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【1718】130302 かめきち邸再訪(With Fさん&Rayさん)(3)ボーカル&ライブ・・・(^^; 

さて、かめきち邸再訪で、鬼太鼓座のレコードで、太鼓の音の独特のリアリティーを楽しんで・・・Rayさん持参の鬼太鼓座のレコードでは、小さな太鼓の連打の曲を聞いて、そのパルス性の高域に、久しぶりにケリーツイーターならではのサウンドを認識して・・・

それじゃあ、今度はボーカルをと・・・大手レーベルのマーキュリーなんかが、ジャケットは・・・ですけど、安くて音の良い盤が多いですよとパティ・ペイジのINDISCRETIONから・・・

出だしのラッパの感じなんかが、国内盤とはちょっと違いますよとのことで、1曲目の枯葉を・・・

【パティ・ペイジのINDISCRETION】
1718-01パティ・ペイジのINDISCRETION

おお!冒頭のホーンの音、なんちゅう粒立ちのよさ!(@@;

50年代のレコードなのに?・・・正に、華やかなアメリカ映画サウンドって感じで・・・へえ~!それにしてもボーカルの生々しさと来たら、半端ない!・・・って、映画館のSPですから・・・(^^;

バックのストリングスもその経過年数が信じられない・・・ま、右と左に完全に分かれているのはこの年代のレコードですから(^^;・・・それにしても、このボーカルとバックの演奏の距離感・・・かめきち邸の独特の鳴り方だと思うんですが、非常に心地良いですね!(^^;

で、次もボーカルで・・・ブリジッド・フォンテーヌのアルバム、ラジオのようにから・・・国内盤で数百円で買ったレコードですが・・・現代曲、前衛的なジャズがお好きなかめきちさんには、バックのアート・アンサンブル・シカゴの演奏が大好きとのことで・・

1曲目のタイトル曲を・・・

【ブリジッド・フォンテーヌ】
1718-02ブリジッド・フォンテーヌ

ほう!・・・なるほど、前衛ジャズ?シャンソン?・・・なるほど、耳に残りそうな面白い演奏・・・太鼓のリズムに釘付けに・・・っと、このボーカルも独特の魅力で良いですね!・・・でも、きっとうちじゃ、こうは鳴らないんですよね(^^;

で、お次は、スタン・ゲッツのライブ盤・・・ジャケットがオリジナルの赤いのと違うので、いまいちですが、安価なんだけど、良い録音だそうで・・・

【スタン・ゲッツのライブ盤】
1718-03スタン・ゲッツのライブ盤

おお、冒頭の拍手が、ライブハウスの空間にトリップさせてくれるほどに生々しい・・・Jazz Bar的な音響と空間で、バーボン飲みながらかぶりつき席で聞いてるような感じ!・・・(^^;

これだけ、目の前にありありと居る感じがするのに、CD入手して、拙宅で聞くと、どこに居るのか分からなくなるんですよね・・・(^^;

やはり、リマスターしたCDは、特に・・・なことが多いとのことで・・・納得!(^^;

で、お次は、シェリー・マンの234から、ザ・シックス・オブ・アス・・・

【シェリー・マンの234】
1718-04シェリー・マンの234

ヴァイブの音がリアルで・・・やっぱり太鼓の音が独特に心地良いなと思ったら・・・かめきちさんが、この乾いた太鼓の音が好きなんですと・・・

っと、Fさんが、インパルスらしい録音の音ですねと・・・と、Rayさんが、モニターSP以上に録音の違いを全部出しますねと・・・かめきちさんいわく、これがWEの映画館ならではの音だそうで・・・

インパルスの赤黒のダブルジャケットのシリーズは、こういう良い録音が多いそうで・・・σ(^^)私、インパルスの紙のダブルジャケットのCDを何枚かもてますが・・・こんな音では・・・リマスター盤だと弄られてて駄目かもしれませんねと・・・(^^;

続いて、3曲目スローリーを・・・

このサックスも実在感高いなあ・・・ベースの弦の音と胴鳴りもよく分かるし・・・コンプレッションドライバーとホーンって構成の音ならではか?と思えるけど、そもそもユニットの性能が違うってことみたい(^^;

なんでも、このサウンドの調整の味噌は、チャンデバのクロスをどれぐらいに持ってくるかにかかるみたいで、お師匠さん?の秘伝のレシピが欠かせないものなのだそうです・・・

っと、Rayさんが、こういうアンプだと、バイアス調整が頻繁に必要で、大変ですよね?と・・・すると、どうも、そうではなくて・・・5年近く、そのままだそうで・・・(@@;

何でも、定年された技術者のご友人に安全マージンを充分取った仕様に、改造を依頼されているとのことで・・・そのお陰で、ここ5年ほどノントラブルだそうで・・・(^^;

で、今度は、ベースの胴鳴りをということで・・・チャーリーヘイデンのCDを・・・何でも、かめきちさんの愛聴盤で、元がテープ録音で、CDになっても、それゆえのサウンドだとのことで・・・

【チャーリーヘイデン】
1718-05チャーリー・ヘイデン

モントリオールのライブ盤で、今は6枚組みで復刻盤が出ているとか・・・

って、このミュートトランペットの音の純度はどうなのよ・・・後のシンバルも・・・おお、ベースもくっきり聞こえる・・・って、これライブですよねえ・・・凄い録音ですね!(@@;・・・演奏のエネルギー感がめっちゃ高いまま、音が飛んでくる!!・・・

う~ん、うちでもこういう音で鳴ればなあ・・・ハハハ(^^;

っと、今日は、ここで時間切れ・・・ってわけで、つづきは明日・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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