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【1679】130102 教授邸詣でwith大佐(4)今日1のサウンド!・・・(^^; 

さて、到着早々、怒涛のごとくに次々と曲を聞かせていただいて、ようやく、教授邸サウンドの組み立てを思い出し始めました・・・電源、振動処理、機材とケーブル・・・で、ど~んと出し切る!

で、ビマークとブルメを使いつつも、同じ路線のサウンドを維持しつつ・・・それぞれの個性にもスポットライトを当て・・・音数の多いJazzのビッグバンドをビマークで・・・クラシックのフルオケをブルメで聞かせていただいて・・・

尖ったバキバキ感たっぷりに、曲の勢いを大事にしつつ、節度ある統制を保ち、整然と配置されたビッグバンド・・・滑らかで濃く厚く、それでいてよく見るとどこまでも緻密に描き切られるフルオケは、横方向への展開も特徴・・・

ただ、あれもこれも、どれも楽器が、全部聞こえるので、その配置がイメージと結び付かない・・・あまりに眠い音を聞き続けていた影響か?頭の処理が追いついて行っていない印象・・・

バキバキ感の刺激が残してあるビマークのサウンドは、今のσ(^^)私の耳には、まだ荷が重いかなあ?・・・なので、たっぷりの情報を、そんなに損なうことなく、どこまでも嫌な音にしないで、高いクオリティーのまま出し切るブルメの方が・・・

どちらかといえば、今の拙宅のサウンド傾向は、ブルメのほうに近いのかな?・・・なので、ブルメでロド&ガブを聞かせていただけますか?と・・・

と、ストレートに出しているのはビマークの方ですよと、天国への階段から・・・

ああ、なるほど!・・・こうやって聞き比べると良く分かるんですね・・・情報量の多さは、流石ブルメにかなりのアドバンテージが感じられ・・・加えて、ちょっぴり弦の艶やかさや、弦に指が触れる細かな音を聞かせる辺りに音作りの特徴が・・・

あ、低域は、ホンの少しタイミングが後か?・・・やっぱり、こちらの方が今のσ(^^)私にはリズムを取りやすい・・・ここをもっと遅くすると、今のσ(^^)私の耳でもついて行き易そう・・・

ビマークは、ようやく、曲はゆっくり聞こえるようになって来ましたが・・・音自体のスピードは、σ(^^)私にはまだ早い(^^;・・・

っと、教授から、遅い音を聞きすぎですよと・・・どちらかと言うと、拙宅はSilver Running使ってることもあって、ブルメ系統の音ですねと・・・ブルメも、デジタルをバルハラで繋ぐとまた違った方向になりますよと・・・(^^;

なるほどねえ・・・今のσ(^^)私には、ビマークの中高域の尖がったバキバキ系の音は、追いつけない・・・拙宅サウンドに比べれば、ブルメの方でもバキバキ感を感じるほどですから・・・そのあたりが、拙宅サウンドにも、もう少し欲しいところですね・・・

っと、それじゃあ、昼飯行きますかってことで、今年のうどんはじめに(^^;

正月2日という事で、いつものお店は?・・・おお、開いてた!が、寒空の中行列が・・・流石、地元の方ばかりのようで・・・なんでも帰省された方は、必ず来られるお店だとのこと・・・だから、正月2日でこの混み具合なわけですね!・・・つまり、味は折り紙つき・・・で、今回も、σ(^^)私の一番のお気に入り・・・腰の強い本場讃岐うどんをいただいて・・・再び午後の部へ・・・

で、聞く前に画像を撮らせていただいて・・・毎回、インシュの使い方を撮るのを忘れてて・・・

【毎回写真を撮るが】
1679-01毎回写真を撮るが

結局今回も、ワイヤリングは撮ったものの・・・インシュの使い方は・・・しまった~_| ̄|○

で、午後の1曲目は・・・オーストラリアのアカペラグループのアイデア・オブ・ノース・・・

【The Idea of NorthのHere & Now】
1679-02The Idea of NorthのHere Now

このCD、先日(昨年末(^^;)の拙宅緊急クリニックの時に、教授に聞かせていただいて、大感激して、ポチしちゃいましたが・・・日本の尼になくて、US尼でポチッと・・・(^^;

以前から、EVIDENCEの方は、時々聞いてましたが・・・こっちの方が凄いですね!

混声4声のグループですが・・・正に、クールビューティーな教授邸サウンドならではの静かな実在感・・・たまらんほどにすくっと4人が立っている!

いやあ、今日1番のご機嫌サウンド!・・・ソースもいいのですが、教授邸ならではの全部出しサウンドが、めっちゃ気持ちよくステージに浮かぶ・・・

つづけて2曲目へ・・・ちょうど録音スタジオの広さがこの部屋の響きとうまくマッチしているみたいで、拙宅では感じなかったエコーが、もの凄く心地よい・・・

いやいや、この1曲目・・・今日のσ(^^)私に、ちょうどいい感じ!

で、うちで鳴らなかった、これ聞かせてくださいと・・・もちろんブルメで・・・

【柴田淳COVER 70's】1649-01
1649-01柴田淳COVER 70s

おお、やっぱ帯域が狭い録音だってのは、分かりますが、そんなに気にならずに、十二分に聞けるレベルで鳴りますね!・・・ただ、あの感覚にまでは届かない・・・daisuke邸で感激した、デジタルリベラメンテ効果による、歌の思いが聞こえるサウンド・・・

じゃ、教授が、ちょっと変えてみましょうか?と・・・ああ、残念、今日はここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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