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【1652】121209 daisuke邸再訪のおまけ~toyocrim邸訪問(序章)・・・(^^; 

こっそりお知らせ?(^^;
今日のお話を読んで、しまった!と思われてるかも知れませんが(^^;・・・
実は、先月末辺りから、インフラノイズのページが、秘かにスタートし、その中にブログのページが設けられたんです・・・
で、これまであまり表立って書かれていなかった音楽やオーディオについての拘りが見られるか?って期待しながら、ちょこちょこ覗いてたら・・・(@@;
ハハハ・・・たまたま2ヶ月遅れのこのお話とタイミングが合っちゃったようで・・・(^^;
ご興味のある方は、こちらを  >>> blog-orthospectrum Jimdo



さて、daisuke邸で、デジタルリベラメンテの驚きのチューニングサウンドを体験した足で、実は、Rayさんちに伺ったんです・・・

って言うのも、元々この翌週末に、Rayさんからタイトルにありますtoyocrimさんをご紹介いただいて、ご一緒に伺うことになっていまして・・・

その前に、ひとつRay邸の機器で確認したいことがあったので、toyocrim邸へ行く前に、ちょっとだけ試させてくださいと、お願いしていたのですが・・・

Rayさんちは、daisukeさんちからの帰り道の途中・・・で、Rayさんから寄って行っても良いよと連絡があったので・・・その足で伺ったというわけで・・・って、長っがいフリやなあ!(^^;

ハハハ、ま、そりゃともかく・・・その確認作業ってのは、早々に結果が出たので、即終了・・・

でもって、せっかくなので、興奮冷めやらぬデジタルリベラメンテの効果を、ちょっとだけ聞かせていただくことに・・・

ところが・・・あれれ?・・・思いの他、接続換えに、ああだこうだと時間がかかってしまって(汗・・・っと言うのも、Ray邸では、通常、P-0とDAC(D-70)の間は、AES/EBUのデュアル接続をされていたので、実際の接続やら、設定の変更やらが大変で・・・daisuke邸のように、瞬時に切替えて聞くという方法が取れなくて・・・

ま、それはさて置き・・・何と、不思議なもので・・・daisuke邸では、あれだけ大きな違いを感じたデジタルリベラメンテなんですが・・・Ray邸ではその効果による変化が、そんなに大きくなくて・・・

やっぱり、環境によって、その変化の現れ方は、全然違うんだなと・・・って言うか、改めて考えて見ると、単に、daisuke邸のサウンドが、デジタルリベラメンテの出そうとしてるサウンドとは、全く違う方向性のサウンドなのに対して、Ray低のサウンドは、元々似た方向性のサウンドだったから、その変化量が少なかっただけでは?・・・ハハハ(^^;

ってわけで、デジタルリベラメンテは、翌週、toyocrim邸へ伺うときまで、Rayさんに聞いていただく・・・ってのは、口実?・・・DACが家出中の拙宅では、あってもしょうがないので、このままRay邸で、少しでもエージングいただければと・・・(^^;

ということで、寄り道させていただいたRay邸を後に、自宅へ帰ることに・・・で、その途中、でも、何であんなに変化に違いが?って考えつつ・・・

そう言えば、Ray邸と違うdaisuke邸の特徴的なところは・・・高域の帯域の伸びや情報量や分解能・・・daisuke邸の半端じゃない拘りのPCオーディオは、この部分が半端じゃない・・・

これに対して、Ray邸のサウンド傾向は・・・圧倒的な中域の厚みとそれを安心して聞ける低域の下支えを特徴とする中低域中心のピラミッドバランス・・・

つまり、元々Ray邸のサウンドは、正にdaisuke邸でデジタルリベラメンテに切替えた時の音色や音調の変化の方向と、同じ方向のサウンドだったと言うこと?・・・

ちなみに、どちらのお宅もほぼフルにウェルフロートを導入されていますので、出音の足並みは同じような揃い方で、この部分の音の性質は似ているんじゃないかと思うわけでして・・・

それに、daisuke邸で、違いが大きく聞こえた曲は・・・どちらかと言うと、囁き系のボーカルだったことからしても・・・何かこの違いの辺りにその秘密があるのかな?って・・・

だから、なおさら高域のレンジの伸びや情報量、分解能が特徴的なdaisuke邸で、その変化が大きく、インパクトも強かったのかなあ・・・(^^;

ってわけで、答えも出ぬまま1週間が過ぎ・・・予定通り、toyocrim邸へ伺うことに・・・

で、途中、Ray邸へ寄って、Rayさんと合流して向かったわけですが・・・

実は、これから向かうtoyocrim邸への訪問・・・今のσ(^^)私にとっては、非常に大きな意味がありまして・・・

と言うのも、toyocrim邸の現在のメインSPが、拙宅と同じ、パイオニアのS-1EXなのです!

しかも、再生ソースのメインは、アナログで・・・デジタル系の送り出し機器には、最近P-0を導入されたとのお話を伺ってまして・・・

どうやら、σ(^^)私が求めて止まないサウンドのエッセンスが色濃い予感・・・

ひょっとすると、思う音が出せなくて、悶々としている拙宅サウンドの解決の糸口が見つかるかも知れないという大きな期待とともに一路、toyocrim邸へ・・・

途中、真南に向かって走っていると言うのに、山の方が白っぽいのに気付き・・・到着直前には、ホンの少し白いものがチラチラと舞ってました・・・(^^;

果たして、どんな衝撃が待ち受けているのやら?・・・と、相変わらず、中身のない前フリで・・・

いよいよ、本題は、明日から・・・

ってわけで・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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