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【1712】130216 軟化ダンパー対策=メリノウール100%・・・(^^; 

♪~分かっちゃいるけど止められない~って、毎度のことですが・・・今回のも、元に戻れないやっちまったぜ!ってやつ・・・(^^;

やったのは、もう随分前・・・昨年11月の終わりごろ・・・拙ブログでは1月中旬・・・

【1624】121118 Ge3の「もあれ」人柱報告(メインSP施工編)・・・やっちゃった(^^; [2013/01/16]
【1625】121118 Ge3の「もあれ」人柱報告(メインSP試聴編)・・・!(@@ [2013/01/17]


いえいえ、いきなりやったわけでは無くて・・・二度と元に戻れないからと、事前に得意の逆ホーンSP「乙」君の強化版で試しにやってみたんですよ・・・

でも、その驚くばかりの微細な音と、軽く奥深い低音に感激して・・・辛抱たまらず・・・

堪え性のないσ(^^)私には、土台我慢なんて無理・・・

だって、小音量時点では、ホントビックリ!(@@;・・・思った通りのサウンドで、大感激\(^^)/

ところが・・・日を重ねるに従って、次第にある弱点が気になり始めた・・・(汗

まあ、考えたら当然なんですが・・・拙宅の通常マンションボリュームより小音量では、軽く深い低音が出るんですが・・・グリップ感、力感が出ないんです・・・あかんがな!(^^;

休日の昼間に、近所を気にしつつ、短時間だけ必要なボリュームまで音量を上げると・・・ようやくご機嫌なサウンドが!・・・(汗

多分、軟化したダンパーでも、振幅が大きくなると制動力になるってことでしょうな・・・(^^;

今回、二度と戻れないという、高い授業料をかけて、超お馬鹿なσ(^^)私が得たのは・・・ダンパーの制動力って重要なんだ!・・・ってこと(^^;

ま、それをもものともせず、制動できるようなダンピングファクター?の大きなアンプなら、また違った次元のサウンドに出会えたかもしれませんが・・・

ま、しかし、そんな余裕があるはずもなく・・・何とか工夫するしかない・・・

要は、振動版に制動力を復活させればいいってことでしょ?・・・ハハハ、毎度安直(^^;

【メリノウール100%】
1712-01手芸用ウール

で、毎度の近くのホームセンターの手芸?用品コーナーで見つけたのが・・・ウール100%

そんなんで、何するの?・・・ハハハ、苦肉の策(^^;

【CSTユニット】
1712-02CSTユニット

で、ダンパーとコーン紙の間に挟むように、このウールを1周巻いて・・・

適度な弾力が生まれるか・・・それとも、コーン紙の振動まで取って音が死ぬか?・・・でも、裏側だし・・・ひょっとしたら濁りが取れるかも?・・・そんなわけないやろ!

ま、やってみなきゃ分かんないし・・・(^^;

それに、気休めですが・・・ダンパーの上には、パステルグリーンの切れ端が見えますが・・・油取紙を挟んでみました・・・余分なシリコンオイルを少しでも吸ってもらおうと・・・けなげな(^^;

【ウーファーユニット】
1712-03ウーファーユニット

こちらはウーファーユニット・・・こちらは、少し緩めになるのかな?・・・

出来れば、芯は出したいけど・・・小音量でも、軽く深い低音ってのは残したいし・・・

嘘で~す(^^;・・・単に、試しに1周させただけです・・・(^^;

で、結果は?

ハハハ・・・低音、出なくなっちゃった(^^;

でも、スネアやタムには芯と弾力感が出てきた・・・う~ん、何とか低音が足りないって言ってた頃の中高域寄りサウンドの頃に近くなったかな?

で、ウーファー側の巻き方を少し緩めてみたら・・・おお、ほんのちょっぴり低音も出てきたかな?

音量上げると・・・そこそこいい感じ?・・・

こりゃしばらく、聞いてみないと・・・ハハハ、またこのパターン?(^^;

ってわで、今日のお話は、ここまで・・・明日は・・・一息小ネタ?・・・また?(^^;

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

背綿入りウーファ

こんにちは! とても面白い実験ですね。

ハイ・コンプライアンスで比較的低能率なユニットをハイパワー駆動
するのが現代流のようですが、まさに貴殿の実験に酷似した背綿入り
が原型のロンドンウェスタン・ウーファの場合、ユニットを高能率化
する事により、比較的ハイ・コンプライアンスのまま圧倒的な重低音
の伸びを実現しているように思います。

実際、凄い重低音が出ているのに、コーン紙はピクリとも動きません。
余分な変調(ドップラー効果による)が掛からず、基音が明瞭化する点
では圧倒的に後者が勝っているように感じているんですが、どうして
最近そういう設計が見られなくなったのか、不思議で仕方ありません。

Re: 背綿入りウーファ

F井さん、コメントありがとうございますm(_ _)m
理屈と実際の現象とを繋げられる知識と経験がないので、あてずっぽうの推測ですが・・・イメージ上の低音のらしさを感じるためには、立ち上がり時の音圧と速さが要るのかな?という気がしてきました。
ダンパーとエッジの弾力をばねのように利用することで、瞬発力と制動力を得ているのかな?と言う気がするのです・・・
振動板がゆるゆるに動くユニットのままで、この感じを出そうとすると、大きな振動板面積と言うか空気を動かせる面積を必要とし、その振動板を止めてニュートラルな位置に戻せる強大な駆動力(制動力)を持ったアンプが必要なのではないか?と言う事になって・・・物理的にそういう装置を置ける環境が得難いため、小型でそれらしい音を出すために今のSPユニットのようになってきたのかな?と・・・(^^;

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