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【1666】121222 拙宅:教授の緊急クリニック(2)曇りが晴れた!・・・(^^; 

さて、眠い音にほとほと困り果ててたσ(^^)私を見かねて?・・・年の瀬も迫ったこの日・・・使用中の教授メソッドのアイテムからすれば、それに応じたサウンドは出るはずなのに・・・一体何をやってるんだ?こりゃ何とかしないとと、教授が、拙宅を緊急訪問・・・

到着後、早速、現状のサウンドを聞いてもらうも・・・全然駄目だこりゃ・・・どうしようもないいんじゃないか?と思えるほどのサウンド・・・おかしい、もっと出るはず!・・・

っということで、早速クリニックがスタートした・・・

まずは、実験準備のため、仮に、大借金プリの上に直接重ね置きしていたDACを撤去・・・たったこれだけでも、結構見通しが良くなった・・・やっぱり、自宅オフ会だと音の違いが良く分かる(^^;

っと、ここでハッと気が付いた・・・そう言えば、前回の教授のサウンドクリニックの頃(ありゃ?意外や1年半も前?)からは、相当あれこれ色んな要素を入れちゃってるなあ・・・

こりゃ一旦、戻せる所は全部、教授メソッドに戻すのが良さそうだ・・・

ってわけで、SPケーブルを元のHH3.5に戻して・・・
Ge3アイテム(機器とSPの「超結界機器用」)を外して・・・
SP下のインシュレーターをGe3からクリプトンのチタン受け皿へ戻して・・・

で、もう一度聞いて見ると・・・おお!詰まったような感じが随分無くなってきた!・・・なるほど!知らぬ間に、クローズアップ系のチューニングを重ねてたってことか・・・

と、教授が、ここまで出て来たら、これで違いが出るでしょう!・・・と、UX-1からCU-80への自作XLRケーブルをSilver RunningのXLRに変更して聞いて見ると・・・

おお!めっちゃ情報量が増えた!・・・中高域もすんごく出てきた!!・・・

こんだけ出れば・・・でも、Silver RunningのXLRに変えた割には、変化量が少ない?

で、教授が・・・プリアンプのインシュレーターが、前2、後1で、後ガ下向き▽だったのを、上向き△に変えられると・・・

おお!ボーカルの粒状感が滑らかに・・・強調感をなくしたより自然な感じに・・・

と、教授が・・・まだ、音がおかしいですね・・・外部クロックも外してくださいと・・・

なので、外部クロックを外してもう一度聞いて見ると・・・

おお!凄い凄い!!・・・あっさりスランプ前の音を追い越した!(@@;

ストレスが全然無くなった自然な音、部屋中にモワッと空間が広がる・・・(^^;

確認のため、ギターもの、ボーカル(今井美樹、柴田淳、フィリッパ・ジョルダーノなど)など、次々聞いて見ても、どれも良いバランスで鳴りますね!

いやいや、良かった良かった!これだけ鳴れば・・・と言うか、完全にCU-80君の実力発揮!・・・以前の音は、軽く凌駕してます!\(^^)/


っと、ヤバイ!・・・この後、電子メモをセッティング作業中に落下させ、データがぶっ飛んで・・・この後もいっぱい実験&調整をやったんですが・・・記憶が・・・なので、この後は、記憶のあるとこだけでもφ(..)メモφ(..)メモ・・・


え~っと・・・結局、3ヶ月に渡って眠い音に悩んで来ましたが・・・どうやら、原因は、思いもよらない思い込み?(弄った結果、自分の認識外のところで変化してた)のせいだと言うことで・・・

CU-80君の汚名が晴れ!・・・σ(^^)私の駄耳&調整力が無いことが証明されたわけです・・・(汗

結局、今回の恥ずかしいお騒がせは、これと言うリファレンスを持たず、一時の目立つ変化に一喜一憂して、なすがままに変わって行った拙宅サウンドの結末だったわけで・・・

リファレンスを持つことの大切さを再認識した次第であります・・・(今更?・・・ハイ(^^;)

ってわけで、ここで、迷走の結末(ここ3ヶ月の眠い音)と、本来のリファレンスサウンド(教授クリニック後の音)とのレベル差を確認するため・・・

UX-1とCU-80間をSilver RunningのXLRから、マルチチャンネル接続用に使ってる自作RCA側に切り替えて聞いてみると・・・

あちゃ~・・・自分で聞いても全然駄目ですね(^^;・・・上も下も帯域出てないし、情報量も減って、もさっとしちゃってます・・・(^^;

これで、まだプリ~パワー間の自作ケーブルが邪魔してるってのも、明白になったわけで・・・

でも今は、バイアンプモードで使ってるんで、片チャンネル2本のXLRが要るんですよねえ・・・

うん?待てよ!・・・SPにジャンパー使って、シングルアンプにすれば良いんじゃない?・・・

うん、これなら、プリ-パワー間はケーブル1組でいけるなあ・・・

ってわけで、接続換えをやってみることに・・・っと、残念、中途半端ですが、今日は時間切れ・・・

なので、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

設置のルール作り

小生も大昔ですが、失敗したことがあります。インフラノイズの製品を真空管プリの上に重ね置きしてノイズを拾ったこと、ABS-7777からのクロック供給ケーブルを開放端にしてノイズをばらまいたことなどです。前者は鉄の筐体だからと甘く見たこと、後者はクロックジェネレーターの供給ケーブルが放送局のアンテナのようなものであることを忘れていたことです。
失敗を重ねて下記のような鉄則を守るようにしています。
1.ディジタル機器の重ね置きはしない。重ね置きをする時は、同時に使用しないもの同士として一方のSWを切る。ディジタル機器とプリ、フォノイコの関係にも注意する。
2.ディジタル機器は出来るだけ遠ざけて設置する。
3.アナログ機器でも電源トランス同士が干渉するので注意する。
4.筐体の材質である、鉄、銅、アルミ、プラスチックなどに応じた対応を行う。
5.ケーブルのシールド対策や取り回しにも注意する。インフラノイズのケーブルはシールドに配慮していると聞いています。
6.一つのディジタルの系統を使う時は、その他の系統のSWを切る。
積極的な対策として下記のようなことをやっています。
1.電磁波吸収シートや銅版・銅のメッシュを置いてアースを取る。
2.ノイズを拾ったりばらまいたりしないよう、ディジタル機器の端子にはできるだけターミネーターを使う。PCのLAN端子ターミネーターやクロックジェネレーターのクロック供給端子ターミネーターは特に有効。
以上を試行錯誤で実施する。
いったん良い状態になったら安易に配置換えしないことで、自分のシステムにあったルール作りをすることです。

追記します。

ディジタル系とアナログ系を分けるとかの電源の取回しも注意が必要です。
拙宅では、アナログプレーヤーとプリのグループ、パワーアンプのグループ、ディジタル系2グループの4グループです。
それから一度に複数の条件を替えないことです。何が原因だったか、分かりにくくなりますので。

Re: 追記します。

酒仙坊さん
貴重な体験情報をありがとうございます。
類似の配慮が必要なケースは、多くあると思いますが、やはり、実際に経験して、その音の変化を知らないといけないこと、また、その変化が、小さかったり、あまり意識していないところで出たりするので、その時には気付かない・・・でも、小さなことも積み重なると、とんでもなく大きな影響になる・・・
今回、これを痛感しました(^^;

目的

どうも目的を絞られていないようにも感じます。極端な例を挙げます。録音ですがハイハットやシンバルなど雑音系の楽器の音を一つとる時。ソロヴァイオリンを録る時。楽器とはいえ、この二つは似て非なるもの。ミクロフォンからセッティング、その他機材まで全く違うわけです。

再生でも同じことです。目的を絞ってひとつひとつ判断して行かないと二兎を追うものになります。

一つ提案があります。スピーカーより前の機器を値段の高くない機材を使い仮に二つのシステムを組まれたらいかがかと思います。
それでそれぞれの音の謎が解けてから、融合させれば思ったシステムが出来ると思います。こちらをいろいろ読ませていただく限り
お友達の方々は音の好み、目標が決まってやっていらっしゃる。T2さんの場合は絞ることなく論理的に最初から最高点を狙っておられる。頭の良い方ですからお考えは理解できますが古今東西、長きに渡って出来上がってきた音楽の世界ですからたかが100年くらいのオーディオごときにこなせるわけがありません。

暴言失礼。

Re: 目的

スタジオマンさん、コメントありがとうございますm(_ _)m
最近、周囲からも同様の指摘をいただき、また、実際のサウンドで、思い当たる体験をし、我がお馬鹿さ加減を痛感しているところです(^^;
1つは、音と音楽の違いを分かっていないのに、同時に求めようとしている・・・
2つ目に、基準が明らかでないのに、変化にのみとらわれ、軸足ごとコロコロ変えてしまう・・・
図らずも、アドバイスいただいた2系統のシステムを組むと言うのも、今回のクリニックの結論として得られた「当分、メインの系統をリファレンスとて固定し、サウンドの傾向を探ったり弄ったりするのは、DACの系統でやるべき」と言うのと一致します・・・(^^;

そもそも、多くのお宅のサウンドに感激し、耳も腕もないのに、そのエッセンスを全て自分のシステムでも聞きたいと言う、驕った欲張りな考えに起因するわけで・・・おまけに、まだこれは音の世界の話・・・
音楽の世界には、まだ入り口にも・・・最近たまに、ドアが開いていれば、隙間から、ほんの少し覗けることがあるかな?と言う程度・・・(^^;

いい加減、あれもこれもじゃなく、一旦的を絞って、充分掘り下げて見ないと・・・ってことですね。

音と間の世界と、音階と響きの重なりの世界・・・

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