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【1650】121202 daisuke邸再訪(7):驚愕のデジタルリベラメンテ!その2・・・(^^; 

さて、そろそろ、いつまでつづくんや?と突込みが入りそうですが・・・後一息・・・daisuke邸でのデジタルリベラメンテ・・・とにかく、これは凄い!って言うか、このケーブルを絶賛されるわけが、ようやくわかってきたような気に・・・(^^;

「音」や「音の快感」を求めるケーブルではないということですね・・・大切なのは、柴田淳の歌に、思わず泣きそうになったというところ・・・詩の意味に聞き入ってしまうと言うこと・・・

続けて、ダイド(Dido)を聞いてそれが良く分かった・・・この曲の快感はAESの方が得られる・・・しいて言うなら、デジリベの方が歌の抑揚は分かりやすくなるけど、英語の意味まで聞いてないし・・・

要は、曲に合わせて切替えれば、楽しむ曲のレパートリーが倍になると言うか・・・全く違う雰囲気で曲を楽しめるというか・・・自分の気分によって切替えることも出来るって事で・・・(^^;

ところで、フィリッパジョルダーノだと、どうなります?・・・

【フィリッパ・ジョルダーノ】1474-03
1474-03フィリッパ・ジョルダーノ.jpg

ってわけで・・・最初にデジタルリベラメンテで・・・

ああ!英語の意味を聴いてるわけではありませんが・・・思わず鳥肌が・・・こういう囁く系の歌い方だと、溜めや微妙な発声の仕方で、一気に気持ちが引き込まれます・・・演奏は、やっぱり盛り立て役と言うか、映画のシーンを思い起こさせる演出みたいなもの・・・ラストシーンでじわっと雰囲気が盛り上がって、ボーカルにググッと気持ちを鷲づかみにされて・・・って聞き方がぴったり(^^;

で、オリジナルのAES/EBUの方で聞くと・・・

この透明感溢れる空間サウンドに澄んだ美声の囁くボーカル、沈み込むシンセベースやドラムの快感!って聞くと、やっぱりこれはこれで充分楽しめるんですよね!・・・(^^;

だから、爽快感みたいなタイミングでリズムを刻むような曲にはAES/EBUの方で楽しめばいいし・・・溜めて~ドン、溜めて~ドンみたいな曲の抑揚やうねりが楽しめる曲なら、デジタルリベラメンテで聞けばいいんじゃないでしょうか?・・・前ノリの曲と後ノリの曲みたいな・・・

じゃあ、クラシックはどっちが?とdaisukeさんに問われたんですが・・・

これは、どちらにするか難しいですねえ・・・たぶん、ハイライトの部分を聞くなら、その曲調に合わせて変わるんでしょうが・・・全楽章聞くのなら、デジタルリベラメンテでドラマチックなシーンとか悲壮なシーンとか背景を思い浮かべながら聞くのが楽しいんじゃないでしょうか?・・・(^^;

じゃあ、打ち込み系は?・・・これは、断然、オリジナルの出し切り系の方が気持ちいいんじゃないでしょうか?・・・ま、切替えて楽しむのが面白そうですね・・・(^^;

きっと、中島みゆきの古い曲なんか、デジリベで聞いちゃいけないでしょうね・・・落ち込み過ぎて、立ち上がれないかもしれない・・・なんて、面白そうですね(^^;

じゃ、これは・・・と、デジリベのままでバルバラのシャンソンをかけられました・・・曲名φ(..)メモって無かったんですが・・・

セピア色のピアノの伴奏から、もう、シーンが浮かんで来そうな雰囲気で・・・切なく淡々と物語の世界へ・・・っとバンドネオンの伴奏でシーンが変わって・・・って感じで、まるでSP盤を聞いてるような浸透力で、沁み込んでくる・・・(^^;

で、オリジナルのAESに戻して聞いてみると・・・

え?同じ曲ですよね?・・・っと、ちょっとビックリするくらい曲想が違って聞こえる・・・サラッとカラット・・・テンポが違うというかリズムの取り方が違うというか・・・

デジタルケーブルでこんなに変わっていいの?・・・なんで?デジタルなのに・・・(^^;

っと、ここでdaisukeさんがお持ちの、ラダーケーブルでお馴染み?のマルチョウのデジタルケーブルに変えて、同じくバルバラを聞いてみると・・・

ああ、やっぱり、予想通り、オリジナルのAES/EBUとデジリベの中間くらいの印象で・・・音色と言うか、帯域バランスは、デジタルリベラメンテに似ているものの・・・歌い方は、AES/EBUに似た感じで、曲全体は、暖色系の中域重視って感じに聞こえる・・・

で、マルチョウで、もう一度、柴田淳を聞かせていただくと・・・

セピア色系の音色には聞こえるんですが・・・詩の歌い方は・・・泣くところまでは・・・(^^;

やはり、デジタルリベラメンテは、何が違うのか上手く説明できないんですが・・・危うさと言うか儚さと言うか、何か表現の仕方自体が変わっちゃうようで・・・ちょっと別の世界を感じるんですよね・・・音質や音色でとやかく言えない何かが・・・

で、もう一度デジタルリベラメンテで柴田淳を・・・

音質やレンジでは、比較の意味は無いんですが・・・最初のピアノで泣きそうになってしまう・・・それに、歌い方がこんなに違うなんて・・・この系統に鳴る曲ばかりを集めて、今日は泣く日なんてことも出来ちゃったりして・・・(^^;

ああっ今日は最後までとおもったんですが・・・気がつけば、既に時間切れ・・・

ってわけで、残念ですが、最後は明日に・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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