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【1720】130302 かめきち邸再訪(With Fさん&Rayさん)(5)持参CDあれこれ・・・(^^; 

さて、かめきち邸の再訪で、少しずつ英ウエスタンのシステムの特徴のようなものも分かりかけてきたような気もしますし・・・拙宅に足りないものがどの辺なのか?・・・σ(^^)私が今出してみたい音がどんな音なのか?・・・何となく、気が付き始めた感じも・・・

でも、真剣に考え始めると、またすぐ消えてしまうんですが・・・

っと、長くなってきましたので、持参ソースの試聴タイムに戻りましょう・・・

お次は、Rayさんが、フラメンコの特別なCD-R盤を・・・

【フラメンコ】908-01
908-01フラメンコ.jpg

っと、っとっと・・・なに?体重100Kg以上ありそうな、巨大なゾウ足ステップの踏み音!(@@;

あらら、やっぱり・・・ここまで極端に変わるとは思ってもいませんでした・・・踵の音が弱く、足裏が床を踏むところは、緩く膨らんだ感じです・・・知らなければタップには聞こえません・・・相当、ソースが音作りしているのと、一般的なシステムとはバランスが違うのとの相乗効果のような気も・・・

っと、それなら、市販のCD盤ならましなのでは?と・・・う~ん、ボーカルはほとんど変わりませんが、ステップは、更に緩く重い感じで中断・・・う~ん、こんなに違うとは・・・

今度は、σ(^^)私のCDで、最近の試聴曲・・・フィリッパジョルダーノの8曲目・・・

【フィリッパ・ジョルダーノ】1474-03
1474-03フィリッパ・ジョルダーノ.jpg

うん、出だしの静寂感、SNの良さは、拙宅の音も間違っていない感触ですが、声のかすれや唾の音の辺りは、拙宅は、まだまだ弱く緩い感じが・・・なので、抜けや歌のパワーが足りなく感じるのか・・・

っと、どひぇ~!シンセベースかキーボードか分かりませんが、低域は、ここまで音の波が入っているんですねえ・・・拙宅では音じゃなく圧力の変動に感じる・・・音として聞こえると、こんなに重心が低いってことなんだ!・・・しかも、ボーカルはこの低域に全く負けてない・・・あいや~こんなにバランスが違うんですねえ・・・こういう感じに鳴らないと駄目なんだ・・・(^^;

そしたら、これは、したが強すぎて駄目なんじゃないかなあ?・・・と柴淳の秋桜を・・・

【柴田淳COVER 70's】1649-01
1649-01柴田淳COVER 70s

おお!イントロは、凄いよさげ!・・・哀愁タップリのギターがクッキリ・・・ピアノがあまり浮ついてヒステリックな感じがしない・・・ちゃんとピアノらしく聞こえる・・・おおお!ボーカルがけだるくも、めっちゃそそるハスキーさ・・・ハッハッハ、凄いね!と驚きのコメントも・・・

daisuke邸での泣ける驚きの抑揚と間のイメージは、記憶の中でどんどん成長しているので、あの日の感動までは行かないが、かなり近いイメージで、ストレートに秋の日の情景が浮かぶ!・・・凄い!

やっぱ、こんな風に鳴ってくれないと・・・ってつぶやいたら、Rayさんが・・・これは鳴らんよ、限界よ!実家に、これだけの規模のシステムを組まないと聞けないよって・・・あれ~!トホホ(;_;

と、かめきちさんが・・・この雰囲気なら、2080と2090の2Wayで出ると思うと・・・すると、Fさんが、6L6のアンプの感じが要るかな・・・トランジスタのアンプでは厳しいでしょうと・・・う~ん、この1曲のためにそこまでは・・・そうだ、聞きたくなったらここへ(^^;

で、もう1曲・・・最近の超お気に入り・・・関西圏の土曜夕方、おしゃれな家を紹介するテレビ番組「住人十色」のエンディングテーマから行き当たったCDなんですが・・・

えっと、ちょっと寄り道・・・先のエンディングテーマは、Eivor Palsdottirって、フェロー諸島(スコットラン ドとアイスランドの間の島々)出身のシンガーソングライターのアルバム「human child」の6曲目「you are all」って曲なんですが・・・実はこのアルバム、2枚組みで、1枚が全曲フェロー語で歌ってまして・・・そのフェロー語盤の方が使われてまして・・・

この曲が気に入って探した際に、一緒にライブ盤をポチしたと・・・

【Eivor Live】
1720-01Eivor Live

で、このライブ盤の1曲目を聞かせていただいた・・・

ほほ~!・・・北欧系の音楽っぽい高SN、透明感タップリのバックの演奏・・・金属弦の心地よいギターの響き、低く深く震えるベース・・・澄んだ空間に歌い上げる綺麗なんだけどちょっぴりハスキーでパワフルなボーカル・・・声が良いですねえ・・・ささやき系の混じった独特の雰囲気・・・

う~ん・・・これも、この中低域、低域の下支えがあってこそ・・・うちでは、これが出てない・・・でもまあ、このCDが、ライブにしては非常に良いってことが分かったんで、良しとしておこう(^^;

この音を、拙宅で出そうとすると、ちょっと気が滅入ってしまうから・・・

っと、今度はRayさんが、Engleskytsの7曲目を・・・

【Engleskyts】1236-01
1236-01Engleskyts.jpg

おお、このCDは、弄ってなさそうですね・・・聞き慣れたバランスの感じ・・・やっぱり、ブフォって帯域は、ホンの少し柔らか目な感じも・・・それにしてもソプラノは綺麗で心地良いですねえ・・・やっぱり、声の帯域は別格のクオリティって感じで・・・

っと、15Hz辺りから下は切っているみたいですねとのコメントが・・・ああ、だから、もわっとした包まれ感が弱く感じるんですか・・・部屋が広いからだけかと思ってたんですが・・・

ってわけで、このCDがこんな風に鳴るのかと、次から次へときいてきたわけですが・・・

今日はここで、時間切れ・・・つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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