?・・・普通反対かなって思うんですけど・・・

確かに、普通はCDのPCMの方がゴリ押し感強くて、SACDのDSDだと情報量はグッと増えるけど線が細くて優しくなるんですが・・・このイメージとは全く違いますね・・・

試聴機のPCMモードでは、滑らかで歌が聴きやすくなるけど、歌に付随する情感まで消えてる気がするけど、リアルタイムDSD変換モードだと、歌の情感がもの凄く出てきてる・・・こっちの方がさっきのCD-Rに近い感じですねと・・・

っと、このDACの謳い文句は・・・CDで、SACDの雰囲気が、充分味わえますよというものなんですって・・・っと、皆さん、確かにその通りですねと・・・(^^;

でも、サックスなんかは、PCMモードの方がいいんですよ・・・だから、この切替えスイッチは、外から切り替えられるようにして欲しいですよねとRayさんが・・・

以前の機器で、SACDのDSDをPCM変換して再生できるプレーヤーが多くありましたが、こっちは全体的に、余り評判がよくなかったですが・・・PCMのDSD変化は、結構評判が良いですね・・・でも、それも、チップによるようですね・・・

っと、再び天城越えがかかる・・・

おお!これも良いですね・・・音数多くてスッと整然と整理され、滑らかさと力強さのバランスがよくて、歌が非常に艶っぽく妖艶な感じで・・・今のDSDモードにかなり近いけど、ちょっと物足りない・・・

ただ、音の配置と言うか、空間展開は、CD-R盤の方が明瞭で、奥行きがわかりやすいですね・・・

っと、これが、最初に聞き比べして絶賛してたRay邸オリジナル構成でかけた、マスタークオリティーのCD-R盤だそうで・・・ほう!ってことは、試聴機(DUAL ES9018 DAC)のDSDモードってかなり凄いってことですねえ!(^^;

ってことは?・・・このCD-R盤を、試聴機(DUAL ES9018 DAC)で聞くと、どうなるのかな?

もの凄いんじゃないいですか?・・・案外、肩透かし食ったりして(^^;・・・いやあ、楽しみですね!

ってわけで、期待度マックス!・・・皆さんo(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク

なんですが・・・今日は、ここで時間切れ・・・つづきは明日・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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