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【153】081219 「Ge3な夕べ」参加報告 ①(オール桐逆ホーン) 

秋葉のエンポケで、今年最後のGe3のイベントである、12月の「Ge3な夕べ」が先日あり、参加してきました。

それまでのデモ型イベントが、10月のイベントから、参加型イベントとなったわけですが・・・・・

これに先立って、既にお知らせ済みの、秋葉原のエンゼルポケットが公開している「エンポケムービー」には、9月のイベントから、その模様が、動画に何と!その時の録音音声がついた、ムービーで公開されています。

【エンポケムービー】 ※Ge3より怪しいのが満載ですので、ご注意を!

9月~11月までのσ(^^)のお話

 【100】衝撃の「Mt.T2のレポート」検証(エンポケムービー)
 【132】081024 「Ge3な夕べ」参加報告(乙を作ろう!)
 【133】081128 「Ge3な夕べ」参加報告(礎インシュを作ろう!)

上記お話に連動するエンポケムービー(動画ファイル直リンクです)

エンポケムービー「第1回 Ge3な夕べ報告」・・・・【100】話連動(テレサテン真打)
エンポケムービー「第2回 Ge3な夕べ報告」・・・・【132】話連動(乙を作ろう!)

100話で、このエンポケムービーをご紹介したところ、何人もの方から、「PCの付属スピーカーでも音が変化したのが分かりました。」と、驚きのメッセージを頂きました。

つまり、この第100話で、お話している通り、このイベント「Ge3な夕べ」に参加して、その状況をこのブログでお話しすると、後で公開されるこのエンポケムービーのおかげで、Mt.T2がドンだけ嘘を言っているかが、バレバレになってしまうわけです。(^^;

それゆえ、この報告は余りしたくないんですが(^^;

冒頭にも書いた通り、10月からは、従来の試作品や新製品の試聴デモではなく、公開された情報やキットを使って、Ge3の音の方向性を、実際に自分で作って体験してみようという、参加型になりました。

実際参加してみると、なかなか普段は経験できない、楽しいイベントで、その製作過程のノウハウが得られるという貴重な体験と合わせて、そのアイテムの効果が実体験できる素晴らしいイベントだと思います。

んでもって・・・・またまた、長い前フリですが・・・・

今回、12月のイベントは、100均などで入手したケーブルに「Qシート」での制震対策を施して、一体何処まで音を変えられるか体験してみようというものです。

ぶっちゃけ、Ge3代表のきささん(羽田さん)が、「もうケーブルは、作らなくていいや!」と、開発意欲をなくしてしまった程の対策ですので・・・・・

「Qシート」での制震対策したら、Ge3が求める音を出すには、もう高級ケーブルはいらんよ!

勝てるんなら相手になってあげるよ!

と言う、超!挑戦的なイベントだったのです!!

と、オープニングの前に、ちと、いつもと違う光景が・・・・・

【今回のエンポケは?】
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およよ?
いつもとスピーカーが違うぞ!

【初登場!オール桐の逆ホーン】
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本日のメインイベントは、ケーブル対決ですが、実は、主役はこの「逆ホーン」なんです!

σ(^^)が使っている「超・白エラック」や「超・倶楽部員逆ホーン」と同じ、13cmユニット用の逆ホーンエンクロージャーを、中の音道も含めてオール桐で作成された、試作品なんです。

現在、このエンクロをキットで出そうか、どうするかを、きささんは、考え中とのことでした。

今回のユニットは、Ge3ではお馴染みの倶楽部員スピーカーであるケンウッドの2ウェイブックシェルフLS-K701と言う、超お手ごろスピーカーのユニットを使っています。実売ペアで1万円程度ということですが、その素性の良さは、侮ってはいけません。
まずは、ノーマル状態を確認と言うことで、何処がノーマルや?って、突っ込みがあるかもしれませんが、ヒグラシや自立台、青Q塗布、フレームのアルミパイプ補強などの基本的なチューニングは当然ということで、基本チューンをした状態をベースとして試聴しました。

・・・・・が、やっぱり半端ではありません!

これが、普通なら見向きもされないスピーカーの音でしょうか!

これだけの情報量、表現の描きわけができるスピーカーはなかなかないんではないでしょうか?

逆ホーンで、ブーストなしなので、低音がたりないかと思いましたが、基音はないものの、低音感は充分に満足できるレベルですし、その締まった音は、下手にバスレフなどで増強した変な響きが全くない、素直な音に感じました。

ただ、ここまで素直に再生してくれると、相当に優秀なシステムを体験していれば、やはりユニットの価格に応じた、品位と言いましょうか、より繊細な情報の表現に、もう一息の要求がしたくなります。

とは言え、普通なら、この逆ホーンを聞いてしまうと、もう既に、これだけの音が出てれば、いいじゃん!

後は、好きな音楽を目一杯楽しめればいいよ!と、思ってしまいます。

でも、今日はそんなことは言っていられません!

果たして、このスピーカーがケーブル対決を克明に鳴らし分けてくれるのか?!

と言うことで、お楽しみの100均ケーブル対決は、明日!

乞うご期待!!


デハ(^^)/

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