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【1641】121201 LVP-HC8000デモ(堀切日出春氏@シマムセン)(3)新機能の効果・・・(^^; 

っと、さてさて、3Dの講義?のお次は、いよいよ視聴!・・・で、アバター3Dを、従来型(HC9000用やユニバーサルタイプ)のめがねで見て・・・って、いやいやいや、凄いんでない?このアバター!

パナの最廉価BDPを、購入特典の非売品ブルーレイ3Dアバター欲しさに買って手に入れて、見てましたが・・・その奥行き感を遥かに上回る奥行き!

ま、翼竜の羽の動きの残像とか、やっぱり従来型(ユニバーサルタイプ)の3Dめがねなんで、残像と言うか、クロストークがかなり気にはなりますが・・・ま、それゆえ無理してPJ買い換えたんですもんね!

っと、そうじゃなくて・・・以前のパナの購入特典のアバター3Dは、プラズマとかの平面テレビ・・・なので50インチクラスのテレビを想定した視差になってたんだそうで・・・

今回の市販版アバター3Dは、100インチ強の画面を想定して視差を変えて来ているんだそうで、字幕の位置も微妙に変えてるそうです・・・

で、ヘリコプターで滝の前を降りて、ジャングルへ行くシーンで・・・遠景の明るさ、奥行き感、ジャングルへ入って行った時の光の差し込み方、背景、中景、前景の見え方、前後感、全体の明るさが注目点で・・・ジャングルの中での虫の飛んでるところの見え方、数なんかも注目・・・手前の植物や背景の奥行き・・・ジャングルの暗いところへ入って行った時、輝度が取れているか・・・

っと、ここで、新しい高速ブラック液晶の3Dめがねに替えて・・・もう一度視聴・・・

おお、明るさが全然違う!・・・やっぱ、感覚的に1,5倍くらい明るくなったんじゃないか?ってくらいです!・・・そう、これがDLP+高速液晶のパフォーマンスなんですよね!・・・で、何より、従来型の3Dめがねと比べると・・・目と頭が、必死で画面のちらつきの意識を外そうとしてたのが、ほとんど3Dだからと意識することなく、すっと画面の空間に自分が入って入ったような感覚に・・・

うん、ヘリコプターのローターや滝の雫が、苦労しなくてもつぶさに見えるし、奥行き感が凄い!・・・必死に頭で処理してた部分から開放されたので、奥行きの詳細な部分まで、意識して見られる・・・ジャングルの虫の数も、何倍も増えた!(@@・・・やっぱり、この差は大きい!!(^^;

この後、冒頭の人工冬眠カプセルから出てくるシーンを・・・うひょ~!こんなに奥行きが!(@@

やっぱり、クロストークに邪魔されてたんでしょうね・・・奥の奥が、まだ情報があったのかと思うほどで・・・立って見ていると、目が回る・・・っと堀切さん・・・

引続き、ブリーフィングのシーン・・・狭いところでの奥行きを見てみましょうと・・・

おお!、部屋の細かなところとか、兵士がずーっと奥の方まっでいるのが、見ようと必死にならなくても、凄く自然に見える・・・この辺の楽に見えるってのは、高速液晶ならではなんだよね!(^^;

っと、ここでMの佐藤さんから解説・・・

今回の3Dめがねの特徴は、去年のHC7800用の強誘電液晶のに比べて、同じ性能で、31g軽くしたと言うのと・・・良く見ると、電源OFFのときに真っ暗で、サングラスのようになっていて・・・これは、ノーマリーブラックの液晶で、こっちの方がコントラストが良くて・・・映画館で使われているTN液晶タイプが200:1と言われていますが、今回の高速液晶は、数千:1と一桁違います・・・で、閉まっているときに完全な黒が出ますので、クロストークも減ってます・・・実は、複数枚の液晶を使って早さを実現したと言うところが、最大の特徴で・・・高速ブラック液晶って名前をつけたと・・・

で、何と、流行の無線方式ではなく、HC7800との互換を取るために、赤外線方式のままにしたとのこと・・・おお!これで、少しは恩恵に預かれる!・・・(でも、まだ買ってもらえてません(;_;)

で、今回の目玉は、先ほどの96HZに加えて、120Hz駆動が出来るようになったのと・・・めがねが新しくなったのと・・・フレーム補完の機能について・・・

他社は、単純に秒24コマを単純に倍にしているのに対して、ソニーと三菱は、前後のコマの相関を取って生成するというやり方で、この補完の仕方を5段階に調整できるようにしたと・・・で、今回、メニューで切り替えなくても、リモコンにダイレクトキーが付いたと・・・

っと、ここから堀切さんが・・・昨年HC7800の時にもやったんですが・・・ディズニーだったかのアニメを使って、森を女性が歩いていくシーンを、フレーム補完無しの状態で再生・・・

っと、木々や橋の欄干が画面を右から左へ横切っていくシーンで、補完が無いと、木々や橋の欄干の縦の線が、パタパタとチラつく・・・ジャダー感がハッキリと・・・

で、今度はフレーム補完をレベル3にして再生すると・・・先ほどのジャダー感を少し残して、かなりパタパタとチラつく感じが減って、スムーズになった・・・これ位ジャダー感を残さないと、フイルムの感じがなくなってしまう・・・5までやると、非常にスムーズになるので、この変は好みでと・・・

大体お好みで、3ぐらいがいいかと・・・ドイツ人はスムーズな5で無いと駄目で・・・フランス人は絵がカリカリ出ないと駄目で・・・人種によって意外にハッキリするのだとか・・・

で、この高速液晶シャッターも、アメリカ人はあまり気にしなくて、向こうでは、売るのが結構大変なんだそうな・・・日本でも、デモなどの時は、時間が短いので、そんなに大きな違いが分からない方もいて・・・でも、2時間の映画を1本見ると、疲れ方が全然違うと・・・

そう、もうこれは、体験してみないと分からないかも知れない・・・もう、絶対、全然違うから!・・・だって、そのためだけにσ(^^)私は、昨年、買って間もないプロジェクターを買い換えたんですから・・・ホント、これは全く別次元!・・・

σ(^^)私はこの性能だけで、3Dを見るなら、ソニーやビクターの最上位機種よりこのプロジェクターの方が断然素晴らしいと思ってますから!!・・・もし、買えるお金を持ってたとしてもこの機種を選んでたでしょうね!・・・これで、めがねが軽かったら・・・(^^;

で、ここからが、今回のデモのハイライト?・・・新たな3Dの楽しみ方・・・

が、残念・・・またまた時間切れ・・・ってわけで、つづきは明日・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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