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【1694】130106 デジタルケーブル聞き比べ(その2):聞き比べφ(..)メモ2・・・(^^; 

さて、デジタルケーブルを次から次へと繋ぎ変え、ただただその変化のみをφ(..)メモして・・・だからどうなの?ってコメントだけ並べても・・・ハハハ、確かにそうですね(^^;

と言うのも、昨日のお話の最後にも書いた通り、この頃の私の耳が、出し切り系サウンドが出ない欲求不満が、一気に解消されたばかりと言うこともあって・・・(^^;

拙宅のスタンダードの構成(UX-1のアナログアウト)で聞こえた・・・音数の多さ、高解像度な感じ、高域の抜けや精緻なイメージ・・・そんなところに意識が行ってばかりの頃だったと・・・

ってわけで、実は、この後、しつこく、また違った聞き比べを続けてまして・・・ようやくそれぞれの美味しさが分かってきたと言うか・・・ま、その上で更にσ(^^)私の聞き方に足りないものも分かってきたりもして・・・

なので、まずは、そのお話の時が来るまでは、実験途中の感触ってわけで・・・と言いつつ、そこまで行ってもまだ、途中段階だと言うことなんですが・・・

ま、そういうええかげんな奴のφ(..)メモなんだと思って、ご覧ください・・・m(_ _)m

と、何だか怪しい雲域が、終わらないことをくどくど言い訳しておりますが・・・このときの実験の続きに参りましょう・・・(^^;

昨日までのところで、リベラメンテシリーズのここをもっと聞かないとって、気になる魅力を感じつつもまだまだその魅力を理解するには耳を含めた聞き方が足りていないと言うことも感じ始め・・・

もう少し、インフラノイズ色を強めて楽しんでみようということに・・・

で、ここまでで魅力を感じたDGリベラメンテとリベラメンテを使った構成に、CCV-5・・・

【1580】120908 遂に到着!インフラノズのCCV-5・・・(^^; [2012/12/03]

っと、ここで紹介したクロックレシーバー?なわけで、本来、クロック入力のないデジタル機器のデジタル出力(S-PDIF信号)を外部クロックによるリクロックを加えるものですが・・・

これを入れてみようと・・・で、これによって増えたデジタル接続に、先の聞き比べで魅力的な実在感や立体感を感じさせてくれた「超銀蛇デジタル(Ge3)」を使うことに・・・

で、その接続構成は・・・またまた、ズレズレになっちゃうかも知れませんが・・・

           GPS-777(44.1KHz)──────┐(88.2KHz)
           ↓(産業用)        ↓(産業用)
 UX-1→(超銀蛇DG)→CCV-5→(DGリベラメンテ)→SV-192S→(リベラメンテ)→CU-80→以降は通常構成

っと、こんな感じで、文で書くと・・・

トラポ(UX-1)のデジタル出力を「超銀蛇DG」を経て、「CCV-5」に入れて、ここへGPS-777から44.1KHzのワードクロックを供給して・・・「CCV-5」からのデジタル出力を「DGリベラメンテ」を経てDAC(SV-192S)に入れて、ここへGPS-777からの88.2KHzのワードクロックを供給して・・・そのアナログ出力を「リベラメンテ」を経由してプリ(CU-80)へと・・・

こんな構成になるんですが・・・こうすると、インフラノイズのサウンドの魅力の上に、CCV-5を入れる前に比べて、余韻の綺麗さ、ハーモニーの美しさが向上すると同時に、SNが向上したかのように、透明感がアップし・・・楽器やボーカルの実在感がアップする感じになる・・・

っと、まあ、インフラノイズのサウンドの色が増したところに、ちょっぴり超銀蛇DGの美味しさも混じった感じで、なかなか良い感じがしまして・・・(^^;

【クロック分配に「CCD-6」を】
1694-01UX-1とCCV-5の間を超銀蛇に

ここへ、更に、この時お借りしてたクロック分配器「CCD-6」を使ってみました・・・

【1637】121201 DGリベラメンテ&CCD-6到着と静CNC20-200入手&試聴・・・(^^; [2013/01/29]

で、このときの構成は・・・

 GPS-777──CCD-6────┐(44.1KHz)───────────┐(44.1KHz)
            ↓(産業用)         ↓(産業用)
 UX-1→(超銀蛇DG)→CCV-5→(DGリベラメンテ)→SV-192S→(リベラメンテ)→CU-80→以降は通常構成

っと、こんな感じで、文で書くと・・・

先の構成に、GPS-777からのワードクロック(44.1KHz)を分配器「CCD-6」に入力し、ここで分配したワードクロック(44.1KHz)を、「CCV-5」とDAC(SV-192S)に供給してみましたと・・・

で、この構成で、色々聞いてみての印象が・・・暖か味と深みが出てきて、演奏の重心が下がった感じになり、音の肌触りが滑らかに・・・それに、中域、楽器やボーカルの濃さが増して・・・歌や演奏の抑揚と言うか、うねりが心地よく、よりハッキリして来る・・・

っと、どうやら、巷で騒がれている通り、リベラメンテシリーズには、独特の魅力があって、複数個所に使っていくと、その傾向、魅力が、益々増して行くってことが感じれたしだいで・・・

で、まあ、その後、この方向の確認は、今現在も継続しているんですが・・・聞き方と言うか、聞き所が分かってないと、その効果を最大に楽しむことは出来ないという気も少し・・・

ってわけで、全然まとまりもなく唐突な状態ですが・・・今日はこれにて時間切れ・・・

続きは?・・・ちょっと、インターバルを空けてということに・・・

なので、明日は、寄り道、コーヒーブレイク・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

クロック用ケーブル

この時点ではインフラノイズのクロックリベラメンテはお使いではないですね。ディジタルケーブルをいろいろ試されていますが、クロック用ケーブルを替えてみると唖然とするほど音が変わります。

Re: クロック用ケーブル

酒仙坊さん、コメントありがとうございますm(_ _)m
タイムスタンプが、まだ1月のお話ですので・・・この時点では、クロックリベラメンテは到着していません(^^;
このままで行くと、その新たな見地までまだあと1ヵ月・・・(激汗
ペース上げないと・・・

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