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【1688】130105 SI邸新年会(3):SI邸マジック?・・・(^^; 

さて、SI邸の新年会、その組格子の美しさから、家具としていつかは、との想いから、遂に導入されたJBLの名機アポロ・・・で、聞かせていただいたシナトラの曲には、ホントビックリ!(@@;

流石、SIさんのセッティング・・・到底、たった3日のセッティングとは思えない素晴らしい部屋とのハーモニーを聞かせてくれる・・・

再生アプリには、iTunes並みにジャケット画像なども見れて便利とのことで、JRiver?と言うのをお使いだとか・・・

で、お次もiTunesでリッピングしただけの曲ですと、トニー・ベネットのデュエット2から、レディ・ガガとのデュエット曲を・・・

おお!ホーンセクションのスカッとした張り出しに、しゃんしゃんと小気味良いシンバル・・・075に通じるツイーターの色かな?・・・どうやら、σ(^^)私、この音色が好きなようで・・・(^^;

流石に新しい録音で、音数が多くて、抜けの良いクリアなサウンド・・・声が軽々出てくるのは、昔の振動板が軽くて能率の高いユニットの能力によるところが大きいのかな?・・・

ただ、少々、腰高な感じが・・・サイズなりに欲張っていない再生帯域によるところもあるのか・・・それにしても、トニーベネット、この年でよくこれだけ歌えるなあ!・・・うん、何より、ガガの歌唱力が決め手なのかな?・・・なるほど、だから1曲目に持って来てるんだ・・・

っと、それじゃあ、今度は、CDをかけてみましょうかと・・・供給電源をケンウッドの安定化電源から供給したプレクスターのCDドライブからの再生で・・・お馴染み、オスカーピーターソンのプリーズリクエストから・・・

これも、SPの年代に合う曲とのことですが・・・軽やかなピアノのころころとした音色、シャワシャワとブラシの硬さも感じる鳴りっぷり・・・弾むベースの弦の感じに実体感、それに、カツンと気持ち良いリムショット・・・

お次は、ボーカルで、ジュリーロンドン・・・

ほう、声の実体感が凄く気持ちが入り込む・・・この、乾いたブラシやビブラフォン鳴りっぷり・・・中域のスカッとした抜けのよさ・・・何ともはや・・・良いですね!

じゃ、何かお持ちのCDをと・・・ブルーさんがお持ちのCDから・・・シンディチャーチのボーカルで、ザ・ニアネス・オブ・ユーを・・・

【ザ・ニアネス・オブ・ユー】
1688-01ニアネス・オブ・ユー

冒頭のピアノの鳴りっぷりで、透明感のある録音の良さを感じるサウンド・・・ボーカルが始まると、かなりのオンな配置で、高域への伸びも心地よい・・・っと、何とライブ版とのことでしたが・・・ライブの割りに、凄い透明感ですねえ!

お次は、パトリシア・バーバーって人のアルバム・・・

ベースの音が生々しい・・・ホンの少しガッツりとまとめて押し出す鳴らしこみ方に・・・なるほど、帯域を欲張らず、中域の厚みを活かしたサウンド・・・パーカッションが生々しく、音の出方の軽さがポイントか?・・・ハモンドオルガンの実在感のある音色も心地良い・・・

【スパーク・オブ・ライフ:アップ・ウント・ツー】834-02
834-02スパーク・オブ・ライフ:アップ・ウント・ツー:The void.jpg

お次は、toku1209さんリクエストのアップ・ウント・ツーのアルバム、スパーク・オブ・ライフ・・・

うんうん、この透明感とピアノの中域の濃さが良いなあ・・・何より、サ行の口腔の音が生々しく、息遣いも良く聞こえる・・・中域とその少し上のアクセントが魅力的・・・ピアノの響きが綺麗に伸びて・・・ある意味、少し音数を落とすことでリアル感を出してるのか?・・・奥のヴァイオリンがシブイ演奏で、シンバルが絶妙!・・・

お次は、中村八大の作品集から、夢で逢いましょうを・・・

これも、67~8年の作品で、このアポロと同世代のはず・・・モノラルで、声の厚みをつくづく・・・

で続いては・・・これが、オリジナルのスキヤキですと・・・坂本九の上を向いて歩こうを・・・

凄いエコーが付いてますが・・・意外に綺麗な録音で・・・高域は?~低域って?そんなの要るの?・・・なくても充分、音楽を楽しめるジャン!

で、お次は、ブルーさんご持参のレコードから・・・ビッグバンドのムーンリバーを・・・

【レコードを】
1688-02レコードを

機器は、カウンターポイントのプリのフォノイコとDENONの昇圧トランスで・・・

ミュートトランペットが心地よい・・・サックスとトロンボーンが柔らかで、耳に付かないが、ホーンセクションとしてはエネルギッシュに・・・フォノイコ10Ωから100Ωに変えると・・・おお、厚みがグッと出ましたね!・・・

続いて、同じくレコードで、ローズマリークルーニーで、イッツ・ア・ラブリー・デイを・・・

シンバルが少し控えめで・・・サックスの厚みが美味しい・・・エレキギターが艶やかで・・・全体に音が滑らかで聞きやすい・・・

とにかく、CDだろうが、レコードだろうが、空間の雰囲気が部屋の響きと同化して、心地よく演奏の空間に入り込める!・・・何と心地良いことか・・・前回も感じたSI邸マジック(^^;

っと・・・残念、きょうはここで時間切れ・・・

ってわけで、続きは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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