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【1723】130302 ケーブル色々聞き比べ(2)USBケーブル・・・(^^; 

ありゃ~、またやってもうた(^^;・・・何か、うたた寝、寝過ごし・・・もう夜明けってのがパターンになっちゃった?・・・ちょっとリアルタイムの方が、連休を挟む月末~月初で、超輻輳状態・・・もう、連日ヘロヘロで・・・(^^;

っと、そんな事はさて置き・・・Fさんからお借りしたケーブル類の聞き比べ・・・

昨日は、その構成までお話して、終わっちゃいましたが・・・それじゃあいよいよ本番へ・・・

ってわけで、昨日ご紹介したネットワークプレーヤーの「ALIX 3D2+VoyageMPD」から「自作USB給電アダプタ付hiFateTwo」の間を繋ぐ、USBケーブルを聞いて見ましょう・・・

登場するのは・・・今回お借りしたフルテックのUSBケーブル(0.6m)、HiVi誌付録の、紫のワイヤーワールド15cm、パーツショップで2m500円のUSBケーブルの3種類・・・

まずは、素直なケーブルとのことで、お借りしたフルテックのUSBで・・・

【フルテックのUSB(0.6m)】
1723-01フルテックのUSB

試聴には、バッファローのNAS(LS-WSX500L)にiTunesでWAVファイルに吸い上げたソースから・・・

毎度の今井美樹の年下の水夫を、の冒頭のみ・・・

【今井美樹:ILoveapiano:年下の水夫】798-01
798-01今井美樹:ILoveapiano:年下の水夫.jpg

ああ、なるほど・・・メイン系統のCDと比べると全体に余韻が少なくて情報量にかなり差があるけど・・・ピアノの音にも癖が無くて、とっても素直な印象・・・

つづいて、小沼ようすけのSACDで3,2&1の初回限定盤のおまけCDアコースティックギターソロから、5曲目のオレオを・・・

【小沼ようすけの3,2&1のおまけCD】1178-02
1178-02小沼ようすけの3,2&1.jpg

うんうん、余韻と広がりは少な目だけど、センターの濃さはそこそこあって、力強く、指で弾いてる感じがして切れ味もそこそこ良い加減・・・

つづいて、大貫妙子+坂本龍一のUTAUから、10曲目の四季を・・・

【大貫妙子+坂本龍一のUTAU】1045-01
1045-01大貫妙子+坂本龍一のUTAU.jpg

うん、安心して聞ける素直さ・・・ま、情報量と言う点では、PCにヘッドホンを直結してメディアプレーヤーで聞くのより、かなり少ない気がしますが・・・逆に言うと、これだけ出れば、充分楽しめるってわけですね・・・

と言うわけで・・・今度は、「ALIX 3D2+VoyageMPD」から「自作USB給電アダプタ付hiFateTwo」の間をHiVi付録のワイヤーワールドのUSB(0.15m)ケーブルに変えて試聴・・・

【HiVi付録のワイヤーワールドのUSB(0.15m)】
1723-02ウィやーワールドのUSB

まずは、今井美樹の年下の水夫・・・

ほう!やっぱり、情報量が多く、音の隙間が埋まったように滑らかで、音の余韻が長くなり、空間に広がる雰囲気が濃いかな?・・・ただ、その分、肝心のボーカルが薄めに感じる・・・

つづいて、小沼ようすけの3,2&1のおまけCDからオレオ・・・

うんうん、情報量が増えたようで、ホンの少し音圧が上がった気が・・・中高域のギターの弦に艶っぽさと響きが長く綺麗になって良く分かるようになった・・・金属弦の響きが気持ち良い

お次は、大貫妙子+坂本龍一のUTAUから、10曲目の四季を・・・

やっぱ、細かな音が良く聞こえて、情報量が増えた感じで、広がりが出たように聞こえる・・・

ってわけで、おまけケーブルだからと言って、捨て置けない・・・フルテックの素直さに対し、流石、ワイヤーワールドらしい情報量と空間の再現性も高い・・・

で、USBケーブル比較の最後は・・・PCパーツショップの特売USBケーブル・・・2mがたったの500円・・・プラグも金メッキだし、モールドもしっかりしていそうだし・・・ケーブルの外皮は編込みの布のようで、オーディオクエストの廉価版だと言っても分からないかも?(^^;

【パーツショップ2m500円のUSB】
1723-03PCショップで500円のUSB(2m)

まずは、今井美樹の年下の水夫・・・

うん、とっても柔らかい音・・・って表現は、擁護し過ぎ?・・・ちょっと寝ぼけた音・・・

つづいて、小沼ようすけの3,2&1のおまけCDからオレオ・・・

おっ!・・・これは良い感じ!ギターの弦の重心が下がったかのように、下支えが出来たみたいに、音が濃く太くなったような気が・・・ま、難を言えば、中高域~高域の情報量は少なく、抜けがもひとつ・・・フルテックの素直さより、真ん中へ音を集めて濃く太くした見たい・・・

お次は、大貫妙子+坂本龍一のUTAUから、10曲目の四季を・・・

やはり、ピアノの中低域の音に厚みが・・・でも、高域が鈍って抜けがもう一つありそう・・・

これなら、バランスが良いかな?と、石川さゆりの天城越えを・・・

うんうん!・・・この太さが元のソースの意図を的確に利用している?・・・よりフラットで力強く聞こえる・・・絶対的な帯域は狭いものの、大事なところはここだと言う点をしっかり出す・・・

っと、聞き比べ第1弾は、ここまで・・・続きは明日・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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