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【1670】121222 拙宅:教授の緊急クリニック(6)DUSSUN X1200の足元は?・・・(^^; 

ありゃ~ヤバイなあ・・・遂に3ヶ月遅れ・・・まだクリスマスも迎えていないパラレルワールド?(^^;のお話と言うことにしといてください・・・(^^;

なのに、何でそんなに引っ張るのかって?・・・それは、今に繋がる色んなことがありそうだし・・・ひょっとすると、ここを基点に、新たな展開があるかもしれないし・・・ま、そんな思いで、引続き教授の拙宅緊急クリニックのお話を・・・

眠い音に悶々とした3ヶ月のトンネルを抜け出させてくれた教授のクリニック・・・汚名を晴らしたCU-80君、ハイエンド電線病遊びの変化をしっかり描き出し、真のパフォーマンスで、σ(^^)私を嘲笑う(^^;

プレーヤー(UX-1)~プリ(CU-80)間にインドラ、プリ(CU-80)~パワー(MU-80)間にSilver Runningで、ここまで程鳴らなかった柴田淳のCOVER 70'sから秋桜を・・・

【柴田淳COVER 70's】1649-01
1649-01柴田淳COVER 70s

ハハハ・・・なるほど、これがインドラ・・・鳴らなかったCDも一応、聞けるようになった・・・でも、頭打ちの感は否めない・・・

っと、教授が・・・1つ前の、前段Silver Runningで、後段ヴァルキリアの段階で、もう充分なとこまで行ってますよね?インドラの必要性はないですねと・・・

ハイ、σ(^^)私の今の耳には、Silver Running+ヴァルキリアでも贅沢すぎるサウンドです・・・(^^;

逆に、こっちはどう鳴るかな?と、フィリッパ・ジョルダーノの8曲目を・・・

【フィリッパ・ジョルダーノ】1474-03
1474-03フィリッパ・ジョルダーノ.jpg

ふっふっふ・・・こういうの聞くと、差がハッキリ分かるんですね・・・柴淳ではこの程度?って感じだったのが・・・流石!やっぱこれがインドラか・・・って感じです(^^;

っと、ここで、あれ聞いときましょうと、教授が、今井美紀をリクエスト・・・

【今井美樹:ILoveapiano:年下の水夫】798-01
798-01今井美樹:ILoveapiano:年下の水夫.jpg

ふ~ん・・・凄いけど、やっぱりもったいない・・・今のσ(^^)私の耳には、贅沢な音過ぎます・・・

っと、かみさんがキッチンに戻ってきたので・・・大借金アンプは、正常で、σ(^^)私の使いこなしがなってなかっただけだったと、報告・・・あっ、そう・・・と気のない返事(^^;

と言うことで、CU-80復活とパフォーマンスの天井を確認して、ここでお昼タイムに・・・

で、昼食を終えて・・・午後の部は、バイアンプとBTLの実験をして、拙宅では、バイアンプの優位性を確認しつつも・・・今は高域用と低域用に同じインコネが2組ないので、どうしても違和感が・・・

なので、今日のところは、元々教授から送ってもらっていたケーブルを使った状態・・・UX-1-プリ間にSilver Running、プリ-パワー間にw enterprises northwestのmusic 'timbre'を使ったシングルアンプに戻した状態に戻して・・・

【大貫妙子+坂本龍一のUTAU】1045-01
1045-01大貫妙子+坂本龍一のUTAU.jpg

大貫妙子を聞いて・・・やっぱ、これで充分なサウンドだ!って再認識・・・

っとなると、今出来る現実的最高状態の模索と言うことで・・・電源系のセッティング確認を・・・

電源コンディショナーのDUSSUN X1200は、現在、教授のアルミスパイクで、直接3点支持にしていますが・・・アルミのスパイク受けを使った方が良いかを確認してみたいとお願いしてみた・・・

で、持参いただいたアルミスパイク受けを、DUSSUN X1200との間に挿入し、再度、比較試聴・・・

うん?・・・これは入れた方がいいかな?・・・微妙・・・好みのレベルかな?・・・長く聞くならスパイク受け無しで・・・短時間ならスパイク受け有りの方がいいかな?・・・

今度は、フィリッパ・ジョルダーノで聞いてみたところ・・・

う~ん、ちょっぴり厚く濃く聞きたければ、ぱっと聞きスパイク受けがあった方がいいけど・・・さりげなく普通に聞きたければと言うか、ノーマルは、受け皿無しに、直接スパイクと言う感じ・・・

じゃあ、もう一度スパイク受けを外して聞いてみると・・・

ああ、空間が広く、ぞくっときそうなのはこっちの方ですね・・・低域も断然こっちの方がグリップしている感じだし・・・ってことで、やっぱりこれまでと同じく、スパイク受け無しの方を採用・・・

っと教授が・・・良く鳴ってるじゃないですか、こんなに差がハッキリ出るんだから、やっぱりプリは優秀だってことですよと・・・ハハハ、そうですね(^^;

えっと、Jazzはどう鳴るかな?と、お次は、M.J.Q.の枯葉を・・・

【M.J.Q.の枯葉】
1670-01MJQの枯葉

う~ん・・・充分鳴ってるんですが・・・贅沢な悩みですけど、ここまで鳴るなら、もうあと少しエッジというか鮮度感のようなものが感じられる音に・・・
(そう、これが今現在も課題・・・ダンパーへ塗り物をして軟化したから、この感じが出なくなったような気がするのと、レコードでオリジナル盤を聞かせていただいた印象が、あまりに鮮烈で・・・どうしてもそのエッセンスを欲しがってしまう・・・)

そういう音は、帯域狭く再生した方が良いですよと教授が・・・っとっと、今日はここで時間切れ

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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