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【1741】130317 Ray邸訪問withかめきちさん(終)ウエスタンのモノトランスを堪能・・・(^^; 

さて、拙宅のサウンドにない部分が大得意のRay邸サウンドを聞かせていただき・・・改めて、その差に呆然・・・こりゃあ何とかせんと・・・(^^;

っと同時に、Ray邸のたゆまぬ進化を感じたり・・・で、かめきちさんを迎えてのオフ会は、アナログタイムへ・・・っと、入って間もなく、ウェスタンのトランスが登場し・・・

めっちゃ澄んで、透明感がありつつ、濃~いモノラルサウンドに、まあビックリ!(@@;

おまけに、SP1本での再生なのに、空間への極めて自然な広がりまで・・・って、これは、Ray邸の部屋のエアボリュームと音響対策のされた響きゆえかも知れませんが・・・(^^;

このトランスの良さは、当時のイギリスの鉄の材質などによるところもあるそうで・・・

で、バーニー・ケッセルのご機嫌なサンプル盤の次は・・・

Ray邸お馴染みのサキコロ!

いやいや、厚み、鮮度・・・めっちゃ熱いサックス・・・太鼓の皮の張り具合の気持ちいいこと!・・・もうこんなサウンド聞かされたら・・・ほんま、SP1本で充分ですね!

Rayさんも、このトランスは、音が凄く滑らかですねと、絶賛!・・・いやあ、ホントご機嫌(^^;

で、続けて2曲目へ・・・

うお~!ぶっといサックス!・・・ベースもブンブン言うてる!・・・いやいや、Ray邸オリジナルの音自体、これまでもぶっ飛びだったんですが・・・とは言え、元の音も数回しか聞いたことないんですけど・・・この澄んだ感じで、これだけの熱く濃い実体感タップリなのは、これまで聞いたのとは、ちょっと違う気がします!(^^;

っと、Rayさんが・・・最初より鳴ってきましたねって・・・どうやら、トランスが落ち着いてきたようで・・・いやあ、でもそれ以前に、凄い音ですよ!ホントに・・・

っと、ここで、ピュアビニルのLPが出てきましたが・・・Rayさんいわく、結構がんばってるんですけど、ちょっと残念なんだそうで・・・って、まあオリジナル盤と比べちゃ駄目ですよね(^^;

すると、かめきちさんが・・・ジャケットも結構がんばってますねと・・・何と、σ(^^)私、CDのジャケットのロリンズは、シルエット、つまり真っ黒だと思ってたんですが・・・実際、オリジナル盤のジャケットは、逆光で、顔の表情とかもうっすら写ってるし、サックスの艶のところも透けてるんだそうで・・・ああ、ホンとだ!

で、ピュアビニルの方は・・・結構、オリジナルに近い感じで、真っ黒には潰れてませんでした・・・

っと、Rayさんが、米盤の再発盤と、日本盤を取り出されて・・・見て見ると、日本盤は、黒潰れしてますが、米の再発盤は、少しがんばってると・・・(^^;

と、おつぎは・・・カティスフラートリオのブルースウェットのオリジナル盤と日本盤のジャケの違い・・・日本盤は、ボケボケですね(^^;

で、オリジナル盤の1曲目を・・・

おお、柔らかく暖かく、滑らかなんだけど、しっかり芯のある音色のホーンセクション・・・ベースも明瞭で・・・ああ、トロンボーンの柔らかな音色って、ホンと気持ち良いですね!

これもつづけて、2曲目へ・・・

これは、録音場所が違うのかな?・・・でも、それにしても、こうまで自然に濃いと、もううちに帰っては、聞けないですね・・・(^^;

っと、Rayさんが・・・こういうモノラルは、聞く位置を選ばないんで、良いですね!・・・それに、段々と、一段と伸びやかに鳴り出しましたね!と・・・いや、ホント伸び伸び楽しい演奏で・・・

で、おつぎは、ピュアビニルのレコードで、アートペパーのミーツ・ザ・リズムセクションから・・・

へ~なるほどねえ、非常に音圧が高い感じ・・・音が肩を張って力強く出してるぞって感じを強調しているというか・・・デジタルのリマスターらしく音の粒立ちに隈取が入ってるみたいに・・・とは言え、やはりRay邸システムならではの出音の厚みと濃さがあるからこそ・・・

っと、それじゃ、最後は、サラウンドマルチをと・・・DVD-Audioの竹竹を・・・

ダハハ!竹のパーカッションの太く独特の響きを伴った音色・・・サラウンドにすることで、奥行き方向への展開と見通しが良くなって・・・ま、何より、東南アジアへ行ったような感覚に・・・

で、途中で、2チャンネルステレオでの再生へ・・・

うん、このソースは、かなり上手く2チャンネル、サラウンドの両方を作ってますねえ・・音の質感に余り差を感じませんねえ・・・

っと、その差を感じさせない調整をされているからこそなんでしょうが・・・サラウンドでは、フロントステージの奥行き方向への展開が深く広くって感じで・・・

2チャンネルでは、奥行き感と広がりは減少するが、音の実在感と言うか・・・実体感が増して、厚みと濃さが一層明瞭になった感じですねえ・・・

ってわけで、今回も・・・それこそ、熱く、厚く、濃く、素晴らしいパーカッションサウンドを中心に、これでもかってくらいRay邸サウンドの特徴的なところを、タップリ堪能させて頂きました・・・

お陰様で、拙宅サウンドに足りない部分での欲求不満を、完全に満足させて頂きまして・・・

Rayさん、毎度毎度、貴重な休日に、ホントありがとうございましたm(_ _)m

ってわけで、この訪問のお話は、これにて終了・・・なんですが・・・

何と、この3日後・・・再びRay邸へ(^^;・・・なので、明日からは、そのお話に・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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