FC2ブログ

【1724】130302 ケーブル色々聞き比べ(3)インフラのインコネ新旧他・・・(^^; 

さて、もう連日パターンとなってしまった、うたた寝の寝過ごし・・・勿論、今日も・・・もう夜明け間近(汗・・・ヤバイです!・・・お急ぎでおさらいを・・・

ってわけで・・・まず、USBケーブルを試したんですが・・・ちょっぴり思うところが・・・

ま、パーツショップの500円USBは、値段からは想像できないほど見栄えが良かったものの・・・音は、それなり・・・と言いつつも、1コインで普通に使えるケーブうrって言うのは、やっぱ驚き?

それはさて置き・・・お借りしたフルテックのナチュラルバランスとウィやーワールドのHiFi感・・・この後の試聴のポイントに繋がる部分かなと思える気が・・・

何となくの違いイメージとして・・・メロディーや歌詞に耳が行く感じと、音の肌触り?というか音の仔細に耳を向ける感じの違い・・・ってのがあるのかな?と思い始めたわけです・・・

で、お次の聞き比べへと・・・

USBケーブルは、入り口側は情報量を確保しておくべきと考えて、「ALIX 3D2+VoyageMPD」から「自作USB給電アダプタ付hiFateTwo」の間は、ワイヤーワールドに戻して・・・

【オヤイデの銀同軸(DR-510)】
1724-01オヤイデDR-510

今度は「自作USB給電アダプタ付hiFateTwo」からクロックレシーバー(CCV-5)の間を繋いでいた、オヤイデの銀同軸(DR-510)をインフラノイズのデジタルケーブル(DGC-R5)に変えて・・・

【インフラノイズのデジタルケーブル(DGC-R5)】
1724-02インフラノイズのデジタルケーブルDGC-R5

今井美樹の年下の水夫を・・・おお、音の隙間が埋まって、柔らかく濃くなった感じと、ピアノの響きとそのその余韻のハーモニーが綺麗に伸びる・・・

小沼ようすけの3,2&1のおまけCDからオレオを・・・ふ~ん、やはり弦のタッチの角は優しくなるが、弾いた音は、芯が出るような濃さを持ち、響きが綺麗に・・・全体的には中低域に厚みが増してメロディや演奏の抑揚というか、溜めが良く分かる感じに・・・

石川さゆりの天城越えを・・・曲のテンポに、息継ぎしたくなるような揺らぎが・・・キックドラムの「ドスッ」が、「ッドス」って溜めが・・・ボーカルの声を出す力加減の変化がわかりやすくなって・・・詩の言葉を大切に歌っているイメージに・・・

柴淳の秋桜を・・・おお!更に言葉に意識が向かう・・・声の出し方の微妙な力加減の変化がわかり易くて、歌詞を詩として聞き入る感じが・・・

っと、それじゃあ、ここをインフラノイズのデジタルケーブル(DGC-R5)に固定して・・・

今度は、DAC(サンバレーSV-192S/DSD)からプリ(ラックスマンのCU-80)の間が、RCAで2系統あるので、それぞれをインフラノイズのインコネ・・・新しいリベラメンテと、旧ベルカントで繋いで・・・これを切替えながら聞き比べ・・・

【インフラノイズのベルカント】
1724-03インフラノイズのベルカント

今井美樹の年下の水夫では・・・ほう、ケーブルの大筋での音の傾向は、勿論非常に似ているんですが、リベラメンテは、より響きの調和の度合いが増している感じで、響きが綺麗に伸びるのに対して、ベルカントの方は、音の出だしの部分が、リベラメンテより、少しハッキリする感じ・・・

小沼ようすけの3,2&1のおまけCDからオレオでは・・・ベルカントに、弦の肌触りの違いを出す傾向と、弦の響きが太く混じっている感じに対して・・・リベラメンテは、一つずつの音の響きに、にじみが無くなって、音と音の重なりが混じらずに重なっているのが分かる・・・

大貫妙子+坂本龍一のUTAUの四季は・・・やはり、リベラメンテが、ピアノの響きの純度が高い感じと、綺麗にハーモニーとして聞こえるのに対して・・・ベルカントは厚く濃い気がするが、響きは太く重なる感じがする、その分少しバランスが中低域側へ・・・

石川さゆりの天城越えは・・・やっぱり、リベラメンテは、音の純度が高いような感じで、ここの音がそれぞれ綺麗に聞こえるが、その編み込まれ方も綺麗に聞こえる・・・これに対して、ベルカントは、ちょっぴりバランスが中低域よりに下がって、歌も演奏も力強く感じるが、その個々の音は太く、滲んで重なっている感じに・・・

柴淳の秋桜は・・・ああ、これは、わかり易い・・・リベラメンテは、声の力加減やテンポに抑揚があって、響きのまとまり方が綺麗に聞こえる・・・

ってわけで・・・同門対決なので、音の傾向自体が、既に冒頭の・・・メロディーや歌詞に耳が行く感じと、音の肌触り?というか音の仔細に耳を向ける感じ・・・の話で言えば、どちらも前者なんですが・・・その中での違いと言うことで・・・濃さや雰囲気で聞くならベルカントに好感触を持つ点も多々あるんですが・・・リベラメンテの声の力加減やテンポの抑揚に耳を奪われると、離れられない魅力に感じるかなと・・・(^^;

っと、なかなか良い感じの聞き比べのおさらいですが・・・今日はもう時間が・・・

なので、続きは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
https://mtt2.blog.fc2.com/tb.php/1790-e1644a37