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【1634】121124 メインSPに「もあれ」とどめ!・・・ひょえ~!(@@; 

さて、大借金プリ導入辺りから、望む音との違いに悩み始め、悪くはないんだけど、思う音ではない・・・方向性の違いに、鬱憤は溜まるばかり・・・

そんな鬱蒼とした思いの中、全く違うサウンド展開が・・・Ge3の「もあれ」処理した「ブッチ高Ge3値逆ホーンSP」のサウンド・・・音が浮かび3D的な立体音場展開・・・

結局、このめちゃ面白い鳴りっぷりに、我慢できずに、メインSPにも・・・特にダンパーへの処理が、これまでの音の出方とは全く違う世界を・・・

って、当然っちゃ当然・・・ダンパーって名前の通り、振動をダンプする・・・抑制する働きのあるものの抑制の効果を一気に落としているわけですから・・・微細な音も軽々と克明に出して・・・ボリュームを下げても音痩せすることなく・・・うん?じゃ、逆に、ボリューム上げると抑えが効かないことによる障害が出てくるのか?・・・かもしれないが、今のところは直接的な問題は思い当たらない・・・

それより・・・「ブッチ高Ge3値逆ホーンSP」の驚きのサウンド展開に対して、もう一息のメインSPのサウンドに、どうにもうずうずと・・・やっぱ、フルチューンしてないから最後の一息が出ないのかも?

ってわけで・・・やっぱり、いっちゃいました!(^^;

いやあ・・・メインSPの白いマグネシウムコーンと、防護ネットに遮られたツイーターを残して塗った「もあれ」の効果・・・日増しに立体感と定位が明確に、3D立体音場・・・!(^^;

原状復帰の余地を残すか残すまいか?・・・ずっと迷ってたんですが・・・

エッジに塗ったシリコンが白のマグネシウムコーンに浸透しちゃった・・・(^^;

で、透明なら影響は少ないので、上澄みを塗って効果があるかを聞いてみたら・・・無いと・・・

それどころか、コーンの表に塗ったのと、裏に塗ったのを比べると・・・Ge3値 128p:91p

歴然たる差・・・コリャ、表に塗らないと意味がない・・・

で、かみさんに聞いてみた・・・売れなくなるけどいいか?って・・・

答えは即答・・・何してもいいんちゃう?・・・どうせ一生使ってもらう(もう買換えさせない)から!

ナハハハ・・・そういう事ですね(^^;

【やるしかないか?】
1634-01やるしかないか?

ってわけで、いっちゃいました・・・

まずは、ツイーター・・・防護ネットが取れないので・・・

【筆を細くして】
1634-02筆を細くして

筆の毛を少なくカットして・・・

ネットの隙間から筆を入れ・・・時間をかけて筆をネットの網目から抜き差しを繰り返す・・・

【差し込んで塗る】
1634-03差し込んで塗る

でも、ベリリウムの振動板全体が塗れていないかも?・・・特にエッジは・・・

結局、防護ネットの上から周囲のリングに塗りつけたものが隙間からエッジに・・・

ま、これでも、粗方は濡れたかな?

でもって、最後は・・・

【塗っちゃいました】
1634-04塗っちゃいました

ようやく、覚悟を決めて、白い振動板にも塗っちゃいました!

で、思ったほど悪い印象は無い・・・フォステクスのFE108EΣは、黒い粒子がコーン紙にまだらに付いて、カビが生えた後みたいになったんですが・・・やっぱり、金属振動板が均質だからか、元が真っ白だからか分かりませんが・・・以外に気になりませんね・・・

で、聞いて見ました・・・

ひょえ~~~!(@@;

恐るべし、Ge3値の示唆!・・・全く音の出方が変わりました!!

ツイーターもやったのが大きいかも知れませんが・・・

SPからの音離れがグンと良くなりました!・・・で、定位の展開がより広く明確に・・・

透けて見えてたのが、ちゃんと居る有る感じに・・・

ずっと新規に入れ換えたプリが眠い音しか出ないと悩んでたんですが・・・キチッと高域の形を感じる音になってきました\(^^)/

で、驚きは、小音量時の低音・・・ボリューム下げても見え方が変わらない・・・それどころか、音程ははっきり分かるし、音像もしっかり分かるし、深くアタックと響きの聞き分けまで出来て、その広がりと言うか空間に消えていく感じまでつかめる!・・・

なんと言うか、小音量時の見え方は、ホント半端無いくらい、超高精密な音のジオラマ?

で、こうなって来ると、気になるのが、そのセッティング・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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